潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS シェナ、チッタ通り。主街ソプラ通りと並ぶ歴史の街筋。

<<   作成日時 : 2013/12/05 21:47   >>

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画像ジャンドゥイオッティの“名門”、「バラッティ・エ・ミラノ」を、なんと、ひと足早いクリスマス・プレゼントとして昨日、郵送していただきました。

ありがとう、ありがとう

画像これ、以前から、食べてみたい、味わってみたいと憧れていたジャンドイオットのブランドの一つなのです。

で、トリノではお店の前まで行ったことはあるのですが、運が悪いというか。
カステッロ広場に面したこちらのお店、休日であったり、既に営業終了し、シャッターが下りていたり。。。

画像今年の春の伊旅でも、旅終盤で時間的にゆとりがなかったせいもあるのですが、まだ開店前であったため、後ろ髪をひかれる思いでトリノを後にしてきたばかりです。。。

日本でこのお店の代理店はなく、イタリアフェアなど一時のセールで並べるデパートいくつかを除くと入手する手段はないだけに、とてもハッピーな気分です。







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シェナ。
観光の二大拠点、カンポ広場とドゥオーモを結ぶ200メートル足らずの街並の中央を、弓形に軽くカーブを描きながら抜ける「チッタ通り」という名の石畳道があります。
シェナ随一のショッピングストリート、バンキ・ディ・ソプラ通りと結ぶ、「由緒正しき」?歴史の街筋です。


実は。
個人的に。
シェナで一番好きな場所は、カンポ広場でもドゥオーモでもなく、この「チッタ通り」なのです。

どことなく、京都、木屋町から先斗町にかけての筋、というか路地、というか。
古いながらちょっと小粋な香りがする、ブラブラ、そぞろ歩くのに気持ちのいい、歴史を持つ街ならではの趣というか、味わいを感じる、すてきな街筋だと思うのです。


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通りの一角に、今は音楽学院となっている、瀟洒なパラッツオ、キージ・サラチーニ宮も情感豊か。


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画像この通りに沿って並ぶ店舗も、言っちゃあなんですが、一級品がほとんどで、我々夫婦、リタイア世帯暮らし程度では身分違いというか、身のほど知らず、というか。ちょっと手が出せない雰囲気です。

品物についている値札はもちろんそうですし、何よりも、見た目から質が違います。

イタリアの観光地ならばどちらの街でも見かける陶磁器も、こちらでは工場での大量生産品ではなく、作家の一点モノだと我々夫婦、素人にもはっきりとわかり、ウィンドーショッピングで写真こそかなりの量を撮ったものの、著作権侵害になるのは間違いなく、こんな他愛のない旅ブログ程度には載せるワケにはいかない。

画像おのずから自己規制して。

陶器店でたった1点、文具店でもたった1点、買わないものの、店に飛び込んで、事情を話して、カメラの画像をチェックしてもらってブログ掲載の許可をいただき、ようやく、かく、載せている始末。


画像本屋の店頭のウインドーでも、←かく、豪華、華麗なハードカバーばかりのオンパレード。

モジリアーニやモネのジベルニーに関する美術本等に混じって、人形と日本文化に関する装丁本が存在感豊かに並んでいて、「どうだ。見たか? 世界の人たち!」と。

日本人として思わず、遠く故国を離れた異郷?で、しゃきんと胸を張っていたのでした。
もちろん、これは、間違いなく大量販売品であろうからと、断りもせず、写真を撮っちゃいました。

画像イタリアの中では、名だたる観光地の一つです。
とくにアメリカ人に人気の街だけに、当然と言えば当然ですが。
チープな、というか、値ごろなお土産店は、この通りにもありました。


画像そのお店の一つで。
シェナ名物の馬のレース、「パリオ」の競技の、17に分かれたコントラーダ(Contrada=地区)の象徴である、下の、You Tube からお借りした動画に載っている通りの旗のデザインをそのまま使った、絹のスカーフにもなる小旗を売っていました。





画像夏休みと年末年始に来客が増えるわが家の事情で、年2回開かれる「パリオ」のうちの、夏休みシーズン中の8月16日は当然。。。

7月2日も、この街を訪ねることなどは絶対無理な見通しのため、せめて旗ぐらいは。。。と。

前年、2012年の7月の勝者、波と王冠をいただく魚をデザインした、カンポ広場の南側の地区のオンダ(Onda=波)の青白の旗と、8月の勝者の、オンダに隣接した東隣の地区のモントネー(Valdimontone=羊)の黄色とオレンジの旗を、勇んで買ってきたのでした。

画像同時に、コントラーダのシンボルマークも2つ。

その後、帰宅後。

旗はどうなったかって?
モントネーは相棒がネッカチーフ替わりに、オンダは、わたくしメのPCのキーボードのお休みタイムの埃除けに、堂々??? 活躍しています。


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チッタ通りとクロスする筋の一つ、建物の壁に、↓鉄の輪が規則正しく並んでいた。馬の手綱の留め具としては位置が高すぎるし、中世には一体、何に使われていたのか? 近づいて眺めてみると、南部焼の鍛造品と見がうほどの見事なデザインと造りで、今もって謎は解決せず、腹ふくるる思いだ。
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