潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 緑萌え出したアオスタへ。アルプスの中のローマ遺跡。

<<   作成日時 : 2014/04/17 21:15   >>

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画像 上の絵文字は、犬、だそうな

この旅日記を書いている本人は、ベア=熊、のつもりでピックアップしたのですが。。。

絵文字など。
リタイアして暇にまかせて。
『覚え書』などと意気がったタイトルをつけ、この旅日記ブログを書き始める前は。

「大の大人が、チャラチャラと、そんな女学生。。。←これも、状況によっては、百姓とか片手落ち、とかと同じ、差別用語に当たるらしい
日本語は、近年、ホントに難しくなってきたのダ」。。。

「お子さまか女学生のごとき浅薄な記号など使えるか」などと。
そう思って、孫娘からの絵文字いっぱいのメールにも、昔は、返事は質実剛健に絵文字ゼロで返していたのですが。。。

画像このブログを始めて以来。
すっかり絵文字使いに慣れちゃって。

使わないと、ワサビ抜きの握りのトロのごとくで。。。
なんとなく、尻がこそばゆい。

浅薄型、人間ですもので。
堕落 すると、底なし、ですな。

 と、どうでぃ。
絵文字がいっぱいだぁ〜〜


画像で。

長々と駄文を枕に連ねましたが。。。ホントに使いたかった絵文字はこのご仁 

もう、上で駄文の合間に写真を載っけていますが。。。

相棒と一緒にいつものウォーキングに出かけて。
興が乗って普段よりも長く歩き続けた結果、偶然にも、こんなバスに接近、遭遇しました。

画像わが身内、つまり、孫娘とその母親=娘は、孫娘が生まれる前から熱烈なディズニーファンでして。。。

TDL、というかTDRというか。
その施設から電車で30分ほどの至近距離に住みながら、孫娘がまだ幼かったころは通年パスポートを買い求めて、亭主をほったらかしにして、二人で年に何度もオフィシャルホテルのハシゴを繰り返したくらいの「狂」なのです。
○○くん、至らぬ娘で、親としてホントに申し訳ない

孫娘が受験戦争の“一兵卒”年代、つまり、小学校高学年に成長したころからはその熱狂ぶりは止みましたが。。。それでも、いまなお、あのテーマパークへの関心度は半端でないのです。

画像で。
もう、かなり前に。
孫娘と娘の二人とも、メールで、「そちらに○×日にディズニーのダッフィーバスが行くのね。多分、そちらの近くの×○と○×に行くに違いないから、もし暇だったら、写真を撮って送ってね♪」などと、言ってきていたのです。

けれども。
当然 そんな、熊のバスなど、こちらには関心も興味もなく。“戯言”は脳みその皺に刻まれることなく、右の耳からひらり、左の耳へ突き抜けて出ていって、すっかり忘れていたのですが。。。

なんと。
孫娘と娘の“魔法”と“まじない”と“呪文”と“呪い??”の影響でしょうか。

実にあっさりと。その光景を目撃する羽目になっちゃった。

画像実は。
恥ずかしながら、ミッキーマウスのストラップや紳士物パンツ、ハンカチ、キーホルダーなどなど。
二人から過去、さまざまにかの施設の土産を送り貰っていて、「他人さまから見えないように使うか、ほぼ見えないものだから、ま、いいか」などと。
戦後、にっぽんの貧しい時代に育っている世代なもので、捨てるには気がとがめるし、もったいない、の精神で“贈賄”を受け入れて、ひそやかにわが身につけたりしているもので。。。

しかたがない。お返しか。。。などと。

というワケで。
二人の希望通り、いつもポケットに入れている小さなコンデジで30枚ほど写真を撮って、さっそく、10枚ほどをメールに添付して送ってやりました。
ことのついでに。
こちらにも、載っけちゃいました。

わが、ブログじゃぁ。
煮て食おうと、焼いて食おうと、「熊る」。。。もとい、「困る」、こともあるめぇ。で、カラスの。。。いや、「くま公」の勝手でしょ







画像

アオスタの旧市街西端、アルコ・ダウグスト広場から眺めた、街の北にそそり立つイタリア・スイス国境のアルプス山群。グラン・コンバン(Grand Combin)は、4000メートル越えの峰々 。ふもとは、新緑が目に鮮やかだ。


ということで。
あらためて、こちらからは、長々と書き連ねている昨春のイタリア旅の、「覚え書」と名付けた旅日記を。

2013年4月28日、日曜日。
ジェノヴァから、です。

ローマやミラノなどのイタリアの第一級観光都市と違い、こちらの街は、一応大都会とはいえ、やっぱりイタリアの典型的な街筋。日曜日には、ブランドショップなどの買い回り商品の販売店は、しっかり休業です。

で。
前日夜にそれをこなし終えた後、ちょっと羽目を外して夜更かしをし、この日朝は寝不足であったのが効いたのか。。。

朝は一応、日課のウォーキングは、下のルートを巡りながら、一応、こなしたのですが。。。


画像

↑ ローマ通りから眺めたコルヴェット広場。

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↑ コルヴェット広場のヴィットリオ・エマニュエル2世騎馬像。

画像

↑ ダンテ広場のコロンブスの生家。

画像

↑ フェッラーリ広場の噴水。

画像

↑ サン・ロレンツォ大聖堂。


この街を離れた後、相棒は、高速に乗って間もなく、車中でお休みタイムとなりました。

画像

↑ 高速から眺めたジェノヴァ、新市街住宅街。
↓ 郊外の農村エリアには、真っ白な花をつけた木々が新緑の間に垣間見え、とても美しかった。あれは、リンゴの花だろうか?


画像



ジェノヴァからは。

イタリアからフランス、あるいはスイスへとモンブラン・トンネルやグラン・サン・ベルナール峠などを介して通じるストラーダ・ヨーロッパ、E25。。。イタリアのアウトストラーダ番号で言えばA10、A26、A5と走り継いで230キロ余り。

およそ2時間半後に、アオスタの谷、ヴァッレ・ダオスタ(Valle d'Aosta)の中心、アオスタに入りました。
高尚な趣味、スキーフリークにもアルピニストにも縁遠いこちらは、初めて訪ねる雪と山岳の“聖地”への入り口の街。。。



画像



画像その間。
彼女は結局、高速に乗って間もなく眠り始め、アオスタの街の手前まで、およそ1時間半ほど眠り続けていました。

途中の光景は、結構きれいであったのですが。。。

で。
その間の写真はありません。

画像トリノとアオスタのほぼ中間、イヴレア(Ivrea)の街あたりからは、我々の好きな、魅惑的なイタリアの山岳の村、丘上の街が高速道沿いに現れては消え、またアルプスの壮麗な峰々が遠望できて、絶景だったのです。。。

その光景は翌日、トリノで宿泊した後、再び、今度はコーニュ村へと行く時に撮ったので、そのうち、また『覚え書』するつもりです。

で。
今回は、アルプスのふもとにもある、↓ アオスタの街とその旧市街中心にあるローマ遺跡の光景までを。


画像


画像

↑ 街の北、スイスとの国境に連なるアルプスの峰々が、屏風のように高くそびえて見える。

画像


画像

画像↑ ローマ時代に建てられたアウグストゥスの凱旋門。
←門の中の十字架は、16世紀に据えられた。


画像

↑ 街のメインストリート、プレトリア門通り。

画像

画像↑ ユーモアたっぷりに、街の名物だと銘打って、自由に試食を、と置かれていた巨大なパン。直径30〜40センチはあろうかと思えるほどの大きなパンは、ところどころちぎり取られていた。追随してこちらも端っこを少しもらったが、なかなかいい味だった。

画像


画像


次回もまた、その遺跡の光景とアオスタの街並から。あらためて、再開します。

その次回のハナシ。
ゴールデンウィーク後半戦、5月上旬まで、しばらく休みます。

 

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あらっ!!
最後の行を、読むのを忘れておりました。
もうお出かけになられたのですね。

どちらにお出かけなのでしょうか?
お帰りになられたら、お話をまたお聞かせ下さいね。
『アオスタ』初めて聞く街の名前です。

お帰りになられたら、おはなし伺わせて下さい。
楽しいご旅行を!
murmur1
2014/04/25 22:07
murmur1さん、ご無沙汰です。

コメント、ありがとうございます。
お書き込みいただいたのち、2日目ほどで気づいたのですが。。。大変、ご返事が遅れました。
申し訳ありません。
ヨーロッパの田舎と呼ばれるルーマニアでも、さらに辺境のモルドバ、ウクライナ寄りの、ブゴヴィナやマラムレシュ・エリアを中心に巡りましたが、アスファルト舗装とは名ばかりのガタガタ道、土道をのろのろと時間が過ぎて行く風情でした。ネット環境も悪く、お返事遅れ、まことに申し訳ありませんでした。

あちらはホントに田舎の村ばかりで、観光地のたたずまいも人の様子も景色も、1950年代前後までの日本の田舎町の雰囲気でした。ある意味、懐かしかったです。

ルーマニアは旧東欧圏で唯一のラテン人の土地と聞いて、イタリアやスペイン好きの相棒に合わせてこちらも以前から一度、行ってみたかったのですけれども。。。ま、一度だけで充分、という感じでした。
hiroshi
2014/05/04 21:07

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