潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 北ア、アルペンルート沿い、称名滝近く。山菜の店。

<<   作成日時 : 2015/06/06 22:54   >>

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気象庁のホームページによると、今年の梅雨入りエリアは本日(6月5日)現在、近畿地方まで北上し、わが地方はなお、あと1週間ほど後になるらしいですが。。。


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わが家の庭は今日(6月5日)朝から、梅雨特有のじめじめとした小雨がしとしとと降り続いています。
その雨の中、窓辺からふと見下ろすと、群れた紫陽花のつぼみが色づき始めているのに気付きました。

で。
傘もささず、カメラをつかんで庭下駄で玄関を出て、色の変わり始めた何種かの花を5〜6枚、撮ってきました。


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画像と。
↑ 書いたところでPCをたたんで、友人に誘われて出かけ。。。
一泊した本日(この本日こそ、ホンモノの本日。つまり6月6日)夕刻、またまた夏のような日差しが戻った中を帰宅して、ようやく続きを書き綴っています。








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↑ スス竹、ワラビ、フキの煮物。店主自ら採取した山菜がさまざまに調理されて出てくる。

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タラの芽、山ウドなど山菜の天ぷら。


前回に続いて。
またまた、本題のルーマニア旅行記の「覚え書」を休みます。

前回、「一回だけ休み」と言っていたのに。ずる休み。です。

で。
今回は、珍しく、料理の写真を撮りました。イェ〜〜イ。

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臆病、というか。恥ずかしがり屋、というか。それとも自意識過剰なのか。
目の前に出た料理の写真を撮る時。
後ろ指をさされていないか、などと周囲の目線が気になって。料理にカメラのレンズを向ける勇気が、なかなか出てこない。困ったものです。

で。
何の料理か?

お店のメニューに載っていた料理の名は、『山菜定食』。

なんだ。ありきたりの名でないか。と。
初めてこの店のこの料理のハナシを連れ合い、相棒から聞いた時。そう思ったのですけれども。

その相棒が言うとおり。
味は、「ありきたり」ではなかったです。


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さかのぼる2週間ほど前。
彼女は、趣味のお稽古ごとグループでの知人から、こう ↓ 誘われて。
ご一緒に行ってきたのでした。

「季節限定でしか開いていないし、平日でも混んでいて、予約しないと簡単に入れてもらえないの」。
「そういう、今が旬の、ちょっと隠れた、知る人はさほどいない山菜料理処があるのだけれど、ご一緒しない?」。
「行くなら、服装はおしゃれっぽいモノでなく、普段着で。ネ。。。」。


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根が、やじ馬型人間、ですから。家の掃除をしているがごとくのジーンズ姿で、などと。
こう、お誘いになる言葉が、彼女の好奇心をいたく刺激しまして。。。

連れて行っていただいて。
結果、その味を知って。

。。。味に加えて。
わが家の財政状況にもしっかりと合致した? そのお値段の安さにも、驚愕、欣喜雀躍して。

今度は亭主を誘った。。。
という次第です。


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行ったのはホンの数日前です。

画像お店の場所は。。。

立山黒部アルペンルート沿い、立山山ろく、称名道路と立山有料道路が分岐する桂台ゲート前。

そうそう、昨年、7月中旬、51年ぶりにトレッキングシューズを履いて山歩きの真似事をしてきたと「覚え書」した、あのトレッキングルート沿い。

といっても。
こちらあたりまではマイカー進入が可能で、昨夏は車で通り過ぎただけでお店にはトンと気づきませんでしたが。。。

画像お店の名は、「ドライブイン剱(つるぎ)」=電話076-481-1801=。
店の名のイメージの通り、言っちゃぁ失礼だが、外観はさほど目立たず。山小屋風な外観で、内装は大衆食堂風。。。

で。
一見、これほどの味の仕立てを持つ店だとは、外観、内装だけでは思えない。。。人は見かけによらず、などということばがありますが、失礼ながら、そういう感じです。

そして、このお店。
冬は雪で道路が閉ざされて閉店。4月下旬〜11月半ばまでの、一年のうち半分ほどしか営業していない。


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だからでしょうね。
地元の“味覚通”の方とか、山ガールとか、そういう方たちを中心とした、知る人ぞ知るお店、らしいです。
「この土地生まれ、育ちだ」、「I comes from Toyama Prefecture!」といくら意気がっても、所詮出戻りでは、知るハズなどなかったのです。

画像というわけで。
こんなにうまい山菜料理の店があるとは、つい最近まで、まったく知りませんでした。

あ!
最後にお値段。
午前11時半から午後3時ごろまでの昼食時間帯で、コーヒーもついて、2,000円。たった2,000円でした。

交通の便が悪く、マイカーかタクシー以外ではちょっと行けない場所ですけれども。お勧めです。


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画像  立山黒部アルペンルートはこの季節、まだ積雪と雪渓に包まれている部分が多く、その雪解け水が轟音を立てて称名川を流れ下っていた。称名道路を登って行くと、主人公の称名滝は左の稜線の陰に隠れて上部のホンの一部しか見えないが、その右にあるハンノキ滝とさらに右手の、流れ落ちる形が似ていることからこう呼ばれる素麺滝の水量が、昨年夏に51年ぶりに眺めた時よりも格段に多かった。雪解けの季節が終われば、この2滝はがっくりと水量は減る。とくに素麺滝は、ほぼ干上がってしまう。


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食事後。

今回はトレッキングシューズこそ持ってきていませんでしたが。
相棒の知人のお言葉通り「普段着」のウォーキングシューズ履きであったもので。
11カ月ぶりに、称名滝まで1時間ほど山歩きの真似事をして、腹ごなししてきました。


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