潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 琵琶湖疏水界隈。ぶらり、桜の名所を紅葉見物で。

<<   作成日時 : 2014/11/16 16:09   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

 
今回の旅の、最後の二日間。
一昨日、昨日と。
若かりしころから行きたいと思い続けながら果たせていなかった、琵琶湖畔、疏水、取水口界隈や比叡山東麓、瀬田川河口周辺を、ぶらり、のたのたと、歩き回ってきました。

画像


画像



画像うち、今回は疏水界隈のハナシです。

その前に。
「近いからすぐに行ける」と思っている場所ほど、行くのが難しいですね。

琵琶湖疏水も。。。もちろん今回の旅で撮ったワケではありませんが。。。南禅寺境内の水路閣や疏水記念館、蹴上のインクラインなど洛東界隈では、眺める機会は多い。
けれども。どなたもご一緒でしょうが、大津側となると、なかなか。。。


画像その大津側。

移動に便利な京阪電車、石山坂本線で、←こんなアニメチックな電車が走っていました。
やじ馬派の相棒は、見つけたとたん、目がきんきんキラキラ。駅員をとっつかまえて、なぜ?? 

聞けば、中高生に人気の例のライトノベル「中二病でも恋がしたい!」の全国唯一のラッピング電車で、来年3月末まで石山寺〜坂本間を運行中なのだとか。

画像しかし、しかし。。。
我ら、ロートル世代にとって。乗ってしまえば見えないから、まぁ、どうってことはないのだが。
窓の外の通行人たちと目が合うと。この顔に、ピンクの車体はどうみえているだろうか、などと。なんとなくこそばゆくて、恥ずかしくて。。。

画像1300有余年昔、天智天皇遷都の近江大津宮跡でもあるここら一帯には、天智天皇ゆかりの三井寺をはじめ西教寺、日吉大社、延暦寺里坊、石山寺など、世界遺産と国宝、重文など歴史の貴重な資産が目白押しで、加えて秋の紅葉の名所でもあるワケですが。。。

京都と比べると、オンシーズンでも観光客は少な目で、格段に静かです。

そうそう。
ここらは、『琵琶湖周航の歌』の、「♪われは湖(うみ)の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧や さざなみの 志賀の都よ いざさらば♪」の、あの「志賀の京」一帯。

その旧制三高ゆかりの歌は、相棒の若いころからの愛唱歌であり、こちらもよく歌ったことはあったのですが、情けないことに。
生まれてこのかた、歌の舞台、と言うか、風景はまったく知らず。ここらは一度も、訪ねたことさえなかったのです。


画像


画像


画像

↑ 鋳鉄柵や橋の欄干模様に桜があしらわれている如く、疏水べりは大津側でも桜の名所のようだ。

画像

↑ 疏水の大津閘門(左)と制水門(右)。
↓ 疏水第一隧道東入り口


画像


で。
連れ合い、相棒は、洛東からここら一帯は、学生時代までは“地元”または“テリトリー”であったためよく知っており、彼女の案内で。
本州西国を巡った今回の旅の最後に。のんびりと、志賀の都周辺をぶらぶら、歩き回ってきました。

画像

↑ ↓ 三尾神社。

画像


画像

↓ 三井寺大門の仁王門。

画像


画像



うち、疏水と三井寺の風景だけを、デジタル・アルバム↓にまとめてみました。
残る画像は、いずれそのうち、こちらに「覚え書」します。








                  


画像今回の西国、勝手気ままの思いつき旅は、概略、←小浜⇒⇒⇒


画像湯村⇒鳥取⇒


画像←倉吉⇒⇒⇒


画像←境港⇒⇒⇒


画像←出雲⇒⇒⇒


画像←石見銀山⇒⇒⇒


と巡り。ついで津和野、

画像

↑ 津和野の太鼓谷稲成神社。

引き続き、⇒萩⇒山口と巡り、山口からは新幹線で京都⇒大津へと周って、帰宅しました。

画像うち、初めて訪ねたのは津和野と萩と大津。
萩、津和野は相棒も初めてで、昔々、雑誌「an・an(アンアン)」、「non-no(ノンノ)」の影響を受けて? 古いねェ〜〜 「若いころから行ってみたいと思い続けてきた街」なのだそうな。。。

大津と同じく。
萩が格別、良かったです。

来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台の街として、街の人々は熱く燃えている風情でした。
津和野とあわせて、次回以降のいつの日か。。。ひょっとするとすぐ次回か、はたまた来年になるか。。。少し「覚え書」を。。。と、思っています。





                  

画像最後に。
初めての≪志賀の京≫訪問であったのに、少しだけ残念であったこと。

それは。
二泊三日間の滞在中、ほぼ終日、天気が悪かったこと。
雨こそ降らなかったもののほぼ全時間帯、曇り空で太陽は見えなかった。。。

琵琶湖朝景

画像

↑琵琶湖昼下がり

画像

↑琵琶湖夕景

画像

↑ 琵琶湖暮景

画像日本で最大、世界の湖でも129番目の大きさを誇るというこの湖の光景はもちろん、紅葉の赤色も、陽の光を受けてこそ映えるのに。

次回、というチャンスがあるのならば、天気予報を緻密に調べて後、出かけてみたいものです。。。

琵琶湖夜景 



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

琵琶湖疏水界隈。ぶらり、桜の名所を紅葉見物で。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる