潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS グランパラディーゾの入り口、ヴァルノンティ集落へ。

<<   作成日時 : 2014/06/20 12:09   >>

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画像家庭菜園の、本格的な植え付け開始からおよそ50日。
忙しさのかなりの比重を占めていた“素人農作業”が、一段落しました。

これからの作業は、晴天続きの日の水やりと、3週間に一度程度の追肥くらいで、ようやく、ホンの少し、開放されました。

今年植えたのは、トマト63株を筆頭に、ナス、キュウリ、ゴウヤ、ピーマン、オクラ、ツルムラサキ、加賀野菜の金時草。ズッキーニとパブリカは、今年は止めました。我が家の庭では昨年、病虫害がひどかったから。。。


画像そして。
トマトは、例年ならば種苗メーカーの新品種を集中的に狙うのですが。。。

今年のわが家庭でのニューフェースは「王様トマト“麗夏”」←「ぜいたくトマト」のみ。

ほかは、今では家庭菜園の主役として定着したタキイ種苗の「桃太郎」をはじめ、サカタのタネのミニトマト「アイコ」やサントリーの「ピュアスィートミニ」など。
今夏もまた、太陽の光をいっぱいに浴びた完熟トマトが食べられるな、と、楽しみにしています。

ということで。水やりは神頼み、天にまかせて。6月は“家庭菜園”がらみで家を離れることはなかなか出来ない季節なのですが、今年の梅雨は雨が多いという予報を頼みに。近く、10日間あまり、休みます。


 

♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬


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以下、昨年春の、イタリア旅の記録です。


画像コーニュ村の、標高1700〜1800メートル付近の高原にある分離集落、ジミッランに続いて。
今度は、グランパラディーゾの登山道、あるいはトレッキングルートの入り口くらいにあたるもう一つの分離集落、ヴァルノンティ(Valnontey)に向かいました。

↑ 写真は、ジミッランから南を眺めた、グランパラディーゾ山稜と、そのふもとのヴァルノンティのあたりです。コーニュ村チェントロ、本村で昼食を終えた後、今度は、本村の南、およそ3キロほどの、海抜1700メートル余りの位置にある、グランパラディーゾ国立公園の入り口にあたる谷あいの集落、ヴァルノンティ(Valnontey)へ。。。


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年齢が年齢ですから。
ましてや、本質的に、「山よりも海が好き派」ですから。山登りは無理ですが。。。

「パラディーゾ」という名前に魅かれてこちらへやって来たのだから、せめて、その領域に足跡を残しておこう。。。つまり、グランパラディーゾ国立公園のエリア内にせめてひと足でも入り込んでおこう。。。

コーニュ村本村(チェントロ)やジミッランは、グランパラディーゾへの基地の街ではありますが、地図上では、一応、国立公園エリアには入っていないのですね。。。

で。
もっと間近で“楽園”の山稜を見たかったのもありますが、せっかくこちらまでやって来たのだから、“楽園”エリア内にも入ってみたい。
そういう魂胆?? 
いや。
計画でした。


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コーニュ村を流れるグランド・エイヴィア川の支流のひとつ、ヴァルノンティ川にかかる、集落近くの木製の橋の上から眺めたグランパラディーゾ。大クルー氷河が白く輝いて見える。4月下旬だというのに、集落あたりはまだ雪が積もっていた。

辺りの雰囲気は、橋の形状こそ違うけれども、上高地の梓川と河童橋を連想させた。



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というワケで。
以下は、そのヴァルノンティ集落と集落からしばらく歩いた登山口エリア内での写真です。


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↑ ↓ 周囲の山稜の斜面には、まだ分厚い積雪が覆っていた。

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↑ ↓ こちらまで分け入ると、家のたたずまいは完全に山里のそれであった。

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ヴァルノンティ川沿いにトレッキングコースが何本もあるらしい。しばらく、その渓流沿いを歩いてみた。

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画像何でも撮っちゃって。。。
そのトレッキング・コースの一角で、動物の排泄物が散乱しているのを数多く見た。奈良の鹿の糞に酷似して見えた。アルプス・アイベックスはここらあたりまでやってくるのだろうか。


画像萌え出した植物の芽も数多く見られた。芍薬の新芽に酷似して見えたが。。。いったい、何の芽であったのだろうか。


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画像日本の、北アルプスの山小屋に似た店が一軒、ヴァルノンティの駐車場の一角に店を開いていた。“楽園”周囲の山を眺めながら、コーヒータイム。さすが、イタリア。こんな山奥でも、コーヒーは美味かった。

画像ちなみに。
こちらは、カナダ、ロッキーと並ぶ、冬のアイスクライミングの名所なのだとか。
コーニュ川沿いに50を超える数多くの滝があり、冬場には凍結してアイスクライミングコースとなるほか、氷河端末もこの谷沿いに続き、ヨーロッパでも名だたるアイスクライミングやアイスフォール・クライミング(icefall climbing=氷瀑登り)の名所となっているのだそうです。

左地図はその滝の所在地を紹介し、左斜め下の表示はその滝登りの難易度を紹介していました。

画像コーニュの観光案内初で教えてもらって、初めて知りました。
その動画を、↓ You Tubeからお借りしました。
ボルダリングやロッククライミングも「こわぁい!」と体がすくむ弱虫オトコですもので。。。
こんなにおっかないスポーツ、挑戦できる人は、ただただ、「尊敬〜〜」、のひと言、ですね〜。





画像最後に。
さかのぼって。コーニュ本村で摂った、食事写真を。

画像コーニュ村は、ホワイトアスパラガスをはじめキノコ類、果実ジャム、山の斜面や草原で放牧されている牛肉の加工製品などが特産品、名物でした。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、hiroshiさん。
もしや、、もうお出かけでしょうか〜〜〜。
もしかすると、明日のコロンビア戦は異国の地で
ご覧になられるのでしょうか?

hiroshiさんのお宅の菜園、本格的ですね。
トマト63株、、凄いですね。
お家で出来たトマトは、甘いし、それに青い味がして御馳走です。
夜中なのに、トマトにがぶっと行きたくなりました。

ビーフの薄切りのサラダもおいしそうだし、もしかして、ホワイトアスパラのリゾットでしょうか?
こちらも美味しそう。


さあ、侍ブルーに奇跡を起こして頂きましょう!
murmur1
2014/06/25 00:33
murmur1さん、おはようございます。そしてコメントありがとうございます。昨夜は残念でした。今、小さな村にいますが、こちらの国のTVではLiveでの日本戦は見られませんでした。ニュースで試合結果だけを何とかチェックすることが出来ましたが、悔しい結果となりましたですね。今度は4年後。今度こそ、と歯ぎしりしています。
>もしかしてホワイトアスパラの
おっしゃるとおりです。さっすがぁ。やっぱり、先生は食通、味覚の大先生です。(パチパチ、大拍手
こちらの国のハナシは、帰国後にまた載せるつもりです。お暇な折にのぞいていただければ嬉しいです。7月初旬に帰ります。
hiroshi
2014/06/25 15:22

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