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zoom RSS メディチ・リッカルディ宮で、礼拝堂のフレスコ画と遊ぶ。

<<   作成日時 : 2014/01/19 21:44   >>

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2013年4月24日、水曜日。
フィレンツェ。


画像



画像この街、行き当たりばったりの観光で。真っ先に、メディチ・リッカルディ宮(Palazzo Medici-Riccaridi)を訪ねました。

こちらにも、相棒の好きなフィリッポ・リッピの聖母子がありますが。。。

実は。
フィレンツェは、ショッピングでこそ何度か訪ねていますけれども、観光地として、あるいはルネッサンス美術の都としては、無知の極み、です。
通りいっぺんの知識しかなく、メディチ家所有からリッカルディ家所有へと歴史を刻んだこのパラッツォも、訪ねるのは実に12年ぶり、わずか2度目。。。


画像こちらの邸宅の最大の“売り”である、著名な、ベノッツォ・ゴッツォリ作のフレスコ画「ベツレヘムに向かう東方の三賢王」のあるマギ礼拝堂は撮影禁止でしたが、ちょっと面白い“近代兵器”が導入されていて、かなり楽しかったです。

“近代兵器”とは何ぞや?

「イルマニフィコ=偉大な」と別称が付くメディチ家最隆盛のころの当主、ロレンツォ・イル・マニーフィコ(Lorenzo il Magnifico)の居住区であったエリアに設けられたためか「ラボラトリー・ディ・ロレンツォ」と名付けられた、新マルチメディア解説室? 診断室?? 相談室???(new multimedia consultation room )だと。係員は話していました。





要は、新時代のコンピューターによる画像解説装置、なのですが。。。

まず、イタリア語か英語か、のどちらかを選んでスタート。

それから後は。

あの名作「…東方の。。。」に描きこまれたメディチ家の歴代当主やその他の顔ぶれなどを、前方の100インチはあろうかと思うほどの大きなディスプレイの前で、最初に出てくる画像の中から指示し、さらに出てきたそれぞれの登場人物に指先を向けるだけで、その登場人物が誰で、いつの時代にどんな活躍をしたかなどを教えてくれるシステムでした。

画像面白かったです。

空中の指先が、空中のタッチパネルを触っている感覚でしょうか。
訪ねた時、我々以外にこちらへやってくる入場者はまったくいなかったもので。30分以上も遊んできました。

久々に、童心に帰りました。





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