潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 初夏の世界遺産「アマルフィ海岸」。バス車内で撮影。

<<   作成日時 : 2013/06/08 14:55   >>

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画像 

イタリアン・サンチュやグリーンカール、レッドマスタード、エンダイブ、グリーンオークなどのベビーリーフ類。
昨年6月にたった一袋のタネを買い求め、ほぼ10カ月後の今年3月初旬に種まきをして、4月中旬に植え替えた、自家栽培中の、サラダ菜、の鉢植え。  です。

この鉢植え群から毎朝、毎夕、60〜80枚ほどの葉をかき取って。

何度か水洗いし、相棒に渡して。市販のアボガドやトマト、パブリカ、生ハムなどとあわせてサラダに仕立てて食しているのですが。。。

これは、なんとも言えないほど、美味い。
リーフ類は獲れたて、新鮮さ極まれり、ですから。

画像タネを買った場所は、旅日記、「覚え書」に前回までにようやく書き終えたばかりの この街で。

一年前に買い求めたタネは、検疫を通る必要があったため、機内持ち込み手荷物の底に潜んで旅を続けてようやく日本に到着。検疫はすんなり通していただいたけれども、以降、今度は播種するまで十カ月近く。はたして発芽するかどうか、心配でしたが。。。

画像それが。。。

発芽率は、おそらくは95%以上、育苗後にプランターや鉢に植え替えたら、ほとんどの株は枯れることなく全部生育。結果、鉢やプランターの数にして、およそ50個分にも。

で。
わが家用に残した10個のプランターや鉢を除き、始末に困ってご近所にもらっていただきました。
そして。そのほとんどは、いま、どちらのご家庭でも元気に生育中のようです。

画像ここ4〜5年、プランターや鉢栽培の家庭菜園の面白さ、に目覚めました。

連れ合い、曰く。
「私はジプシーの血液型だから。旅と踊りで遊び暮らす生活が好きナノ。で。嫌になっちゃたの。農作業は。」と。

以前の“集合住宅”暮らし時代は、狭いベランダを目いっぱい使って結構熱心にやっていたハーブ栽培も、広いスペースを自由に使えるようになった一軒家暮らし、もうすぐ10年を迎える最近になると。

ハーブたちの鉢の管理はなおざり気味で。
株分けなどの手入れや後始末作業も、「もうおばあちゃんだから、腰が痛くなるのよね」とか。
「土いじりはいいのだけれども、強い日差しは女性の敵なのヨ」とか。
手入れは次第に敬遠し始めて、こちらに「お願い」などと。

画像「お願い」という言葉とその時のしぐさは、一見、大昔の少女時代に戻ったかのごとく可愛げに「お願い」してみせるのだけれども。

長年の経験でしっかりわかっておりまする。
「後で」とか、「そのうち」とか、ましてや、拒否、どころか、丁重にお断りするだけでも、どんなしっぺ返しが返ってくるのか。。。怖い、怖い。

しかも。
かく、こちらにかなりの作業を肩代わりさせるばかりか、言いぐさが。。。

「あなた、好きだったのね。畑仕事。つい最近まで、知らなかったヮ」。
「ご先祖は大昔、小作農民、百姓の出ネ。きっと」などと。

今ごろの季節。

わたくしメ、わずかな時間でも割けると、頑張って、かく、土いじりに没頭しています。
最近はちょっと多忙で、作業時間をひねり出すのがなかなか。。。ですけれども。。。

画像以前、百均で買ったベビー・リーフのハナシを、こちらに書きました。

しかし。種類が若干違うこともあってか? 
それとも。
みみっちいハナシですが。
タネ一袋1.5ユーロと、百均よりも若干高かったおかげか?? イタリア製のそちらの方が、はるかに収穫量は多いし、旨いです。






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ポジターノ西端の斜面上から眺めた、アマルフィ海岸東、サレルノ方向。


画像クルーズ談義に戻ります。

2012年6月11日、月曜日。
今回は、アマルフィ〜ソレント間のバスでの移動時に撮った写真、です。

世界遺産、コスティエラ・アマルフィターナ(Costiera amalfitana)=アマルフィ海岸。

ユネスコ協会の資料によれば、「世界遺産」指定のエリアは、ソレント半島の南側、つまりサレルノ湾側で、延長およそ40キロほどの海岸線エリアには15の街、自治体がある、そうです。

画像3年前。

今回と同じ、クルーズ旅でのサレルノ寄港時に、エリアの東端のヴィエトリ・スル・マーレからアマルフィまでの間、合計9の街を、海から眺めて写真を載せましました。

今回は、わが意識としては、その続きです。

画像左画像の地図は、前回にもこちらで紹介した、日本初の本格的旅行専門雑誌、新潮社の2007年09月号、通巻964号『旅〜風と一緒に坂道を歩く、アマルフィ海岸の夏。』の、86〜87ページからお借りしました。
この雑誌、わが、宝物です。今も、時折、書棚から抜き出しては眺めております。

画像
↑ 「宝物です」と、こう書いた文章を読んだ友人から、たった今、電話がありました。

曰く。「知らない人が読めば、ちょっと幼すぎる感性であり、表現。 事情を触れておいた方が親切だ」と。嫌みプラス、注意を。

そのとおりです。
この雑誌、昨年、2012年1月に発行された最終号を最後に、「休刊」に入りました。
ご存じの方は多いと思って触れなかったのですが。。。

以降、この雑誌の続刊を見ることは出来なっくなったワケです。
気に入った号だけ、書店で買い求めていた、程度の愛読者であったにすぎませんが。。。とてもいい雑誌でした。「休刊」は、とても残念です。=2013年6月9日午前11時03分、追加修正=


その地図でいえば。。。右ページ、右端から4分の3ほどまでが前回。今回は、そちらから、左ページの左端、4分の1、ほどまでのエリア赤い線引きの道路からの眺めです。



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↑ ↓ アマルフィの西端のエリア、ヴェッティカ・ディ・アマルフィ(Vettica di Amalfi)。階段状の葡萄畑に囲まれて、数十軒の家が、流れ下る川沿いの小さな谷に、へばり付くように並ぶ。この谷のこちら側、バスの居る側は、エメラルドの洞窟で知られるコンカ・ディ・マリーニ(Conca dei Mrini)の街だ。

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つまり。
走るバス車内から撮った、アマルフィ〜ポジターノまで、6つの街の光景。
そして。
世界遺産のエリアからは外れますが、追加で、ポシターノからソレントまでの間の、アローラ、メータなどの街の光景も。。。


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↑ コンカ・デイ・マリーニ。


画像こちらの、撮影の腕が二級品ですから。
美しさ「世界一」とも評されるこの海岸線の見事さは充分にお伝えできませんが、実際は、こんなものじゃぁ、ない。

ただ断崖が連なるだけの美しい自然の風景ならば、日本にも世界にもあちら、こちらにあります。だから、これほどの感動を呼ばないのでしょう。


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↑ フローレ(Furore)の郊外、美しい小さな漁村であり、夏場のマリーン・リゾートとしても有名なマリーナ・ディ・フローレ(Marina di Furore)。削り取られたフィヨルドの海際を高速道路が通っており、その高速道路を走るバス車内からカメラを構えて一瞬のチャンスを待ち構えていたが、残念、波打ち際を撮れなかった。参考までに、フリー百科事典「ウィキペディア」から全体像をお借りした。


が。
この海岸には、その断崖に家々が張りつき、街が点在し、人間が長い歴史の中で創り上げた、自然と一体になった「文化」が根付き、断崖の自然風景と共存するからこそ、面白いのだと思います。

そして。
イタリアには、こちらといい、チンクエ・テッレといい、シチリアのマッツアーノ海岸といい、このような断崖に、古い街が連なる絶景ポイントは多いですよね。
何世紀も昔。こんな急峻な崖に暮らすのは大変だったでしょう。車社会になった現代でも当然、不都合は多いでしょう。
が。。。そういう不便な場所に、こういう、街の「文化」を築き上げ、連綿と積み重ねてきた人間の所業が、凄い。。。

サラセン人からの攻撃を避けるため、とか、平地での湿地による疫病から身を護るため、など、理由はいろいろ、あったのでしょう。こういう土地に街を作り始めた契機は。

それはともかく。
もしも、わが身が、これらの街で「暮らす」のならば、「お代官さま、どうぞ、ご勘弁を」と泣きの涙、ですが。。。「旅」とか「リゾート」とかで束の間、滞在するだけならば、大喜びでこの世界に飛び込んで、こんな素晴らしい光景にとっぷりと浸かりたい。そう思います。


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↑ フローレ、サン・ジャコモ教会。

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↑ プライアーノ(Praiano)。


ことのついでに。

↑ バス乗車中、に思ったこと。

イタリアの、観光バスの運転手さんは、大概、運転技術は非常に高い、ですよね。
アマルフィ海岸のような、山岳ワインディングロード。。。いえ、アマルフィは「山岳」でこそありませんが、一歩間違えば断崖絶壁からもんどりうって落下しかねない崖の棚道を走るのですが、こういうところを走る大型バスに乗せてもらっていると、ドライバーの技術の程度がよくわかります。

下手な運転手さんとどこが違うか?
車酔い、しないんですね。上手な運転手さんがハンドルを握るバスでは。

アップダウン、左カーブ、右急旋回などを繰り返しながら、かなりの高速で走っているのに、車酔いしないし、気持ち悪くならない。

これは、たいへんなことです。


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↑ プライアーノから西の半島先端方向、ヴェッティカ・マッジョーレ(Vettica Maggiore)、ポジターノ(Positano)方向を臨む。

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↑ プライアーノ。街の中央に見えるのは、サン・ジェンナーロ教会。



拝見していると。
ブレーキの踏み方、減速の仕方、カーブへの入り方、曲がり切った後の加速の仕方、など、アクセルワークとブレーキングのタイミングや踏み加減、ステアリングホイールの扱い方などが、とても巧い。

かつて、若かりしころ。まだ20代の若造のころ。
たかが、アマチュア・レースに過ぎませんが。
悪友と組んで、ラリーに凝っていた時期が、ひととき、ありまして。。。
まがりなりに、国内A級ライセンスも、当時は、持っていました。

で。
自慢、じゃあ、ないですけれども。
ステアリングを握る腕は、この齢になっても、それほど鈍っちゃいません。
いや、鈍っていない、と手前勝手に思っておりまして。。。ダメカナ??


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↑↓ ヴェッティカ・マッジョーレからノチェッレ(Nocchelle)、ポシターノ郊外にかけて。

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ま、そんなことはどうでもいいのですが。。。

イタリアのバス運転手さんは皆さん、神さまにみえますね。運転技術は。

きっと、日本人と、どこか、感覚が違っているに、違いありません。本能的なドライバー感性がおありだと、感じます。
追いつけないまでも、あの、マナーと技術の高さは、見習いたいですね。
イタリアのドライバーたちを観察していて、心底、そう思います。


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↑ ↓ 以下6枚はポジターノ。

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↓ 以下4枚は、ポジターノ西郊、サン・ピエトロ(San Pietoro)方向から東、ポジターノ、アマルフィ方向を臨む。
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↓ 以下、世界遺産、アマルフィ海岸のエリアからは外れるが、景色はやはりナイスだ。
順番に、ナポリ湾に面したメータ(Meta)、トレッキング客で賑わうという海際の街、コッリ・ディ・フォンタネッレ(Colli di Fontanelle)とアローラ(Arola)の、山上に鉄骨を組んで建てられた巨大な十字架を置くトレッキング・コースのアルバーノ山、モンテ・ヴィーコ・アルバーノ、そしてソレントの隣町のメータやサンタネッロ(Santanegllo)、最奥に見えるソレント(Sorrento)の街など。



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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
暑かったり寒かったりで、風邪を引き咳がナカナカ抜けないココンですが、hiroshiさんは如何ですか
アマルフィの記事興味深く読ませて頂いてますヽ(^o^)丿
お陰で私にも羅感しましたソレントニ行くバスの中で、少しだけアマルフィの景色に出会い、大感動で、1人ワ〜〜と言う隣でグウグウ寝てた夫!もの凄い損してると思ってます。その思いはづっと有りhiroshiさんのブログを読む度に、何時かは、アマルフィに行くクルーズ船に乗りたいと心秘かに思ってました。
朝日新聞の広告で見つけた、ローマ7日間のコースに申し込んでしまいました。夫の予定確かめず一杯になっちゃいそうなコースに
このツアー凄く良いです。と思ってます。
ローマ連泊5日で、送迎付きアマルフィ日帰りツアー付きですが、このまま離団してアマルフィに泊まりたいと電話してました。時間の無駄のない直行便です荷物はホテルに置くかな^^
夫の長い休みは、お高いお盆と年末年始です
一週間くらいなので何とか・・ならないかもですが、キャンセルが一ヶ月前まで掛からないので・・
11月だと145000円位で、10月はプラス2万円です7月から11月まで設定です〜〜
hiroshiさんも如何ですか^^
行けたら種を買ってこようかな。でも今の奥様と同じで、土いじり好きでないのです。○○狩りも好きでないので
ココン
2013/06/11 11:13
こんばんは、hiroshiさん。
ココンさんも、こんばんは〜〜〜〜。

hiroshiさん、すごいです。
この葉っぱ達、あちらで買われたのですか〜。
素晴しく豊作ですね。
そして、50鉢も。
いいなあ〜。
私、サラダは堅いレタスより、ベビーリーフや、サラダ菜の柔らかい葉っぱの方が好きなので、こんなにお家に有ったら、
三食サラダだけでも、色々作れて楽しく食べられそうですね。
奥様の、いえ、今やhiroshiさんのお手入れが良いから、
こんなにツヤツヤ、ふわふわの葉っぱが育ちましたね。
写真を見せて頂いているだけで、気持ちの良い物です。

ココンさんに続いて、またまたアマルフィ熱が騒ぎそうです。
何度お写真を見せて頂いても素敵だわ〜。
hiroshiさん、凄いです。A級来船を御持ち!!!でらっしゃる。
ブラボ〜〜〜〜。
だからこそ、あのつづら折りっぽいカーブの道の運転の上手さがご理解出来るんですね。
hiroshiさんの仰る通りで、アマルフィコーストドライブの時に、車酔いし易い私が、乗車前にナウゼリンを内服しただけで、全く酔いませんでした。どうしてか、不思議だったのですが、hiroshiさんの説明で明快に理解出来ました。
ありがとうございます。

murmur1
2013/06/11 17:56
アマルフィのお写真素敵ですね。
hiroshiさん、、私、アマルフィコーストのドライブの日記、実際には半年以上経ってから、こっそり日記の間に挟んだんです。一目に付かぬ様に。hiroshiさんにはお知らせして、見て頂きましたが。ほら、コスタコンコルディアの騒ぎで、一時的に来訪者が増えてびっくりして。でも、hiroshiさんのアマルフィのお写真を見せて頂いたら、まだアップせず残った写真も少し有るし、もう少ししたら、hiroshiさんに続いて、少しだけ
ソレントからポジターノの間のお写真、日記でアップしても良いですか?hiroshiさんの様に構図も考えずにパシャパシャ撮った稚拙な写真なんですけどね。お蔵入りさせちゃうのも可哀想かなって思って。。もう、2年前になっちゃうんですけどね


hiroshiさん、こんなに旅情を駆り立てるお写真達、凄いです!!気持ちの入った写真達ですね。
感動です。
そして、アマルフィ、もっとお願い致します。
murmur1
2013/06/11 17:56
ココンさん、こんばんは。

出かけていて、お返事、遅れました。


ローマ、連泊ですか
ナイス、ナイス

>このツアー凄く良いです。と思ってます。
>ローマ連泊5日で、送迎付きアマルフィ日帰りツアー付き

良いですね〜〜

> hiroshiさんも如何ですか^^

嬉しいですね〜〜
お誘い、ありがとうございます。

と言いたいところですが。。。夏休みは、残念ながら。
一族郎党が、わが家へ次々にやってくるのが、夏休みと正月の恒例行事でして。。。
かつて、自分も、当然のごとく親父やお袋に面倒を見させていたのですが、今ではすっかり、同じ役割を担っております。誠に残念です。

しかし。お誘い、ありがとうございます。
非常に嬉しかったです。
hiroshi
2013/06/11 20:14
〜上から続く〜

その広告、多分、首都圏だけの広告だったのでしょうね。
どちらの旅行社のどんな内容なのか???
帰宅早々、さっそく、大手何社かをネットでチェックしてみたのですが、わかりませんでした。

しかし、良いですね〜。
アマルフィのほか、ローマやローマ近郊の、どちらをどう、お巡りになるご計画ですか?

そうですか。
ココンさんも、苦手でらっしゃいますか? 土いじり。やっぱり、血液型B型ですか? 生まれ変わる何代か前の時代の大昔は、キャラバンを組んでギターをかき鳴らし、情熱的にフラメンコを楽しんでらっしゃった一族のお姫さま?? ですか? わが家の相棒は、召し使いくらいであったのかも
hiroshi
2013/06/11 20:15
murmur1さん、こんばんは。

そうなんですよ。
あちらでタネを買ってきました。たった一袋ですが。。。

以前、バルセロナやヴェネツィアでも花のタネは買ったことがあるんですよ。
花のタネと、菜類のタネは、日本の検疫でも、案外簡単に通過できますね。ご近所の農業ご本職の方のハナシでは、タネでは、果実や根菜類はちょっと難しいらしいです。

最近は、こういう家庭菜園の真似事をしていると、時々、清姫どのを連想しちゃうんですよ。キュウリは、そうだ、すぐに大きくなっちゃうとおっしゃっていたな、注意しなくちゃ。とか。
murmur1さんのブログ記事の影響ですね。勉強させていただいた知識が、しっかり身に付き始めちます。

>私、サラダは堅いレタスより、ベビーリーフや、サラダ菜の柔らかい葉っぱの方が好きなので、

おんなじです、イェ〜イィ
わが家は二人とも、そのクチです。で、とても美味しく、大満足しています。

Aライは、大昔の話です。とっくの昔に返上しています。

しかし。
自慢しちゃおうかなぁ〜〜。

実は、murmur1さんが、もうすぐ、ブログ開始○周年記念日をお迎えになりますよね。その月でちょうど、わたくしメ、運転免許所の更新でして。。。実は、恥ずかしながら、その月で高齢ドライバーの仲間入りをすることになっちゃいまして。高齢ドライバーは、書き換えの前に高齢者講習を受けなきゃいけないんですね。現行法では。

で。
つい先、近くの自動車学校で受けてきました。
hiroshi
2013/06/11 20:17
〜上から続く〜

その際、シュミレーターを使った高齢者運転適性検査もあるんですね。その検査で、5点満点法で5点。「あなたの本検査による機能は大変優れています。非高齢者と比較しても平均的以上です」とのお墨付きをいただきました。検査官も、驚いていました。

まだ、若い方の平均ドライブテクニック程度はある、ということなのでしょうね。昔取った杵柄なのでしょうか。とてもうれしかったです。

>ソレントからポジターノの間のお写真、日記でアップしても良いですか?

待ってましたぁ〜〜。
そうでしょう。きっとお撮りになっているに違いない、いや、お撮りになっていて当然だ。いつ拝見できるか。などと、随分前から密かに期待しておりました。

ホントにわくわくです。
hiroshi
2013/06/11 20:18
もう一度、失礼致しますです。
そうでらっしゃいましたか、7月がお誕生日月でらっしゃるのは、勿論、覚えていますとも〜〜。

検査官、気持ち的には、
「大変失礼申し上げます!!」って、畳に額を擦り付けたい位だったのではないでしょうか〜〜。

若者でも、5点取れないのではないでしょうか?
あ、ずっとペーパードライバーで、ゴルフカートしか動かさない私が、チェックを受けたら多分合格点を頂けません、きっと。


>まだ、若い方の平均ドライブテクニック程度はある

どころではなく、若い方より優れた俊敏さと瞬発力です!!
すごいなあ。

おそらく全ての事にお若いって証明ですよね、脳の神経シナプスが。ばんざ〜〜い!

hiroshiさんに背中を押して頂いたので、少ししたらアップさせて頂きま〜す!
murmur1
2013/06/11 20:59
murmur1さん、

いま、先生のブログをお訪ねしていました。
ソレントへポジターノへ、そしてイル・サン・ピエトロへといらっしゃった、あのクルーズ旅のご記録へ。

何度拝見しても。いいですね。あのホテルとレストラン。
泊まるなどは身分不相応でなんですが、お昼くらいは、まだ、何とか許してもらえるのではなかろうか? そういう思いで、いつの日か、ぜひぜひ、訪ねてみたいです。


運転の方。
いえいえ。残念ながら、腕はかなり落ちています。若いころから見ると。

日本ではまだしも、イアリアで運転すると、いかに自分はへたくそ七日、良くわかります。
郊外の、田舎の片側一車線道路での運転が、とくに象徴的です。ゆっくりとカーブを描く、比較的に通行量の少ない道路。そちらで走っていると、いつの間にか、後ろに長い車の行列が出来ていたりします。

日本では、そういう道はたいがい40キロ制限で、車の流れはだいたい50キロ〜60キロくらいで、のんびり運転できるのですが、イタリアの田舎道では、片側一車線のワインディングロードでも80キロ〜90キロくらいで流れています。
jこちらは、細い田舎道をそれほど飛ばせる自信はなく。。。時折停車して後続車をやり過ごすのですが、後続の車は、路肩に泊まったこちらの顔を覗き込んで通り過ぎていって、なかには「なるほど」という感じで笑っていくドライバーも。「アジア人の年寄りだ。運転がへたくそなのも仕方ないか」と、そんな感じで。。。とほほ、です。

その程度、だということです。
30代や40代のころは、まだ自信はあったのですが。。。ダメですね。シナプスも。

アマルフィ海岸の写真、楽しみです。

hiroshi
2013/06/11 21:46
〜上から続く〜

そして。
おみ足。
大変だったのですね。
想像力不足ですね。日常的に、あれほどご苦労が多かったことに、思い至りませんでした。ちょっと恥ずかしい、くらいです。
もっと、そういうことをいろいろと想像できる、優しさを身に付ける必要がありそうです。まだまだ未完成、未熟ですね。残念です。
hiroshi
2013/06/11 21:47
hiroshiさん。murmur1さん。おはようございます。
最近この事を書こうと思っても、その半分くらいしか書いてないで、投稿してる事が多くなりました
脳のMRAを撮ったら真っ白な所だらけで恐ろしくてそれも出来ませ〜ん。
まずは広告ですが、日本旅行です。大手ですが見付けられ無かったですか〜パンプも旅行店に有ります。
「行っとくヨーロッパ」ローマ7日間。
ローマ連泊5日間です。
往復直行便で燃油付き、朝食付きホテル代金、アマルフィ日帰りツアー付きで、私の行く10月は、164900円です。
アマルフィで途中離団して泊まってこようと思ってます。
先輩諸氏の遠い所に出掛けるのだから、長く行きたいと言う気持ちが漸く分かって来ましたが、定年後も同じ職場で同じ仕事してる主人は、盆と暮れには纏まってお休み取れますが、この盆には夫は何十年ぶりの同窓会が有り、正月は、私が娘から旅行に誘われてます。
この旅行は、行く人がいなかったらと言うピンチヒッターですから、キャンセルになるかもで、そうなれば、このローマもキャンセルして、夫と今度こそコスタデソルに有給も使って、長く行きたいです
どちらにもは、行けないのです流動的な状況で、娘の振り回しの刑の結果がどう出るかで決まるのです
何時までも暇なし貧乏夫婦です
どちらにせよhiroshiさんとmurmur1さんのブログは、貴重な情報の宝庫ですので、参考書として活用させて頂きます(^^♪
ココン
2013/06/12 11:00
hiroshiさんは、この春に陸旅でローマに行かれましたよね^^その時に自分でドライブされたその時のお返事をお待ちしてます〜A級ライセンスをお持ちならば、外国でも楽々運転でしょうから納得です。
種はお土産に良いな〜と思っます。素敵なお土産です。
旅は廃刊になりましたか〜
ベトナムクルーズで一緒だった記者さんから送って頂いたのを思い出しました。それ一冊しか持ってませんが
最後にmurmur1さんへ・・フォートラベルで旅行記を書きだしました。
暇が有れば、ココンで探してみて下さい。
探さなくても良いですお知らせまで・・
hiroshiさん。伝言版でお借りしてすみません<(_ _)>
ココン
2013/06/12 11:03
ココンさん、こんばんは。

まず最初に。
ありがとうございました。

日本旅行、さっそく、ネットで。うん ありました。
確かに、お安いですね。
ローマ入りした翌日に、もうアマルフィに行っちゃうんですね〜。
そして。なるほど、あちらで一度離団して1〜2泊した後、再度ローマで帰団、ですか。なかなか、良いプランですね〜。アマルフィの街のホテル代、およびローマへの帰路の交通費が追加予算ですか?  
とすると、2泊して、もしもルナ・コンヴェントの予約がとれたら、プラス7万円ほど、ですか。
ローマでのホテルはそのまま借りっぱなし、としかならないでしょうね。パッケージツアーですから。とすると。合計25万くらい?

う〜〜ん。

そして、そうですか、夏休みではなく、10月のご予定だったですか。

実は。
箱根行きのハナシを含めて、以前から何度か書いてきていますが、学校を卒業して来年3月でちょうど半世紀、50年目です。で、卒業50年の節目を記念した同窓会を、10月11日、12日と都内のホテルで一泊宴会で、13日、14日は会場を箱根に移して、懇親ゴルフ大会を行います。その世話役、幹事を、友人たち4人とともに引き受けていまして。。。

10月は、翌週の18日夜から一泊二日で慰労会を行い、その後20日からようやく開放されます。
ココンさんご夫妻は、その後、つまり10月20日過ぎからいらっしゃるご予定ですか?
ご主人の連休の具合を考えると。
多分、上で書いた日程とのバッティングでしょうね〜。
hiroshi
2013/06/12 21:11
〜上から続く〜

春のイタリア旅、おっしゃるとおり、フィミチーノでレンタカーを借りて、マルペンサで返しました。
Aライのハナシははるか昔のことでして。。。
イタリアでの運転はまだ3回しか経験のない初心者です。だから、ローマやミラノの大都会には車では近づかないし。。。一方通行がやたら多いでしょ?。。。小さな街も同じく一方通行路が多いのと道幅が狭いので、たいがいの街の町はずれに用意されている駐車場に停めて、バスか歩きで街へ入っています。

ご存じだかと思いますが、あちらでは小さな車の方が扱いやすいです。街近くの道幅は狭いところが多いですので。そして小さな車は、オートマチックは少ないです。マニュアル・ミッションですね。そしてオプションのナビも、アウト、インが同じ営業所でないと借りれないですね。
hiroshi
2013/06/12 21:12
〜上から続く〜

ココンさん、もう一つ、あやうく忘れるところでした。

>最後にmurmur1さんへ・・フォートラベルで旅行記を書きだしました。
>暇が有れば、ココンで探してみて下さい。

上に関連して。
ココンさんの4トラベルの旅行記サイト、リンクさせていただけないですか?
わがブログのサイトにぜひ、表示させてください。
お代官さまぁ〜〜
hiroshi
2013/06/12 21:25
私の行くのは10月9日です。
ルナ・コンヴェント検索しました^^修道院だったんですか〜意見は分かれてますが素敵な所なんでしょうね。
有りがとうございました。2泊で2人で45000円位です〜ざっとですが旅費として、1人20万位で納めるようにします〜ツアーだと燃油無しでそれ位なのです
私の稚拙な文章で良いのでしょうかでもコメも書きこめないとの事ですが・・リンク出来るのかな
煮るなり焼くなりお好きに〜どうぞ(^^♪です。
ココン
2013/06/13 00:10
ココンさん、

そうですか。やっぱり。
わが同窓会と完全にバッティングですね。
ココンさん、そして、オコンさんとお会いできる絶好の機会かな、と一度は思ったのですが。。。

いつかまた、機会があるかもしれませんね。
どうぞ、楽しんできてください。

そして、ありがとうございます。
さっそく、リンクさせていただきます。
コメントを書けないですが…あんなに楽しい旅日記は、ぜひ、他の方々にご紹介したいのです。
hiroshi
2013/06/13 22:20

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