潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 穏やかに時が流れる、金沢、本多の森界隈の秋。

<<   作成日時 : 2015/11/10 22:37   >>

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今回は、 この街のことを「覚え書」するつもりであったが。。。
身辺、予想以上に慌ただしく、画像を整理する暇はなく。やめた。


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画像で。

この7日、8日と、所用で過ごした辺り、← 本多の森界隈の、過ぎゆく秋の光景をメモ書きして、終わり。

載せた写真はいずれも、所用の合間に時間を盗んで会場から抜け出して、ぶらり、息抜きの散歩で歩いた際に、小さなコンデジで片手取りした画像たち。

古都・金沢はいま、今春の北陸新幹線開通と相まって、観光客で混雑している。そして、秋から冬の光景もまた美しい名園、兼六園は土日ともなると大混雑しているが。。。隣接したこちらまでやってくる観光客は案外少ない。


画像個人的なハナシであるが。。。
小さな秋を見つけにのんびりと散歩したり、春、桜の季節の光景を楽しむのならば、個人的に、自分は、この街ではこの辺り一角の方が、断然好みである。兼六園→や石川門界隈などの名だたる名所よりも静謐で情感がある。

とくに、百万石通りと呼ばれる通りの広坂交差点あたりから、石浦神社横の坂道を、「廣坂」の道標を見ながら小立野台地へと登って行く緩い上り坂から歩き始めるのがいい。



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広坂。

江戸時代は安房殿坂、と呼ばれていたそうだ。坂道の西側は、徳川幕府の推挙で陪臣ながら従五位下安房守に任じられた加賀前田家家老、本多家上屋敷があったから。その、江戸のころの雰囲気が、道の左側の兼六園の石垣と右手の石浦神社の石垣に残っている。


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小立野台地。

二年前に創刊50周年を迎えた『小説現代』の記念号で、この街に住んでいたことのある五木寛之氏は、記念寄稿文で『金沢の街を流れる二つの川、犀川と浅野川にはさまれた台地が小立野である』と書き出しておられるとおり。東に卯辰山や東茶屋街、泉鏡花ゆかりの記念館、徳田秋声記念館などの浅野川、西に忍者寺や西茶屋街、室生犀星碑などの犀川に挟まれた、台地である。

というワケで。
金沢は坂の街。
坂が多い。

京都の東山界隈とか、東京の本郷台地などと同様。坂道は風情があって、好きである。


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しばらく更新できないが。。。
いずれ、もういちど、ザグレブの坂道を中心に、もう一度クロアチアの首都の「覚え書」を、書き留めたいと思っている。




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