潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS やっぱり佳麗。世界遺産の街、チェスキー・クルムロフ。

<<   作成日時 : 2014/07/31 22:59   >>

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TVの番組やPC上のデジタル新聞などで。
≪映画『アナと雪の女王』の世界、そっくり≫、と評判の美術館がある、とのハナシが、“アナ雪ファン”の間で広まっている、らしいです。


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画像というワケで。
今回は、その美術館の写真を、冒頭に少々。。。

画像人は誰も、何かにのめり込むと歯止めが利かない一面を持っているようですが。。。
わが家の相棒は、昔から、良く言えばゴーイング・マイウェイ、悪く言えば、そういう“わがまま”を極端に発動させる性質(たち)でして。
欲しい、とか、行きたい、とか、観たい、となると、ほとんど制止がきかない。。。


画像そして。
映画は、しっかり、映画館の大画面で観る方が断然感動が大きいのですけれども。
実は、映画館では、未だ、観ていません。この映画。大画面で観るまでもなく。もう、すっかり陶酔三昧。。。

いや。
わたくしメもそうですが。
今回、話題にしているのは、相棒のこと、です。。。

話のテーマは何?

You Tubeでお借りしたテーマ曲のごとくの。
映画『アナと雪の女王』、のハナシです。






以前、一度書いたごとく、のほか、つい先の旅の機内上映では日本語吹き替え版を、さらには、このほど発売されたブルー・レイ・ディスクをも買い込んじゃって。

これで、結局、映画館に足を運ぶことは、まず、ないでしょう。


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画像ま。
それは、それで、いいのですが。

多忙なこの季節。
8月になればまた、来客が相次いでやってくる夏休みなのに。
ほぼ毎夜、深夜まで“アナ雪”三昧、「Let It Go〜ありのままで〜」を画面と一緒に合唱、歌唱三昧では、睡眠不足になるのではないか?
と。
少々嫌みを言ったら。

返ってきた答えが、「少しも寒くないわ」、ならぬ。。。「少しも眠くないわ」。

画像加えて。
「♪ありのままの、自分でいいの〜。あなたは、勝手におやすみになったら〜♪」。

そうかい、そうかい。


写真は、同じ敷地内の優佳良織(ゆうからおり)工芸館。


♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬

♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬♪♫♬


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画像さて。
旅の「覚え書」です。

前回に続いて、昨秋の旅で撮った写真の記録です。

今回は、首都プラハから距離にして180キロ、車でおよそ2時間半、のチェスキー・クルムロフ。


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ことのついでに。
歴史を紐解けば、ゆかり深い土地である、ハプスブルグ家の本拠、ウィーンからは距離およそ200キロ、車で3時間。バイエルンのミュンヘンからは、距離およそ300キロ、車で3時間半。

なるほど。
小さくてかわいい、ヴルタヴァ川沿いの世界遺産の街、チェスキー・クルムロフの過去史に悲喜こもごもの彩りを添えたドイツやオーストリアの大都市からも、思いのほか、近いんですね〜。


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以前、この「覚え書」で、チラリとふれたとおり。昨年初秋の旅で、この街は、以来、6年ぶり、でした。

当たり前ですが。
街のイメージは以前と寸部違わず。相変わらず、ボヘミア王国の栄華を今も残す、中世が息づく美しく可憐な、水と緑に恵まれた古都でした。


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この街。

ご存じの方、数多くいらっしゃることでしょうが、丘の上のチェスキー・クルムロフ城から見下ろすと、なんとなく、スタジオ ジブリのアニメ作品の世界を連想させるのですよね。いえ。実際は、この街をモデルとして描かれた作品はない、らしいですが。。。

なぜ、そう感じるのか?
答えは簡単で、ジブリ作品に共通する、優しい佳麗さが、この街を覆い尽くしている、からではないでしょうか。

昨秋、パッケージ・ツアーの出発直前くらいに、無理を言ってそのツアーに潜り込ませてもらったのは、この街を訪ねるから、が、最大の理由でした。


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ま。
中欧3カ国巡り、あるいは5か国巡り、などと銘打つパッケージ型のツアーでは大概、この街訪問が組まれているのですけれども。この街で宿泊するそれは、案外、少ないのです。
そして。
個人旅で同じコースを巡るのにくらべて。ツアーはとても効率的ですね。ここら辺りを目的とするならば。

ということで。
今回は、チェスキー・クルムロフの画像の中から一部をピックアップして。。。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、hiroshiさん。
もう、第何団かのお客樣方がお見えでしょうか?

全く知りませんでした。こんな素敵な美術館が有るのですね。
奥様の『アナ雪』熱、良いですね〜〜。
私、こう言う所も奥様のファンなのですよね。

そう言えば、うちの妹酷いんですよ。
いつか、hiroshiさんにお話ししようと思っていたんです。

ハワイ便で、アナ雪をお互いに見た後、私はもう目に星が入る位に入り込んじゃったんですけど。

妹曰く。

あれはオカシイ。
女王になる責任が有るはずなのに、あそこで、
国を冬にしてしまい、自分だけ山の中に入って、
ありのままに行き生きるっちゃあぁ〜〜〜、ないだろうと。

女王になる自覚が足りない。
あそこで床を靴でダンって踏んでまで、自分の好きにしちゃうのは、国民を守る責任感がなさ過ぎる。

あの生き方は同意しかねる、って言うんです。

そんな事を言う奴が、居るなんて思いもしなかった物で、
腰が抜けそうでした。
その後も、どう言っても意見を曲げませんでして。
びっくりです。。。

プラハは絶対に一度行くべきだと、教授に言われた事が有ります。
私は一回も行った事がないのです。
妹は、医局の御仕事で弁護士会の旅行の付き添い医師として、行った事が有るのですが、御仕事とは言え、素晴しい景色に
うっとりしたそうです。

まだまだ沢山知らない世界が有るのだなあと
hiroshiさんのブログを読ませて頂くたびに思います。

これからも素敵なお話楽しみにしています。
そちらもお暑い事と思います。

夏バテをされないで下さいね。
『アナ雪』な奥様、もっとファンになっちゃいました。
どうぞ宜しくお伝え下さいませ。

murmur1
2014/08/05 23:01
murmur1さん、おはようございます。

昨夜は、頂戴したコメントに気付かず、大変失礼しました。
いま、水上勉のあの「越後つついし親不知」の小説の土地に来ています。
小説では、身の凍えるようなおどろおどろした心寒い、日本海の荒れる鈍色の海に近い山あいの貧しい世界でしたが、夏、レジャーの季節となると、こんな土地?でも、カラフルなビーチパラソルが並び、きんきらきんの大漁旗を掲げた茹で蟹を売る店が軒を連ねる一角があったりして、結構華やかです。
そうなんです。
>もう、第何団かのお客
と一緒です。

妹さんの「アナ雪」映画のご感想。
なるほど、なるほど、と思いました。
加えて、murmur1さんご姉妹のご関係、というか、それぞれのお立場の相互、それぞれを思いやったり暖かく見守ったりなさっている様子をなんとなく想像させていただいたり。。。
幕末から続くその道の名家の、跡をお継ぎになる姉上とその妹ご、のご関係、というか、考え方、というか。現実世界での責任感とか葛藤とか、が、なんとなく、透けて見えてきて、ちょっと感動しました。
ひょっとすると、勝手な思い込みなのかもしれませんが。。。きっと、素晴らしい、murmur1さんご自慢の妹さんなのですね。
hiroshi
2014/08/06 09:36
〜上から続く〜

>全く知りませんでした。こんな素敵な美術館が有るのですね。

そうなんですね。
こちらも、相棒が言い出すまで、まったく知りませんでした。テレビのある番組で紹介されていたそうです。アナ雪と美術館でググってみたら、確かに、数多く紹介されていました。

>プラハは絶対に一度行くべきだと、教授に言われた事が有ります。

そうですね。
自分も、個人的に好きです。
旧東欧圏だけに、英国やドイツのように完璧な美しさを保っているわけではなく、イタリアほどではないけれども、街の建物群が、表現が何ですが、ちょっと“小汚い”一角もあるのも、自分や相棒の好みでもあります。
ぜひぜひ、一度、お訪ねになってください。
hiroshi
2014/08/06 09:37

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