潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS フィレンツェ「行き当たりバッ撮り」〜@チェントロ。

<<   作成日時 : 2014/01/23 23:07   >>

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フィレンツェ。

今回もまた、あまり変わり映えのしない街歩きでした。


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画像が。

せっかく撮った写真は、やっぱり、こちらに載せて記憶にとどめ、思い出として整理しておきたいから。
巡ったコースで撮った写真から、抜粋して『覚え書』、です。

画像ということで。
まずは、旧市街の中心エリア「チェントロ」。
ルネッサンス生みの親で、その華やかな絵画、彫刻、建築が並ぶ、観光の見どころがいっぱい。

。。。ですが。。。

最近は、無精者になってしまって。
とくに、どちらへ行っても大混雑のこの街、フィレンツェでは、観光名所へはあまり行きたくはない。
人込みが、嫌いになってきたんです。

画像そしてまた。
さほど、この街についての知識はないもので。
今回は、「名所」で撮った写真は極力外して。

行き当たりばったりで出会った、
「お」とか、
「おもしろい」とか、
「へぇ〜」とか、
と思った光景を中心に。
脈絡もなく、置き並べます。


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画像そのトップバッターは、やっぱり、上から既に載せ始めている、サン・ジョバンニ広場に色大理石の華が咲く、街の中心「花の聖母教会」、ドゥオーモ。

内部には、ヴァザーリらによる高さ91メートルのクーポラに描かれた「最後の審判」など、いろいろと見どころはあるようですが。。。割愛。


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画像主祭壇の前までやってきたら、右手、ルッカ・デッラ・ロッヴィア作の彩色テラコッタ「キリストの昇天」の前の燭台の、ジョバンニ・バンディーニ作レリーフ「聖ヤコブ像」の、写真撮影が行われていました。

暗い3廊式の堂内では、大型ライト3基が据えられていました。

画像きっと、名だたるカメラマンなのでしょう。煌々と光り輝く中で、アシスタントを従えた初老の男性が、椅子に座りながら、何枚も何枚も撮影を続けておられました。

その光景を、横から“盗み撮り”。
目をらんらんと光らせたプロカメラマンの一挙手一投足を眺めて約30分。しっかり、写真撮影のコツの一部を勉強できました。


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画像ドゥオーモ広場からシニョリーア広場へ抜ける途中。

オルサン・ミケーレ教会や人類学民族学博物館、ダンテの家、かつての塔の家群など、いろいろとありますが、これも割愛して。


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画像この街で初めて、ついに、ついに。
「セグウェイ」のレンタル店やツアー店を見つけました。

街中で何度か出会って。
「こんな小さな街、セグウェイに乗る必要などあるのかな?」などと、なんとなく思い続けてきたのですが。。。
出会ったお店の人に聞いたら「いやいや、ベルヴェデーレ要塞からミケランジェロ広場、カッシーネ公園などに行くのに便利だと、アメリカ人にはとても人気なんだよ。キミは行ったことがないだろ? 日本人はあまりやってこないなぁ」と。鼻で笑われました。


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画像そして、このエリアでは。
今回もまた、フィレンツェから西北へ約15キロほどの郊外、カッシアーノ市に工場があるというBCSやフェラーリ・グループの一社だという、トラクターなどの機械メーカー、「パスカリ農機械社(Pasquali Macchine Agricole)」の3輪電動マイクロカー「パスカリ・リスッチオ(Pasquali Riscio)」を発見。

以前書いたように、三輪自動車大好き人間なもので、今回もまたラッキー でした。

ちなみに。
リスッチオとは。「人力車」の意だそうです。
全長2メートル20センチ足らず、全幅1メートル15センチ、全高1メートル50センチ。まさに、自走式人力車、というところですか?


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画像シニョリーア広場。
ヴェッキオ宮からランツィのロッジア、ウッフィツィ美術館にかけては、この日も人、人、人。。。
賑やかでした。


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ガリレオ博物館を左手に、突き当り、アルノ川の堤の前で右折。
前方、ヴェッキオ橋では、またぞろ、“ラブ・キー”、“愛の南京錠”が登場し始めていました。


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画像ご存じのごとく。
世界の各都市で、若いカップルが愛を誓い合って錠前を橋の手すりなどにしっかりロックし、そのカギを橋から川に投げ込んで、我らの愛は永遠、などと誓い合う流行が始まって、既に十年を越えますか?

こちら、フィレンツェでは、錠前が何千個も集まったその重さで由緒あるこの「橋が壊れてはたまらないと、ある程度集まると強制的に排除するフィレンツェ市当局と、若いカップルたちの攻防戦が続いていると聞きます。


画像フィレンツェでも、いっそのこと、パリやモスクワ→のごとく、専用のロック場所を設置したらどうなのだろうか。。。などと、軽く考えるのですが。。。


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そして。
フィレンツェ、ベッキオ橋では、このように。
外し捨てずに残されている錠前は「生き残った貴い愛の象徴。だから、それに触れると幸福になれる」という謂われも、ささやかれているのだとか??

こちらも、相棒も。
しっかり、触ってまいりましたぁ〜〜。

わぁ〜〜い
今日の「覚え書」は、まるで、幼稚園児の絵日記だぁ〜。








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん

行き当たりバッ撮り、イイですね!
プロのカメラマンが角度や高さを変えながら(想像ですが)ピリピリした雰囲気の中でシャッターを切る後方で、hiroshiさんが撮影されている構図もまた面白そうで、そのさらに後ろで盗み撮りしたい気分になりました。

三輪自動車って、新しくても古くてもデザインが可愛らしくて大好きです。
雨が降っても大丈夫、荷物も載せられて、セグウェイよりずっと実用的。もしどちらかをレンタルすることがあるとしたら、オート三輪を借りて狭い路地を乗り回してみたいですね。

長年連れ添われているご夫婦が愛の錠前に触れるなんて、それこそロマンチック。幼稚園児の絵日記ではなく、甘酸っぱい初恋の香りがします。
これからもどうぞお幸せに。
かいり
2014/01/27 03:30
かいりさん、こんばんは。

あはは、ありがとうございます。

>行き当たりバッ撮り、イイですね

下手な駄洒落話にお付き合いいただいて、ホントにありがとうございます。

プロのカメラマンのハナシ、まさにおっしゃる通りの状況でした。
どこかで、本職のカメラマンの撮影風景、ごらんになったことがあるんですね?

後ろで盗み撮りされていたら、確かに、面白い、変なオトコであったでしょうね。脇の締め方を、何度も何度も、プロの人の姿を見ながら、首をひねりひねりやり直している滑稽な姿であったことでしょう。

三輪自動車、いいですよね。
あんな自動車、とくにピアッジオのアペは、以前から欲しいと思っていて、実際にいろいろと調べたことがあるのですが。。。並行輸入して日本で公道を走れるようにするには、移送費や日本の排気ガス規制パスのための一部改造などで、自動車を買う代金の5倍くらいの金がかかりそうだとわかって諦めました。。。

南京錠は。。。かいかぶりでらっしゃいます。
そんなロマンチックな間柄ではありませんでして。。。この日も、昼のレストラン選びで、この写真を撮った後、ちょっともめました。とほほ、です。
hiroshi
2014/01/27 22:56

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