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zoom RSS フィレンツェ「。。バッ撮り」D〜サント・スピリト地区。

<<   作成日時 : 2014/02/13 16:15   >>

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「行き当たりバッ撮り」の5回目は、アルノ川の川向こう、川の南側のサント・スピリト地区で撮った写真です。


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画像「川向こう」、と言っても。相変わらずの、川り映え。。。おっとぉ〜!。。。変わり映え。。のしない、
向こう。。。いや。。無効。。つまり、アウト。あってもなくてもいい程度の写真を、
置き並べて、幼稚な駄洒落を交えて駄文を連ねただけの、レベルローの旅ブログです。

画像で。
今回。
この地区に入ったといっても。ピッティ宮、パラティーナ美術館も。ボーボリ庭園もベルヴェデーレ要塞も、サント・スピリト教会さえも、入りませんでした。
買い物と食事だけ。


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パラティーナ美術館。
今回は入らなかったのに。
個人的なハナシでなんですが。。。

連れ合い、相棒もわたくしメも、ウフィツィ美術館よりもはるかにはるかに、こちらの美術館は居心地が良い。

画像ウフィツィ同様、こちらも撮影禁止で写真は撮れませんが。。。

比較的に空いていて、気持ち、のんびりと巡れるから、でしょうか。
それとも、並ぶ作品群は比較的にサイズが小さい小品が多く、ウフィツィのあの、ボッティチェッリの「プリマヴェーラ」や「ヴィーナス誕生」に代表される、威圧的とさえ見えるほどの圧倒感が少ないから、でしょうか。

画像いささか身のほど知らずの言辞でなんですけれども。

作品の質とは無関係に、あのサイズだけで言っているのですが。
あれほどの大作は、わが家に置き並べれば、壁を突き抜けて一部、戸外にはみ出さなければ置き並べられないし、それでもなお、今度は、生活空間が圧迫されて、多分、眠るスペースさえなくなるではないだろうか??
そんな、萎縮するほどの気持ちになることさえあるのです。

画像比べて、こちらは。
やっぱり、わが家には置けないほどサイズはまだ、大きくはありますが、それでも、威圧感は少ない。
加えて。
過去、何度か書いてきていますが、パラティーナには、自分の好きなティツィアーノと、相棒の好きなラファエロの「小椅子の聖母」や「大公の聖母」があるから。。。。かもしれません。


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画像ハナシは変わります。

フィレンツェの中心エリアからこの地区に入るには、アルノ川を越えますよね。

画像今回は、ミケランジェロ広場のレストランに行くのに、アルノ川上流、夕刻のサン・ニッコロ橋を越えたのを手始めに、←ポンテ・ヴェッキオ、その川下のサンタ・トリニタ橋を渡りましたが。

画像そのたびに橋の欄干から覗き込むと、毎回、川の中に魚影を見ました。
とくに、サン・トリニタ橋では、およそ30分ほど橋の上で遊んでいたからか、体長1メートル近い大物も確認。

あの川。
いつ訪ねても、なんとなく濁って見えるではないですか。
あれほどの魚影を確認できるほど魚が棲んでいたなんて。ちょっとびっくり。


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ポンテ・ヴェッキオの、現在の金銀細工店の隆盛の礎を築いた、お馴染みの彫金師・彫刻家ベンヴェヌート・チェッリーニの胸像が、この日も、フィレンツェの金銀製品を買い求めていく世界の観光客を見下ろしていた。「おかげさまで」と言っているのか? はたまた、「もうかりまっか?」と鼻で笑っているのか??




画像で。
ホテルに帰ってから、大きな魚を見たとスタッフに話したら。

画像この川、結構、サカナは獲れるんだそうです。
加えて、最近は、南米原産のアメリカオオナマズやチャネルキャットフィッシュなど、本来、イタリアには住んでいなかった外来種の大魚も捕まっているそうで、環境保全団体やイタリア政府が問題化しているそうです。

画像日本と同じで、ペットとして飼っていた人たちが、大きくなり過ぎて飼えなくなった時、無責任にも、密かに川に放流するからだとか。加えて、アメリカオオナマズなどは、食糧確保のため、ヨーロッパ、バルカン半島で大量に養殖している国もあるそうで、そちらでの養殖池から逃げ出した魚たちが周辺の国々にも広がっているのだとか。

画像以来、少々関心が出てきて、イタリアのニュースを見る時に気を付けていたら。昨秋、こんな
ニュース
さえ見つけました。


画像発見場所のアルノ川とグレーヴ川の合流点とは、グーグルの地図で調べてみると、フィレンツェ、ポンテ・ヴェッキオから6〜7キロ下流のようです。ホントにびっくり。

そういえば、日本でもこんな外来種やその他、盛んに発見されていますよね。最近は。


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画像もう一つ。

今回は。
カメラマン役、つまり、記念写真のシャッターボタン押し役を、数多く頼まれました。
フィレンツェでも有数のフォトジェニックな場所である、ポンテ・ヴェッキオの上であったり、ポンテ・ヴェッキオを眺める絶好ポイント、一本下流の↑サンタ・トリニタ橋の上で、のたのたと川面を眺めて暇そうにしていたせいもあるのでしょうが。。。


画像一度、この「覚え書」に書いたことがありますけれども。。。
この街で昔、集団スリの4人組に狙われたことがあるのと一緒で、「頼めばホイホイやってくれる、いかにも間抜けそうな人間に見えるのね。あなたって。きっと」と連れ合い、相棒。。。
こちらは、「親切で優しそうなニッポンのおじいさん、と、こちらの持ち味を、世界の人々はきっちりわかってくれるのだ」
と。
こう、言い返してやりました。







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