潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS チュニジアの話を少し。

<<   作成日時 : 2015/03/22 13:04   >>

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チュニス郊外の「バルドー博物館」で。
テロの銃弾に倒れられ、犠牲となられた日本人3人を含む世界の観光客やチュニジア人の方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

画像

↑ チュニス西郊、バルドー博物館。1881年創設。チュニジアがフランスから独立した昭和31年(1956年)、現在の名称に変わった。世界最大規模のモザイク・コレクションで知られる。以下、そのコレクションの一部。


少し気障な言い草でなんですが。。。
自分にとって、『旅』とは、ひと言で言えば「感動」を味わうことです。
見事な景色であったり、人の温もりであったり、旨い味であったり。
「うぉ〜、これはすごい!」と、心が震える一瞬やひと時に驚き、ときめきたくて、旅やクルーズに出かけます。

ふだんの生活では味わえぬ、脱日常、非日常の世界に耽溺したい。。。

画像だから。

生意気な言い草で何ですが。

旅やクルーズを人よりも安く上げたいとか、安いにこしたことはないとか、他人よりも損をしたくないとか、そんなことは考えない。ましてや、他人よりも高いクルーズ代金を払って同乗の外国人に馬鹿にされる、などとは、考えたこともない。
こういう発言をする人に、逆に問いたい。
「あなたは、高い代金を支払って船に乗る人を心のうちで馬鹿にしているのか」と。蟹は甲羅に似せて穴を掘る、という諺もあります。

画像旅なんて。
言っちゃあなんですが、車や宝石などのごとくに、モノとして後に残すものではない。

何百枚かの写真と、途次に買い求めた土産だけが、旅の記憶を呼び起こす“触媒”の役目を担って、モノとして残る程度。
形のない「思い出」が心のうちに宿り続けるだけで、ただただ消えゆく、人生の足跡に過ぎません。
だから、おのれ自身がいかに満足したか、だけが、いちばんの物指。
高いお金を払った方が逆に感動が大きいことも、あるかもしれないじゃないですか。

つまり、旅の「価値」などは、所詮、個人個人の受け取り方次第でしょう。

画像アメリカやその他の国経由でキャビン確保するなどで安く上げず、日本の旅行業界のやり方を許してちょっと高めでキャビンを押さえるのも、日本の産業を育てていると考えれば、満足感は高まるではないですか。

たとえてみれば、生産コストの安さだけを拠りどころに安易に工場を海外に移転し、結果として足元の空洞化を招いた、目先しか見ない視野の狭い、ひと昔前の時代の経営視点と同じ。どことは申しませんが。。。フォーブスの世界長者番付で日本のトップに君臨する企業のかのトップ、のごとくに生きるも、一応、人生ではありますが。。。

ま。自分は好きではありませんね。日本の“旅業界”の方々も儲けていただいて、ともに笑ってまみえたい。

所詮自己満足の屁理屈だ、と後ろ指差されれば、その通りではありますけれども。

画像貧乏人ではありますが。
ゼニに執着するのならば、クルーズや旅に出かけなければイイだけの話。

新聞折り込みのチラシを毎朝、丁寧に引き比べて。
いかに安く、野菜や肉、サカナを買い込むかに頭を悩ます日常を送っている連れ合い、相棒は「旅に出かけてまで、そんな毎日の延長線の気持ちでいたくない」と、旅やクルーズでは割と、身の丈を越えたラインまで背伸びして、惜しみなく散財したり、“浪費”したりしています。

画像夫唱婦随で。
いや、婦唱夫随で。
自分も、全く同感であります。

なのに。最近は、その種の情報欄の話題はそういう類いが多く、世知辛くなったなぁ、と気が滅入っちゃいますね〜。

最近は、旅やクルーズの、たとえば、あの著名な「。。。き方」をはじめ、ネット上の情報交換の場を覗いてみると、そういう、言葉は悪いですが「みみっちい」話題ばかりが目立っているような気がします。ちょっとうんざり。

それだけ、旅やクルーズにでかける人々に、お金持ちの方々が増えているのでしょう。細かなところまで無駄を省くしっかりとした心がけがおありだからこそ、金持ちになれるのでしょうから。

画像例の、こちらが愛してやまなかったあの掲示板でも。

チュニジアで起きたテロ事件の被害者や遺族への思いやりはそっちのけで、エクスカーションやツアー参加時の旅行会社、船会社などの保障問題ばかりに話題が行き交うことに業を煮やしたか、ある方が「被害者への哀悼」の意を呼びかけたのに対して。

今度は別の方が、「被害者の方は悲しみのあまり保障など考える余地はありません。結局正当な補償も受けず損をします」と前置きし、クルーズは「十分な補償があれば高い旅費を出しても行く価値があります」と。わざわざ、ハンドルネームに「今回は匿名で」、投稿されています。

とすると。クルーズ旅の価値、とは、「十分な補償」、なの??

画像クルーズや旅行なんて。

繰り返しになりますが。
おのれの心が、いかにときめいたか。それだけが醍醐味であり、価値の尺度ではないのかなぁ〜〜?

あちらの掲示板の大ファンなので推測はつきますが。
多分、ご常連の方のお一人の投稿なのでしょう。
名前欄にこれまで、匿名のハンドルネームでなく、本名をお使いだと推測できる方は観た記憶はなかったのですが。。。あの書き込みようだと、そう、おっしゃっている、らしい。
本名で掲示板を利用される、そういう方もいらっしゃった、のですか、ね。

画像そういえば。
最初に「哀悼を」とお書きになった方も。

言葉は悪いですが、いらぬお節介。
「情報」とは異なるそういう道徳とか正義のベースとか、という、人ごとに価値位置の異なる話題は、違和感があったら、だまって通り過ぎればいいだけのこと。
他人に強制することがらでは、ないのではないでしょうか。


画像↑ これらのモザイクを発掘したカルタゴ時代、ローマ時代、初期キリスト教時代の遺跡も、この国には数多い。そしてその規模も、トルコや中東の国々に勝るとも劣らない。

また、モザイク画を創った子孫の人々の国だからか、チュニジアン・ブルーのドアや窓枠、建物などに描かれた近、現代に作られたサインボードの美しさもナイスだ。デザインの国、イタリアに似通ったところが魅力だ。



画像「だまって通り過ぎればいいこと」。。。

ン? そうか。こちらで自分が書き込んでいるこの類いの文字も、つまるところ、いらぬお節介、の類いであるわけだなぁ。なにやってんだ。

画像いずれにしろ。
旅やクルーズの掲示板は。
昔。。。といってもほんのンン、年まえ、ころまでは、夢あふれる、心ときめく話題がウンと多かったような気がします。


画像



画像チュニスのミュージアムで、テロの被害にあった人々。

突然の悲劇の場で、何を思い、お感じになったのか、推測のしようもありませんが。
あの悲劇の一瞬前までは、旅を、クルーズを、思いっきり楽しんでらっしゃったに違いないことだけは、間違いない。そう信じています。


画像


画像


画像チュニジアは、アラブの国々の中では、珍しく、南ヨーロッパの雰囲気を醸すリゾートや街並、衣食住をも持つ国だ。ムスリムの人々の国としては例外的にアルコールに比較的に寛大で、ワインの生産量は結構高いし、オリーブオイル料理をベースに新鮮な海の幸を使ったメニューやヘルシーメニューも多く、イタリアかと見まがうほど。冬に訪ねると、街中にクリスマスの飾り付けさえ華やかだ。

画像実は。
今回のチュニスで悲劇を生んだテロ事件。
個人的な事情もあって、かなり衝撃を覚えています。
ショックで、胸が痛い。

あの国。
老域に入ってから初めて、かの国の魅力を知ったのです。
そして、結構好きになった国、でして。。。

今年後半、5年ぶりに。。。

。。。いや、5年前の前回はクルーズ船の寄港で半日、チュニス界隈をぶらついただけでしたから。。。

。。。陸旅としては7年ぶりに、今秋、あの国を旅することに決めて。
もう、ホテルのいくつかを押さえ終わったり、準備を進めているさ中であったもので。。。

画像とくに衝撃を受けたのは、奥さまを亡くされた方がいらっしゃったこと。
こちらも、あの方と同様に、リタイア以降の旅やクルーズは、連れ合い、相棒とだけしか行ったことがない。
で。。。

ショックでした。ついつい、わが身が、もし、と考えてしまって。。。

画像チュニジアへ、こちらが旅したりクルーズ船で寄港したりしたのは、上にも書いたように、この国を起点に始まった4年前の“アラブの春”、“ジャスミン革命”の、まだ前でした。

つまり、外務省渡航情報で、かの国の観光の拠点群が「十分注意してください」の黄色や「渡航の是非を検討してください」のオレンジ色などに着色される前、まだ無印の時代でした。

いや、もちろんあのころでも東のアルジェリア寄り山岳地帯や南東のリビアより、砂漠地帯と接するエリアには色の着いているエリアもありましたが、現在のように、国全域がすっぽりと、黄色やオレンジや赤に塗られていることはなかった。

画像で。
好きになったこの国へもう一度行きたいものだと思いつつ。
外務省の情報と指示に従って、昨年までは自制してきたのです。

画像けれども。
旅行社何社からか送ってくるパッケージツアー募集やクルーズ・パック募集コースを眺めていると。
外務省情報などは意に介さず、の風情で、催行され続けているではないですか。
だいぶ前から。。。

画像こちらは、行きたいのはチュニスとスースほか、1、2の街だけで、移動も現地の業界のプロにおんぶにだっこ、まかせっきりの旅ですもので。
「ならば、もう、そろそろ、行かせてもらってもいいのではなかろうか」と。
年明けとともに、日本の代理店のプロの方に手伝ってもらいながら、準備をスタートしたところ、だったのです。

画像で。
今、迷っています。
もうしばらく、あの国へ行くのは我慢した方がいいのではなかろうか?と。

どうしようか?
う〜〜ん。。。

画像今回。
ルーマニア旅の続きを『覚え書』するつもりでいたのですが、中断しました。

そして。
さかのぼる7年前、「いずれ、チュニジア旅の覚え書を」と、書き残したまま、放置していた経緯もあって。
少しだけ、あの国の写真を載せておこうという魂胆(?)です。




 


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コメント(12件)

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hiroshiさん、こんにちは。

典型的な渋チン世代の私は少ない資金で「みみっちい旅」をしていますから、金銭面に神経質で、hiroshiさんのご指摘は耳(目)の痛い話です。
生まれ育ちや性格の違いもあるでしょうが、企業や人がお金を出し渋る現在の勤労者世代は、高度成長期に活躍された世代に比べて金銭的にも精神的にも貧しくなり、両世代の間に精神的乖離が生じているのではないかと思います。若い世代ほど余裕がないように見えますね。

流行り言葉のように『世知辛い』という言葉を目にするようになりました。そういう時代なのでしょう。
かいり
2015/03/24 20:40
かいりさん、こんばんは。


あはっは
↑ と、いきなり“泣き笑い”か“照れ笑い”でごまかしていますが。。。

>耳(目)の痛い話

実は。かいりさに誤解されかねないな、誤解されたらどうしよう、などと思いながら、書いたのが今回の日記です。
ご理解いただいているでしょうが。。。いつか、わがブログのコメント欄、もしくはかいりさんの掲示板でやりとりさせていただいたような記憶があるのですが。。。正直、我々世代よりもいくらかお若い、いうところの団塊の世代以降の皆さんの旅の知識の豊富さ、その行動力などに舌を巻いているワタクシめ、でございまして。なるほど、なるほどと、あちらの掲示板でも、驚きと同時に深く学ばせていただいております。いえ、これは冗談ではなく、本心です。

船会社の日本支社経由の予約と、Cruise Directなどを通じた米本土代理店からの予約の価格差の大きさなどについて、あちらの掲示板でよく話題になりますよね。たしかにお安いし、やっぱりあの金銭的なメリットの大きさは、たいしたものだと思います。

ただ、これは釈迦に説法ですが、あれで旅するのは、我々世代には結構しんどい。手間暇のめんどくささもあり、小まめに、連絡を密にしながら、船、飛行機、ホテル、などと予約を積み重ねていくことは、ロートル世代にはなかなか出来ないことなのです。
hiroshi
2015/03/24 22:42
〜上から続く〜

その最大難関が、言葉。我々世代は、外国語が出来ないんですね。もちろん、中には、わが家の相棒のように、英語のほか、カタコトながらいくつかの外国語も齧っているのはいますよ。しかし、彼女はあれが趣味なんですね。学生時代から外国語が好きで、今もって個人教授を受けたりテレビやラジオの講座を欠かさず聞いたりしている、ま、我々世代の中では異端児です。彼女はその反動で? で、京おんなのくせに、普通の奥さまたちなら手馴れているお茶もお花も出来ない。着物も、同じ学生時代の友だち仲間と一緒に着なければいけない機会を持ったりすると、その友だちの3倍から4倍の時間がかかってようやく着ており、着付けもきれいではありません。
hiroshi
2015/03/24 22:43
〜上から続く〜

なにを言いたいか?
つまり、我々世代は、彼女のようなのは例外で外国語が出来ない世代なのですね。
なのに、この面で大変優秀な、我々世代よりも若い人たちが、例のあちらの掲示板で、ああいう風に「高い料金でキャビンをとって馬鹿にされる」などと書かれると、我々世代の、最近になってようやくリタイアして、ワタクシめの誘いでクルーズの面白味を知ったわが悪友。。。実は、70の年齢に達して2年前にようやく息子を後釜にバトンタッチして一線を退いた、中小零細、衣糧問屋三代目。。。が、あの掲示板も、愛読するようになっちゃったんですね。

彼は金を持っているのだから。。。いえ金持ちというワケではなく、リタイアが遅いのと小さな会社の“親玉”だった関係で自分よりもお金に余裕があるのだから、なにも綱渡りをしてあの掲示板の先達たちの真似をしなくてもいい。そういうことを書きたかったのです。

はい、もちろん、かくいうワタクシめは彼ほどにも金は持っていませんが、彼に勧めている通りの考え方を持っています。臆病でルーズな性格ですから、我ら世代の中でも際立ってそういう考えは強いクチだと思います。

世代間のギャップとか、その他の格差とか、というハナシではなく、ま、考え方の差、なのではないでしょうか。
いや、待てよ。根底には、世代間の意識の差は、やっぱりあるのかな?
hiroshi
2015/03/24 22:44
こんばんは〜

いろいろな考え方がありますし、顔が見えない掲示板では、書き方一つで誤解を生みますから、本当に難しいですね。

「高い料金でキャビンをとって馬鹿にされる」
そんな考え方もあるんですねぇ・・・その発想はありませんでした。
同じサービスでも価格差がでるのはしょうがないと思うんですが、「居住国以外で予約できない」なんて言われるとカチンときてしまうんですよ。私達夫婦にも言葉の壁がありますから、せめて英語圏で予約させてヨと。満足に話せない言語で高い料金を押しつけられて「なんて不公平なんだッ!」と最近はP社とH社は避けるようになりました。「チープな客は不要」という相手の思惑にまんまと引っかかっているのかもしれません。(苦笑)
まぁ外国語が苦手だと不便でして、奥様の能力を少しわけていただきたいですよ。

こんな書き方をしたら大変に失礼だとは思いますが、奥様のハイカラさんぶりがとても素敵で、得手不得手も人それぞれという良いお話ですね。ハイカラと言ってもガサツな女性という印象は一切受けませんから、育ちの良さが見え隠れします。(苦手でも着付けをご自分でなさるのですから、今時分の女性とは違いますね。)
かいり
2015/03/25 02:12
お邪魔します、hiroshiさん。

よくぞ、言ってくださいました。
この数年ずっと思っていた事でした。

>ふだんの生活では味わえぬ、脱日常、非日常の世界に耽溺したい。。。
 旅やクルーズを人よりも安く上げたいとか、安いにこしたことはないとか、
 他人よりも損をしたくないとか、そんなことは考えない。
 ましてや、他人よりも高いクルーズ代金を払って同乗の外国人に馬鹿にされる、などとは、考えたこともない。

全くもって、そうなんです。同意。
旅は、形のないかけがえのない財産だと思っています。
形ある物は、壊れたり無くなったりするけれど、
旅で感じた感動とか、興奮とか、望郷とか、時には寂しさとかでさえ
宝物です。
普段頑張って仕事をしたり、辛い事や悔しい事が有ったり、理不尽な事が有ったり、
でも、一年間のご褒美の旅行を心の糧に普段頑張っているのですから、
やっぱり日常生活は、この際取っ払いたいです。

そのために、自分が選んだ予約手段なのだから、日本の中で手配したって、
「別に日本人だけこんな扱い」、、なんて全く思わないなあ。
我が家は、エアとホテルは自分で予約、船はエージェントです。
murmur1
2015/03/25 18:46
語学が堪能で喧嘩も英語で出来て、相手をギャフンと黙らせるほどの能力が有る方ならば、
海外サイトでお安い価格の予約も良いでしょうが、そんな方ばかりではないですから。
だいたい、そんな時間は全くもって、持ち合わせていません、私は。
残念ながら。

そして、一番旅費が高い時にしか旅に出かけられない私などは、安さ第一の方々から
落第点を頂くことでしょう。

忙しくても、仕事も余裕でプライベートも優雅、海外サイトで安いチケットを仕事の合間にちゃちゃっと
日に何回かチェック、いつでもどこでも海外のエージェントとやり取りをスマートにこなす、
そんなこたぁ〜〜、一生無理です。
この仕事、限りなく泥臭い仕事をしているので、時間はないです。

>こういう発言をする人に、逆に問いたい。
「あなたは、高い代金を支払って船に乗る人を心のうちで馬鹿にしているのか」と

これ、ずっとおもっていましたよ、私も、何年も。
1円でも安く旅が出来る人間が賢くて、逆に都合が有っての事なのに、
高い金を払う乗客の事は、「努力をしない人だ!」と言われているように思っていました。

もう何年も、夏休みのクルーズ旅行の事を、あちらのHPでお話出来なくなりました。
所謂高い船に乗っている事も、なんだか悪い事の様に思えてしまっていました。

>昔。。。といってもほんのンン、年まえ、ころまでは、夢あふれる、
心ときめく話題がウンと多かったような気がします。
murmur1
2015/03/25 18:47
私達の愛する掲示板もそうでしたね。
毎日、楽しい体験談や、船の中の生活を描いてくださる方がいらして、
夜寝る前に読むのが本当に楽しみでした。あんまり素敵な事が書いてあって
寝る前に読むと、目が冴えちゃった。
お金のお話じゃなくて、楽しい経験談。

私がシーボーンに乗船したのも、あの頃シーボーンに乗船された方が
惜しみなく自分の経験談を話されて、それをドキドキしながら読んで、
それから何年後、私もドキドキしながら、キラキラ・ワクワクした気持ちいっぱいで乗船しました。

そういう思いをするために旅に出るんじゃないかと思います。

すみません、hiroshiさんのブログのコメント欄を汚してしまいました。
申し訳ありません。
hiroshiさんがあちらに入れられたコメントと、この記事、もっともと思い、でも直ぐコメントを入れると、
もっと過激になりそうでクールダウンしてからコメント入れさせていただきました。

楽しい心ときめくクルーズで事故に巻き込まれた方々におかれましては、
少しでも早い時期に心落ち着かれる時間が来る事をお祈り致します。
murmur1
2015/03/25 18:48
かいりさん、こんばんは。
 
ジャーマンウィングス機の事故、墜落現場はお住まいのお近くなのでしょうか? 「南仏の4000メートル級アルプス山中」、とこちらのニュースで流れていますが。。。きっと住まいの街からは100キロ以上は離れていて、被害とか影響とかはないのだろうと勝手に推測しています。

>顔が見えない掲示板では

おっしゃるとおりでしょうね。
わが悪友も、クルーズ初心者であちらの掲示板のベテランの方の、なんでもない言葉を勝手に誤解しているだけなのでしょう。当初、こちあはまったく気付かなかったですから。彼の言葉を聞いて、自分もさかのぼって読み返してみたのですが、読みようによってはこれは誤解するものもいるかな、という程度の言葉でしたが。。。

確かに、不公平ですね。日本でも、おっしゃるあの2社の日本法人は日本の業界の代理店と結託して、大人しくてしっかり自己主張しない日本人からは、利益を水増しで得ている感が強いですね。

相棒を、実物以上に高評価していただき、まことにありがとうございます。(笑
ま、日本人女性ロートル世代の平均像の一人であります。ただ、自己主張は強いですね。言い出したら絶対に曲げません。おっかないです。いえ、これ、ホントです。後刻、このコメントをも読むでしょうが、いつもこちらが彼女に言っているとおり、ホントのことだから怒ったりは出来ないハズです。
hiroshi
2015/03/25 22:50
murmur1さん、こんばんは。

今夜、映画を観てきました。
そうそう、ご専門とご年代こそ違うものの、先生とご同業、というか、同じ、情熱を傾けになるお仕事をお持ちの方をモデルとした、さだまさしの30年ほど前にヒットさせたあの曲の小説化、さらに映画化された物語。

小説は読んでいませんが、彼の語りで、モデルの先生を触媒にあのヒット曲へと昇華させていった彼の語りを昔、聞いたことがあるもので。「絶対に泣かない」と心深く固く決心して座席に座ったのですが。。。「関白宣言」の歌詞ではありませんが「♪涙、2粒以上流せ♪」の、何十倍も滴り出てきて、エンディングロールを終わっても、恥ずかしくてなかなか席をたてませんでした。

先生のお仕事にかけた情熱も素晴らしいから。
やっぱり、尊敬しますね。先生をはじめ、同じお仕事の皆さん。
hiroshi
2015/03/25 22:52
〜上から続く〜

>だいたい、そんな時間は全くもって、持ち合わせていません、私は。
>残念ながら。

そうですよね。
普通のサラリーマンですら、そうだと思います。お仕事をお持ちである限り。ましてや、murmur1さんのお仕事は。。。
ピークシーズンにしか旅行を出来ないのも、おっしゃるとおり。ハワイなど、パッケージの料金でさえ、年末年始は閑散期の3〜4倍に跳ね上がるではないですか。昔、まだ現役であったころは、こちら程度の仕事でさえ、お高い時期しか行けませんでした。

先生は、英語やドイツ語での喧嘩や議論は手馴れてらっしゃるでしょうが。
こちらは、英語程度でも、喧嘩となると頭に血がのぼって言葉が出てこないです。
いつかこのブログで書きましたが、リスボンのトラム車内での集団スリ連中やフィレンツェでの暴力掏摸グループ相手になると、日本語しか出てこなかった。「やるか!」と日本語で大声を出すだけの恥ずかしさでした。
若かったですね。あのころは。まだ喧嘩をする元気がありました。
hiroshi
2015/03/25 22:53
〜上から続く〜

あちらの掲示板。
最近は、なかなか、話題についていけません。
ちょっと寂しい思いをしています。

murmur1さん、
夏休みのご予定は、いかがですか?
そろそろ、方面はお決まりですか?
こちらは、夏休みはまだ出かけられません。早くても再来年くらいになるのかな? 先生のお乗りになる、たとえばシーボーンとシルバーシーとかに、早く乗ってみたいです。

今年の夏は、そういう意味で、昔のコスタのような、「おっかけ」を楽しみたいと、密かに狙っております。
イエ〜〜イ

ワタクシめ。
とりあえず、先生のお好きな、近づいたあの花の季節で、先生のブログを満喫させていただいて、花筏もさらに終盤くらいを拝見した後、しばらく留守にします。陸旅で出かけるつもりでおります。
hiroshi
2015/03/25 22:58

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