潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS サン・ジミニャーノで。「ふしぎ発見!」のジェラテリア。

<<   作成日時 : 2013/12/14 16:05   >>

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画像

↑ サン・ジミニャーノ、チステルナ広場。


いきなりで、なんですが。
連れ合い、相棒は。名前は、「み」ではじまる、夏目漱石の「みやこ」や、フォークシンガーの大御所と結婚、離婚した「みよこ」という名のみめ麗しい方とは縁もゆかりもなく。また、「は」からはじまる「はなこ」でも「はるこ」でもないにも関わらず。大変な“ミーハー”で、“野次馬”型の人間です。

引きずられてこちらも。
まだまだ修行が足りず、1オクターブ下程度とはいえ、“♪ードー”くらいのポジションには達しているのではなかろうか? と。“ドヤ顔”したいくらいに“軽薄人間”になっている自信は、十分にあり。。。

画像で。
サン・ジミニャーノ。
サン・ジョヴァンニ門から城壁内の旧市街へ。


画像サン・ジョヴァンニ通りを北へ進んでおよそ300メートル、チステルナ広場までやってきたところで。←写真の左端のお店。。。

画像TBSテレビ系列、「日立 世界ふしぎ発見!」のミステリーハンター、浜島直子さんの写真が貼り出されたジェラテリアを発見して、二人して「お!」「お!お〜!!」。ミーハー極まれり、の極致に。


実は。
昭和61年、さかのぼる27年前から始まった、あの、世界を舞台にした旅のクイズ長寿番組「ふしぎ発見。。。」も。スポンサーのあの会社のCM「♪♪このぉ木なんの木ぃ〜♪」も大好きで、番組が始まったころは、ハワイへ行くと毎回、モアナルアガーデンのモンキーポッドを眺めにハイウェーを走ったくらいにのめり込んでいました。

画像その番組での何人かのミステリーハンターのうち。
相棒の好きなタレントの一人が、浜島直子さん。

今から8年前の春3月。
日本のクルーズ船、「にっぽん丸」で。
今ではすっかり、「プラチナエンターテイメントクルーズ」などとともに、このクルーズラインの恒例、定番クルーズとなっている「oasis にっぽん丸 春の楽章クルーズ」の初回クルーズで。


画像彼女は、あの名台詞「おいしゅうございます」の岸朝子さんの「フードトーク」と、モナコにお住まいのデューク更家さんの「ウォーキングセミナー」を目的に、家族ぐるみで乗船したのですが。

何と、その時。

横浜大桟橋を出港したばかりのプロムナードデッキで、偶然、浜島さんとばったり。
彼女はちょうど、雑誌「VAILA」の乗船記取材のモデルとしてご乗船になっていたのでした。

当時はまだ、浜島さんはモデルさんとしては業界では著名でしたが、一般にはそれほど知られておらず、このため、周囲の乗船客の注目を集めたり取り囲まれたりすることもなく、気楽にクルーズを楽しんでらっしゃる風情でした。

わが家の相棒は、ミーハーで野次馬ですから。
偶然、ボンボヤージュ・セレモニーのデッキ上でパタリと出会って、そのうれしさに思わず笑顔でお声掛けしました。

画像彼女はもちろん、お仕事中ではあったのですが。。。
お邪魔ではなかったようで、そして、こちらの勝手な解釈なのかもしれませんが、乗船客の誰一人気づいてくれないデッキ上で、熱烈にファン宣言した相棒の言葉がお気に召したか、男性のディレクターやスタッフを交えて、楽しいひと時を相棒は過ごせたのでした。

浜島さんは、ちょっと失礼な言い方になってはなんですが、テレビで観るよりも数等倍美しくかわいい方で、加えて優しく、豊かな感性をお持ちの方、でした。

タレントさんで肖像権に関わるため、その時の写真は大ぼかしにボカシ加工して右に1枚だけ載せたごとく、こちらは話には加われず、そんな場面の写真を何枚か撮るのに一生懸命なだけ、でしたが。。。

以来、相棒の浜島さんファンの熱度はさらに上がったままです。


画像



画像その浜島さんの写真が、なぜ、サン・ジミニャーノのジェラテリアに貼ってあったのか?

店先の写真や店内の掲示を眺めると、浜島さんをミステリーハンターとする「世界ふしぎ発見」の取材班が、こちらまでやってきていたらしいのです。

画像旅行中や所用で見ることが出来ない夜を除いて、この番組は毎回、楽しんでいるのですが、サン・ジミニャーノのジェラテリアを取り上げた番組の記憶は、相棒にも自分にもありません。いつ放映されたのかな?

画像そして。
サン・ジミニャーノは今回、10年ぶりの再訪でしたが、前回訪ねた折には、こんな掲示はなく、お店にも気づきませんでした。

貼り出してあったジェラテリアは、「ジェラテリア・ドンドーリ」。お店のHPのトップに載っている写真の髭のおじさん、セルジオ・ドンドーリさんご経営の店。

画像では。
その看板にある「ジェラート世界チャンピオン」って、何なのか?

セルジオさんはあいにくご不在でしたが、お店で聞いたハナシを、帰宅後、さらにネットで調べたら、You Tubeでお借りしたこんな大会で、この年、2012年はセルジオさんは審査員であられたようですが、さかのぼる彼の、栄光の足跡のことでした。






要約すれば。

まず大会とは。

世界のジェラテリア関係者が国ごとにチームを組んで、ジェラートや氷彫刻、チョコレートケーキなど4部門でその技を競う、2年ごとにイタリア、リミニで開かれる大会。かなめのジェラート部門の職人さんを含めて上位チームが選出され、2012年には日本チームも初参加している、のだとか。来春1月に、6回目の大会が開かれる予定のようです。

画像セルジオさんはこの大会の2006年、2008年にかなめのジェラート部門のジェラテリーエ兼イタリアチームの総監督として出場し、見事、イタリアチームを優勝に導いた方。

で。

浜島さんら、「世界ふしぎ」のスタッフたちは、その取材にこの街へやってきた、ということのようでした。

お店は、世界的に結構著名だとみえ、店内には、世界のさまざまなテレビ会社のスタッフや雑誌の取材班が訪れた時の記念写真が、いっぱいに貼ってありました。

画像春まだ4月。
花の季節を迎えたとはいえ、イタリア、トスカーナの丘陵地帯はまだ肌寒く。
正直、ジェラートを魅力的に感じる季節ではありませんでしたが。。。

画像こんな看板を、しかも日本語の表記まであるからには、これが、食べずにおられましょうかぁ〜〜

ディッピングケースの中には、これまでに見たことのないような、記憶にない名前とパステルカラーのジェラートが並んでいる中で。
相棒は、シャンペルモ(Champelmo)という名のピンクグレープフルーツとスプマンテのシャーベットを。

画像こちらは、クレーマ・ディ・パッツィ(Crema de Pazzi)と名札が付く、バニラにアーモンドなどを混ぜ込んだジェラートを1スクープだけ。。。と頼みました。

しつこいですが。
季節はまだ春のイタリア、トスカーナの丘陵地帯です。日本の本州中央部エリアに換算すえれば、気温はまだ3月後半くらいだったでしょうか。

で、まだジェラートに食指が動くシーズンではないために来店客は少なく。
おかげで。イタリアのジェラート店ならではのヘラ型のスクーパーで、追加サービスで、わたくしメのバニラには、盛り上げるように「おまけ」をたっぷりとこすり付けてくれました。

画像ちなみに、この広場周辺には。
左の別のお店のごとく、ジェラート屋さんが何店かありますから、世界チャンピオンのお店をお探しならば、広場西の一角をお探しあれ。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、hiroshiさん。

ミーハー、上等、いいですね〜〜。
私も間違いなくそうです。

思わぬ所で、自分がファンな方に会ったら、
それは〜、嬉しいです。

hiroshiさん御夫妻だったからこそ、
安心してお話をされたんだと思います。
ディレクターやスタッフともなんて、普通ないです〜。

そうだ、永田町のエレベーターの中でイチローと一緒に
なりました。
いや〜〜、ほっそ〜〜い。
きゃしゃ〜〜、ほとんど現役モデルみたいな
アスパラガスみたいな感じでした。

世界不思議発見、私も好きです。
浜島さん、ナチュラルで素敵です。

竹内かなえさんのミステリーハンターも好きです。
彼女のプロヂュースしたバッグ類も使い良いですね。
清姫が持っているんです、実は。

美味しそうなジェラートですね。
コーンも沢山の種類が有って、楽しいですね。

日本だと、冬がアイスクリームの売り上げが一番になるけれど、イタリアでは寒いうちは、やっぱり皆さん召し上がらないのですね。

年末、ご挨拶が出来ないと行けないので。
少し早いですが。

今年も、沢山教えて頂いて有り難うございました。
何時も、稚拙なブログを見守って下さって有り難うございました。
hiroshiさんのコメントは、とてもとても私の励みになりました。

hiroshiさん、何時もお忙しいのに暖かいコメントで、
私に前を向かせて下さって、感謝しています。

寒い毎日が続いていますが、風邪など御引きにならずに、
良い年を御迎え下さい。
奥様にもよろしく御伝え下さいませ。
私、本当に奥様のファンなのです。

来年もどうぞ宜しく御願い致します。
murmur1
2013/12/26 00:05
murmur1さん、こんばんは。

ご丁寧に、わざわざお訪ねいただいて、ありがとうございます。
そうですね。
もう、明日で仕事納めでらっしゃいますか? 休日は暦通り、でらっしゃっても、年末年始は曜日に関係なく、28日から、お休みなんでしょ? それとも、28日が仕事納めでらっしゃるのかな?
いずれにしろ、今年のお正月休暇はちょっと長めでらっしゃるんでしょ? とすると、銀海か、はたまたもう一つの、つい先にお乗りになったあちらか? それとも虹の島か??などと、勝手に想像して羨ましがっております。(イイナァ〜〜

>竹内かなえさんのミステリーハンターも好きです。

そうなんですか?
清姫どのが、お持ちですか? おんなじ、同じです。
わが家の連れ合いも、発売された直後にベージュ色と茶色の二つを買い、うち一つは孫娘にプレゼントしていました。
しかし、わが家の連れ合いは、クルーズをはじめ我々式の旅行には背中に背負うタイプはちょっと使いにくい、とかと生意気申しまして、海外へは一度、ナイル川クルーズ時に持っていっただけで、あとは国内でのウォーキングやハイキング専用のようです。作りはしっかりしているし、男のこちらが見てもなかなか良い商品ですね。

先生のブログ。
数多くの「murmur1ファンクラブ」の皆さん同様、今年も楽しませていただいて、まことにありがとうございました。
来年は7月で、いよいよ二けた、スタート以来10年目へ突入でらっしゃいますね。ホントに素敵なブログで、のぞかせていただくのが楽しみです。
「励みに」などと、実に余るお言葉。
まことにうれしく、引き続き、ファンクラブの末席に連ならせてくださりませ〜〜
hiroshi
2013/12/26 20:39

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