潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS アドリア海沿い、夏バカンスの地。季節入り前に巡る。

<<   作成日時 : 2015/04/16 12:32   >>

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アドリア海沿い、百年を超える伝統を持つヨーロッパの夏バカンスのメッカ、イストリアからダルマチア地方一帯を、本格的な“太陽の季節”を迎える前に、ぶらり、巡ってきました。


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計画段階では。

クルーズ船でこちら地方の街に立ち寄った、過去の数多くはない経験、ながら。
5月や6月ではもう真夏並みの暑さであったことや、4月入りして間もなく、泳いでる人たちがいるTVニュースをヨーロッパで何度か見たことなどから。

「この季節、この辺りはもう、過ごし易い暖かさに満ちているに違いない」と。深く考えもせずに、下着は夏物を中心に揃えて出かけたのですが。。。

とんでもない。

みぞれ交じりとはいえ、なんと、雪の日があったり。
横殴りの風雨の日があったり。
でありながら、「今朝は信じ難かったけれども、いちかばちか、天気予報を信じて半袖に切り換えて良かった」、と振り返っては何度も胸をなでおろす、さんさん照りの暑い日があったり。と。。。

旅行期間中、めまぐるしい「寒暖織りなす日々」の連続でした。


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この地方の人たちのハナシでは。

「3月までは例年通り順調に気温は上昇、春から初夏に向かっていく風情であったのに、4月入りしてからは逆に寒くなって、びっくりするほどの異常気象状態」、だということでしたが。。。帰国する少し前くらいからようやく例年並みの暖かさに復帰したようでした。

いずれ。

未だに長々と書き留めている『ルーマニア旅』終了後、この旅日記ブログに、相も変わらずの駄文長文で今回の旅を「覚え書」するつもりです。

で。
とりあえず今回は、その“総集編”です。


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●甘党の大好物、今回も土産に。

画像今回もまた、チョコレートを多数、“爆買い”してきました。


画像ちなみに ←これは、こちらのような甘党派のかたなら先刻ご承知の通りの、創業以来105年目に入った、クロアチアを代表する菓子メーカー、クラシュ社の代表ブランド「バヤテラ」シリーズ。


以下、↓ スプリットのイチジクチョコで売出し中のナダリナのチョコ詰め合わせ、

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画像さらには、ブレッド湖、聖母被昇天教会の名物、塩チョコ、

画像そして、乗り継ぎ空港の免税店で買った、これはおなじみ、季節限定「アフター・エイト」のミントチョコ。


ほかにも、オランジェットやレモンピール、乾燥イチジク関連スイーツ各種、なども。
当分、楽しめそうです。ウッシッシ。



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旅は。
オーストリア・スロヴェニア国境のユリアン・アルプスから直下、バルカン半島をおよそ650キロにわたって南下するディナル・アルプスのアドリア海側の両手の指余りの数の街と、ディナル・アルプス麓or東側内陸部の片手の指余りの数の街を巡りました。

巡った距離を、アドリア海を挟んで対岸に並行する、馴染みやすいイタリア半島でたとえれば、ミラノからナポリまで、よりもちょい、短め、くらいでしょうか。

以下、日程など詳しい旅ルートは今回は外して、巡った街を北から順に、街ごとに一枚、写真を記載して、“総集編”代わりにします。


                                         ●内陸側。


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              リュブリャナ。

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             ブレッド湖。

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              ボストイナ鍾乳洞。

●海側


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コペル。

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ポレチュ。

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ロヴィニ。

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オパティア。

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                 ザグレブ。

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             プリトヴィッツェ湖群。

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シベニク。

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トロギール。

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スプリット。

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               モスタル。

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ネウム。

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ドブロヴニク。

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ツァヴタット。

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ペレスト。

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コトル。


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コメント(5件)

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おかえりなさい、hiroshiさん。

美味しいところが揃ったダルマチア地方の写真集ですね〜
雪の中のプリトヴィッツェ湖群が神秘的で綺麗です。
私が行った時にはなかったスタリ・モストが想像以上に立派で、古くも見え、出来あがって10年ほどなのに?と不思議な感じがします。
こうして良い所ばかりを見ますと、下調べせずに行った自分の旅行では見逃したところが多いと痛感させられ、ツアーの良さがわかりますね。
かいり
2015/04/16 22:40
かいりさん、おはようございます。

初っ端から泣き言めいてなんですが、疲れましたね〜。今回は。やっぱり、齢ですかね。ツアー旅は結構気遣いしますから、それに疲れたのが一つ、もう一つは天候不順のせいかな?

プリドヴィッツェは大変でした。夕刻には10センチくらい積もっていました。と、これは、かいりさんのブログにお話しましたね。

スタリ・モストは、崩落したのを改修してまだ間がないとは思えないほど古色蒼然、昔ながらの面影を残していました。おっしゃるとおり、ツアーにもメリットはありますよね。
hiroshi
2015/04/17 11:16
〜上から続く〜

かいりさん、いま、例の掲示板を覗いて、かいりさんのザダルのコメント、拝見してきました。
とてもナイスなご紹介で、動画もさっそくチェックし、気に入りに取りこみました。

実は。
あちらへも、が一番の希望であったのです。ところが、あちら行きのツアーなどは、日本ではないのですね。で、諦めました。あちらは「行きたいならば個人旅行でどうぞ」の状態です。こちらでは。つまり、さほどメジャーではないのでしょうね。日本の旅行業界では。

ご存じの通り、ヴェネツィア共和国ファンにとっては一度は行ってみたい街です。いつか、トリエステ発の小さなクルーズか、ヴェネツィア発の小船クルーズくらいで、絶対に行ってみたいと考えています。

あちらの掲示板。
久々のご投稿、さすがに内容豊かで。拍手喝采、しておりました。拝読しながら、心のうちで。。。
hiroshi
2015/04/17 11:36
お帰りなさいませ〜。今回はツアーだったのですね。ドライブされているのかと思っていました。プリトヴィッツェ湖群にはとっても行ってみたく、来月の旅も実はクロアチア&スロベニアの陸旅を提案したのですが、却下されました(あーあ)
そしてブレッド湖にもいかれたようで羨ましい限りです。覚え書き、楽しみにしてます!!!
みーな丸
2015/04/17 23:26
みーな丸さん、おはようございます。

そう、ツアー旅でした。
あちら、バルカン半島の国々は、シェンゲン協定未加盟の国が多いでしょ? 個人で車旅をした、ネットで知り合った方や友人から、国境で時には長く待たされることがあるとか、高速道の整備はもう一つだとかと聞いており、一カ国だけを巡るのならばどうってことはないのでしょうが、4カ国を巡ると、これはちょっと厄介かなと、根が臆病なこともあって楽なツアーを選びました。国境越えでは、ほとんどの検問はどうってことはなかったですが、それでも、スロベニア〜クロアチア間の最初の検査では、ツアーであるにも関わらず1時間近くも待たされることもありました。混雑している中、几帳面にしっかりチェックする、仕事熱心なまだ拝命して間もないとみられる若き係員のせい(?)であったのかもしれませんが。。。(涙
道は、案外、高速道も整備が進んで、想像していたよりもスムーズでした。クロアチアの山岳を南北に結ぶ高速道も昨年に完成した区間はなかなか立派で、今後、あちらあたりはもう、この面での心配は無用かもしれません。クロアチアもシェンゲン協定加盟が近いようですから、これからは車での旅も案外、いい感じになるのではないでしょうか。

ブレッド湖は想像以上に良かったです。昔ながらの手漕ぎのボートで島にわたるのですが、その手作りボートはニスを塗ったように朝日にピカピカと映えて、真っ青な湖面をゆらゆらと進む光景は、なかなかでした。
いらっしゃったようですが、ボストイナ鍾乳洞、あれも良かったですね。トロッコ電車に乗ったわが家の相棒は「まるでディズニーのアトラクション、It's a Small Worldのように楽しい!」と、子供のように大はしゃぎしていました。もちろん、こちらも同じ気分でした。
hiroshi
2015/04/18 10:57

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