潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS フィエゾーレへ。眼下に“花の都”の絶景。

<<   作成日時 : 2013/12/30 00:02   >>

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画像秒読みに入った、2014年の干支の、わがふるさとの土臭い土鈴の新しい置物が、つい先、わが家のシリーズに、新たに加わりました。

以前、一度書いた、年賀郵便切手デザインの主として採用された日本各地の土人形のうちの、わが故郷のそれのシリーズの、新しい年の分です。

これで8体、そろいました。
わが家の相棒が「干支の12個分、全部揃うまで死んだらあかんよ」と言ってそろえ始めてから苦節八年!←うそ
もう、どうでもいい、死んでもOK、と放り出される??まで、残すはあと4体となりましたぁ〜〜





画像ハナシは変わります。

恒例の、楽友協会、黄金のホールでの、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。
2014年の指揮者は、5年ぶりに、ダニエル・バレンボイムさんだそうです。

前回、2009年は、ユダヤの人らしいきっぱりとした、世界人類すべてそろっての、新しい年の門出に当たっての平和への歩み出しの訴えと、最後の恒例の行進曲で、会場の観客揃っての手拍子についての洒脱な名コンダクターぶりが際立って見事であって、衛星中継画像で楽しんだ人たちも多かったのではないでしょうか。自分もその一人であったのですが。。。
ことしも、楽しいコンサートを期待できそうです。






今年の世界同時中継のうち、日本では、このようなスケジュールのようです。





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本来の旅日記の「覚え書」です。

2013年4月23日、火曜日。快晴。。。。。何と、いまだに、半年以上も昔のハナシを書いている。。。

フィレンツェのホテルに前日夕刻に入った翌日、朝。
ホテルから歩いて7〜8分ほどの位置にあるサン・マルコ(San Marco)広場のタバッキで往復乗車券を買い求めました。

運転の巧さは抜群で、飛ばす人が多いドライバー王国イタリアです。
さすがに。この国の平均値に比べるとはるかにレベルローのドライビングテクニックしかもたぬ我が身に加えて、この都市の複雑な街筋や一方通行路目白押しの一帯を走り抜く度胸はなく。

画像始発駅、サン・マルコ広場近くのラ・ピラ通り(Via La Pira)のバス停から、ほぼ15分間隔で出発しているATAF社のライン7の路線バスに乗って。

フィレンツェから北々東へおよそ8キロ、標高300メートル近い丘陵の上にある、“フィレンツェ見下ろす最高の展望台”と言われる、古都フィエゾーレ(Fiesole )へ。およそ20分ほど乗車した後、ミーノ広場(Piazza Mino da Fiesole)の終着バス停(Vinandro Osteria)で下車しました。

画像キャッチフレーズ通り。
眼下には、さまざまな緑色とかすかな靄の中、はるか遠くにフィレンツェの街が。。。眼下、180度、見下ろす景色は絶景でした。
萌えだした新緑の中の“花の都”の風景。春ならではの、感動的な一幅の絵、のごとく、でした。


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