潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 世界遺産の村、ピエンツァで。名物のペコリーノチーズ。

<<   作成日時 : 2013/09/07 19:45   >>

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じぇじぇじぇじぇえ〜!
結構、うめェでねがす

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画像↑ ただただ真っ黒で、なにがなんだか、わかんね、けれども。

忙中閑あり。
またまた、手作りジャム、完成です。

今度は、ブルーベリージャム。

庭の2株のブルーベリーの実のうち、食べきれない分を冷蔵庫のチルド室に保存していたら、随分な量になったもので。

画像「よおし、今度はこれのジャムに挑戦すてみるべぇ」と。←どうもいけん、ですなぁ。最近は、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に影響されてばかりで。。。

作ったのは、実は、先月下旬。

連れ合い、相棒の“テリトリー”のキッチンを借り受けて、2時間かけて、挑戦しますたぁ。

といっても。
およそ450グラムのブルーベリーに、レモン半個と砂糖350グラム。鍋に投げ込んで、あとは、ただただ煮込むだけ。

画像しかし。
前々回の「ジャム手作り初挑戦編」。。。

「前々回」?? 

そうなんです。
あの梅ジャム作りの後、到来物の桃を夫婦二人だけではとても食べきれず、残った何個かが傷みかけてきたもので、この時に人生2度目のジャム作りに挑戦。写真こそ撮りませんでしたが、結構これも相棒の評判よく、昨日で完食完了しました。

画像「初挑戦編」で少々焦げ目が入る失敗をしているもので。
さらに桃ジャム編では、「繊維質がまだ若干多めに残っている」との評価を相棒から受けたもので。。。

今回は、3度目の正直、ブルーベリー編で、100点満点を獲得しようという魂胆でした。

画像ということで。

結果。
相棒の評価は、「ま、市販の普及品程度の美味しさ、かな」。と採点は80点。
次回は、おら、100点、とるぞぉ〜〜。

がんばっぺぇ〜






て。
旅の「覚え書」に戻ります。


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ピエンツァの名物と言えば。
ご存じ、羊の乳から作ったペコリーノチーズ。

で。
街に入る前、かなり探してみたのですが、放牧中の羊は見当たりませんでした。

あったのは、牧草の塊、ばかり。
放牧の季節は、まだ、もう一つ早過ぎたのでしょうか。


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画像ピエンツァの旧市街へ入って。
真っ先に訪ねたのは、やはり、観光名所。

旧市街西端のムレッロ門から、街の中心、「ピオU世広場(Piazza PioU)、英語やドイツ語、日本語ではピウス(PiusU)広場」へ直行しました。

画像メインストリート「ロッセリーノ通り(Corso Rossellino)」を東進すること、5分足らず。
素焼きの煉瓦を杉綾模様に敷き詰めた小さな広場が見えてきました。

広場の手前に、一台の車。助手席の方を降ろすと、東へ走り去っていきましたが。。。許可書を持つ街の人の車は、城壁をかいくぐって、こちらまで入れるのですね。


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この広場の周りに、ピエンツァの名所が集中しています。

画像広場に向かって右手は、ピオU世の出身家である↑パラッツォ・ピッコローミニ宮。

ローマのサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、フィレンツェの→サン・ロレンツォ教会などの改修を手掛けたルネッサンス期の著名な建築家、ベルナルド・ロッセリーノが、ピオU世の理想都市造りに沿って完成した、フィレンツェ風の大邸宅です。


画像前回にちらっと書き残した、映画のハナシ。
「ロミオとジュリエット』の舞踏会の場面などは、こちらの邸宅で撮影されたそうです。

邸宅の前に、井戸。名前はポッツォ・ディ・カーニ(pozzo dei cani)、日本語に訳すと、犬たちの井戸、という名だそうです。なぜ、「犬たち」なのですかね??


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そして、正面は、ピッコローミニ家の紋章を置くファサードが美しい、大聖堂。

本堂の左に八角形の尖塔で装った鐘楼が。。。
内部は3廊式で、正面祭壇の左手のシェナの画家ヴェッキエッタの聖母被昇天が置かれていました。

大聖堂とピッコロミニ宮との間から、南に広がるオルチャ渓谷が見えていました。
緑が鮮やかでした。


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画像大聖堂に向かって、広場の左手は司教館。
高い鐘楼を背負っています。

そして背後、つまり、ロッセリーノ通りを挟んだ北側は、市庁舎。こちらもルネッサンス風で、搔き絵のある正面が印象的でした。


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前回に書き込んだ通り。
こちらや、これのテレビ番組で“勉強”した知識で。。。


↑の「これ」に書いてある。。。

画像「奥行きが感じられるように台形に設計された広場の地面には、1つの円が描かれています。この円は一体何なのか?は番組をご覧ください。」

当然、当然。これも、当然、見ましたぞぉ〜。
そして、こちらへ行ったらペコリーノを買うぞぉ〜っと。ワクワクしておりました。

「何なのか?」の答えは。。。
You Tubeでお借りしました。





毎年8月末から開かれるチーズ祭り、「フィェラ・デル・カチオ(Fiera del Cacio)」。その祭りの終盤、9月第1日曜日に行われるチーズ投げ大会がそれでした。

ピエンツァの6地区の代表選手が、広場北西端、犬の井戸の前辺りからチーズを転がして、広場中央の円の中に建てられた木の棒に、いかに近づけるかを競う競技。
ピエンツアはこの時期、激しく燃え上がるのだとか。今年は、ちょうど1週間前に行われたハズですね〜〜。


と、今回は、↑ 生意気にも、観光ガイドブック、の真似事を。

撮った写真をこのままお蔵入りさせては、もったいないもので。


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↑ サン・フランチェスコ教会。

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↑ 前回に書いた「接吻通り?、またはキス通り??(Via del Bacio)」も、こんな、あまり変わり映えのしない通りだ。

最後に。
ペコリーノチーズ。

名物ですもので、小さいペコリーノ・ロマーノを一つだけ。
連れ合い、相棒が、外皮の、少しきつ目の匂いを気にしまして。。。

しかし、家に帰っておろしてみたら。パルミジャーノ・レッジャーノとさほど匂いに差はなかったです。塩味もよく効いていて、こちらは結構、好みの味でした。


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