潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 美しき、オルタ・サンジュリオの朝.〜その1.

<<   作成日時 : 2013/06/30 15:39   >>

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空の天井が抜けたのではないか、と思うほどの「大雨洪水警報」発令中は、色鮮やかに冴え渡って発色していて。。。
とても元気そうに見えたのですが。。。

画像わが家の庭の紫陽花。
最近は、お天気続きで、ゼエぜえ、青息吐息。の状態のように見えます。
ひょっとすると、このまま、乾物に、干からびて、ドライフラワーになっちゃうんではないか?
そう、思うほどに。

画像ちと、可哀想です。
で。
家にいる限り、毎夕、たっぷり水やりが日課です。
で、あまりきれいではないですが。
一応、季節の風物詩、であるもので。。。







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旅の「覚え書」です。

今回は、昨年秋の写真です。。
ただし、今回は北イタリア、「オルタ・サンジュリオ(Orta San Giulio)」の街。オンリー。


画像

9月下旬、この街での日の出は午前7時10分前後であったか、と記憶している。で、画像のEXIF情報では、この時間は午前7時02分。

しかも.。
今回は、そのオルタ・サンジュリオの街でも、朝の光景を、わずかな数の写真だけで。
3泊したうちの、午前6時〜午前10時ごろまでの間に撮った写真、だけです。

さらに、さらに。
その光景をまた、小刻みに刻んで載せようという不埒な考え。
なもので。
今回は、残念です。
好きな駄文、長い長いのを書きたいのですが、自粛、です。

画像はいずれも、マウスを乗せてクリックすると、大きくなります。


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午前7時21分。


オルタ・サンジュリオは、北イタリア湖沼群のうちの、西側に位置する小さな湖、オルタ湖の、東側から湖に突き出した小さな半島に位置する、「町」というよりも「村」といっても差し支えないほどの、小さな街です。
旧市街を臨む丘の上には世界遺産、オルタ・サンジュリオのサクロ・モンテがあり、日本でこそあまり知られていませんが、イタリアでは著名なリゾート地の一つです。人口は、たった1100人ほど。

ミラノからおよそ80キロほどと近いのですが、、街の印象はちょっと地味目な上、公共交通機関の足の便はそれほどよくないこともあって、付近にある、名だたるリゾートエリア、コモ湖やマッジョーレ湖ほどのネームバリューはないようです。

画像この村は。

シチリア・タオルミナを見下ろす山上に広がる小さな街、カステルモーラをはじめ、ソレント半島のアマルフィポジターノ、アトラーニ

画像チンクエ・テッレの、「いちばんお勧めの街」だという人が多いヴェルナッツア、

画像さらには、15世紀にキプロスの王と結婚し、王亡き後、キプロスを引き継いで、さらにその領土をヴェネツィア共和国へと託したカテリーナ女王の出身地であり隠遁地であった、ヴェネト州のアーゾロなどの美しい街々とともに、『イタリアの最も美しい村』に選定されています。



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午前7時27分。

というわけで。
とてもきれいな、美しくかわいい街でした。

旧市街の小さな広場にいると。
目の前の、南北10キロほど、東西2キロほどの小さな湖、オルタ湖の真ん中にサン・ジュリオ島があり、この島に当たる日差しの関係か、朝方から午前中にかけての光景が、ため息の出るほど魅惑的でした。

最上部の一枚は、画像に残っているEXIFデータをチェックすると、午前9時57分の撮影。この一枚を除いて、以下、撮影時間順に並べました。

朝の光景、第一回。


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午前7時41分。

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午前7時43分。

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午前7時46分。↑二枚上の写真の撮影日よりも二日遅い撮影のため、日の出は遅れて、サン・ジュリオ島の家々への太陽の日差しの当たり方が、こちらの方がまだ遅い。






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