潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS カナリア諸島&マデイラ島へ、久々、クルーズ旅。

<<   作成日時 : 2015/12/05 02:34   >>

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3年余ぶりに、クルーズ船に乗ってきました。


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画像コースは、サウサンプトン発着のスペイン領カナリア諸島4島とポルトガル領マデイラ島巡り。11月16日に出航し、リスボンを経てランサローテ島、グラン・カナリア島、テネリフェ島、ラ・パルマ島、マデイラ島と巡り、ラ・コルーニァを経て30日にサウサンプトンに帰港しました。


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船は、キュナードの『クイーン・ヴィクトリア』。ご存じ、3姉妹の1船で、90,000トン、294メートル×32.3メートル、2007年就航、乗船客定員1,990人の、今年175周年を迎えたロイヤル・メール・シップの一船。

初めて乗せてもらいました。


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いろいろと感想はあるのですが。。。
ちょっと長くなるもので。。。

。。。そのとおり、いつも長々と書き連ねるだけが特徴のあまり面白くもない旅日記をまた、いずれ、踏襲することになるのですけれども。。。今回はとりあえず、その“総集編”。

写真を何点か置き並べて終わりです。


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船旅に先だって、いつものごとく、道草、寄り道を連ねて船に乗り、下船後また寄り道をして帰宅したのですが。。。

画像その最初は、最近、少々凝り始めている、東京の下町巡り。
旅立ち前の前泊を利用して、今回は谷根千の一部をまた巡ってきました。根津、千駄木あたりは若いころから訪ねたことはありますが、谷中はなんと、初めて。「夕焼けだんだん」などは生まれて初めて見てきました。

江戸、明治、大正、昭和の薫りをとどめる東京、下町界隈は、やっぱり、心躍る懐かしい雰囲気がありますなぁ。ブラブラ歩きの道筋、外国の方に何度か、地図を掲げて道を尋ねられました。うっしっし。地元の方に間違えられるなんて。。。なんという光栄


画像という経過で、例のパリ同時多発テロの騒ぎをほとんど知らずに英国に入り、夜のホテルで
また、船に乗る前は、今回は船上発ライブ旅日記をと張り切っていたのですが、クルーズとはかくも多忙なモノであったかと、終日航海日を結構数多く持つコースであったことも災いして大番狂わせ。日記1本送れず。。。

とはいえ。
クルーズとはかくも面白いものであったかと、再合点。かくも忙しいものであったと気付くと同時に、クルーズの魅力を改めて教えてもらった気持ちです。


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その総集編として、印象に残ったことだけを、一つ、二つ、箇条書きに。

1}さすが、伝統の英国船の、しかも英国発、着の、加えてクリスマスを目前にしたクルーズ。フォーマルの日のタキシード着用率は8割以上。装う雰囲気は予想を上回っていました。

2)国籍別乗船客数で、日本がなんと、アメリカを抜いて第二位に
英国の1649人に続いて、日本97人(ツアー会社2社の参加者=32人プラス54人=の功績が大)で、米国の53人を圧倒。日本近海以外で、米国人よりも日本人が多い船に乗ったのは初体験でした。

ちなみに、第4位はドイツ人で38人、第5位はカナダ人で35人、第6位はアイルランド人で17人、第7位はベルギー人で6人の順でした。総乗船客数は1910人。


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クリスマス・デコレーションはイブの1カ月前から少しづつ始まった。下船日でおよそ8割程度完了。スタッフの話では、デコレーションが完成するのは「イブ2週間前ごろ」とのことだった。

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ロイヤルコートシアター。2階、3階のボックス席は二人だけでステージとフィンガーチョコとヴーヴクリコ、カクテルなどが55ドル+サービス料だけで楽しめるナイスなシートだった。

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有名なあのホワイトスターラインの客船『タイタニック』の伝統をも引き継ぐ味の総責任者たちが、最終フォーマルの夜、乗船客たちの前へ顔を見せてくれた。胸に、名高い「ホワイトスター・サービス」の文字が燦然と輝いて見えた。



う〜〜〜ん。こんな時間にブログづくり。。。またまた、時差ボケが止まないぃ〜〜。(涙




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おかえりなさ〜い、hiroshiさん!
お帰りを今か今かとお待ちしておりました。

まずは、御無事なご帰国何より、クルーズを楽しまれてよかったです!
『おめでとございます!』

二箇所にありがとうございました。
ビックリされましたでしょ、パリ。
何の影響も受けずに何よりでございました。

大きい船ですね!
一番前から後ろまで場所を把握するのが大変そうです。

居心地の良さそうなソファに、タイタニックさながらの螺旋階段もステキです。

クリスマスの準備が進んで行く様子も見られるなんて最高ですね。

ではでは、続きを楽しみにしております。

まずはお疲れを取って下さいね!




ショーをバルコンから御覧になられて、hiroshiさんと奥様のお姿も絵になった事と思います。

現場からの中継は忙しいから難しいです。クルーズ
hiroshi
murmur1
2015/12/05 15:33
すみません、途中で送られてしまいました。

実況日記は、難しいです。
まずは、ゆっくり休まれてくださいね、とまとめたかったのです。

失礼しました!
murmur1
2015/12/05 15:47
murmur1さん、こんばんは。

お気にとめていただいて、まことにありがとうございます。

はい、あの時間がかかると悪名高いヒースローで、入国時は何事もなく、実にあっさりと、あっという間に入れました。しかし、いつもは簡単な出国時は、手荷物検査が微に入り細にわたりと厳しく、靴やベルトはもとより時計まで外させられて、それでも2度ほど例の“関門”をくぐらされ、連れ合いは、バッグの中に残っていたチョコと口紅が引っかかって、バッグの中身をそっくり開け広げてチェックされました。ま、パリの事件やロシア機などの事件も起きていますから、ある意味、厳重になるのは当然ではありますが。。。

ありがとうございます。
よくもまぁ、長い間、飽きもせずに生きてきたものだと、二人して笑い合っています。激しくやり合ったこともありましたが、どうして飽きなかったのか? 不思議です。

>大きい船ですね!

そうですね。
いつかお話しましたが、そういう意味で、やっぱり、乗ってみた印象ではカジュアル船か。。。いや、カジュアル船とはいえないかもしれませんが、プレミアム・クラスだな、という印象が濃かったです。
ひょっとすると、グリル・クラスのキャビンを選べはまた別の印象があるのかもしれません。グリル・クラスはダイニングやテラスなどグリル・クラスだけのパブリック・エリアを持っていますから。
hiroshi
2015/12/05 20:16
〜上から続く〜

こちらは、セレブリティやHALでの船でいつもやっている通りの、スイートキャビンはもったいない、バルコニーと海が見えれば充分という貧しい乗り方を、この船でも相変わらず踏襲したのですが。。。
せっかくクラス分けがあるのですから、次回、もしこの会社の船に乗る機会があれば、少々値がはってもグリル・クラスに乗ってみたいです。
ただし、グリル・クラスに乗ってもシアターやバーなどはモノクラス船同様、区別はありませんから、結論はやはり、プレミアム客船とさほど違いはないという印象ではないでしょうか?

人によって好みが違い、判断は分かれる味は、自分にとっては、セレブリティやダムシップと違いをそれほど感じませんでした。
あ、いや、これもグリル・クラスは、ひょっとするともっとおいしく、味は違うのかもしれません。

いずれにしろ、ホンモノのラグジュアリー・シップは、murmur1さんが夏休みなどにお選びになっている小型中型船なのだな、との思いをさらに深くしました。

クリスマス・デコレーションの進捗具合、先生ならばきっと、大変に愉しまれたのではないでしょうか。こちらも、見ていて飽きなかったです。
hiroshi
2015/12/05 20:22
hiroshi様
はじめまして、こんぶと言います。
突然の書き込み失礼します
たまたまクイーン・ヴィクトリアを調べていたら
こちらのページにたどり着きました。
私もサウサンプトンからサウサンプトンへの同じコースに乗っていました。日本人がとても多く参加していましたがもしかして船内でお見かけしていたかもしれませんね。
12月半ばにやっと時差がなおったところです。
終盤のクリスマスの飾り付けとてもきれいでしたね。

ただ、帰りにサウサンプトン手前でとても揺れたので
船酔いが酷く終盤はきつかったです、ビュッフェに美味しそうな
マグロのさしみが並んでいたのを見たのですが食べられませんでした。hiroshiさんや同行者は大丈夫でしたか?

私もセレブリティやHALとの違いがあまりわかりませんでした。
(部屋は同じバルコニーです)
食事は個人的にはHALやプリンセスのほうが好きです。
ただ、ラム肉とデザートはとても美味しく感じました。
服装はやはり皆さましっかりされてましたね。
サウサンプトン発着なのでイギリス人が多く乗られていからでしょうか。その他の路線も乗ってみたいなと思いました。
こんぶ
2015/12/27 16:07
こんぶさん、はじめまして。

そうですか、あの船にお乗りになってらっしゃったのですか! それは残念。船内でお目にかかりたかったですね。そして、ということは、同じ“釜”ならぬ厨房のメシを食った、戦友、ならぬ船友でらっしゃいますな? 

こんな“むさくるしい”ブログまでお訪ねいただいて、しかもコメントまで頂戴して、まことにありがとうございます。

>食事は個人的にはHALやプリンセスのほうが好きです。

大賛成です。わたくしメは少々味覚音痴で、そうじきなところ、あまり味の違いは判らない人間のですが、連れ合いは、こんぶさんと同じことを申しておりました。とくに、HALの味を彼女は好きなもので、船での最初の夜にもう、あの船の方が美味しかったわよ、などと小声で主張しておりました。

そうですね。
一度っきりではもう一つ、キュナードはわからないもので、こちらも、いずれもう一度、キュナードのどれかに乗ってみたいと思っております。メリー2は、船の構造だけをデータで調べると、造りはオーシャンライナー型のようですよね。だから、出来ればメリー2に乗ってみたいです。

ホントに、コメント、ありがとうございました。
hiroshi
2015/12/27 23:38
hiroshiさん、コメントありがとうございます。
初めてブログを見つけた時、同じコースの人だ!と
盛り上がってしまいました。本当に、船内でお会いしたかったです。

一緒に同行した私の母もHALの料理が一番好きだそうです。
HALは、ユーロダム(ヨーロッパ)ウェステルダム(アラスカ)と乗りましたが特にユーロダムは食事も美味しく船内も広々として快適でもう一度乗りたい船です。
私はアフタヌーンティーが好きなので、今回のヴィクトリアの
優雅な時間が毎日楽しみでした。HALのインドネシア・オランダがテーマのアフタヌーンティーもお気に入りです。

私も、キュナードで次回に狙っているのはメリー2です。
船体が大きいので雰囲気がまた違いそうなのとプラネタリウムが気になっています。

こちらこそ、同じ時間を共有した方と話せて嬉しかったです
ありがとうございました。
こんぶ
2016/01/05 14:59
こんぶさん、こんばんは。

ほんと、船内でお目にかかりたかったですね。

船内では、おっしゃるアフタヌーンティーやお昼のブリタニア・レストラン、あるいはザ・ゴールデン・ライオンで、何人もの日本人の方にお逢いし、中には情報交換し、あるいは趣味が同じであったりで親しくなって名詞、というか、名前、連絡先を交換した方もいらっしゃいましたが。。。ホントに、お話してみたかったですね。似たような、船の好みでらっしゃるようですし。お会いしていたら、話が盛り上がったかもしれませんね。ホントに残念でした。

HALの船のうち、ウエステルダムは実は、自分たち夫婦が初めてクルーズの面白さを知った船なのです。つまり、初クルーズ体験をした船。。。2004年の5月、ヴェネツィア発着でアドリア海・エーゲ海クルーズに出た思いでの船でして。。。処女航海のあとの2航海目の船でした。だから、格別な思い入れがありますね。あの船には。つたないこのブログでも以前、書き残したことがあります。

そうですか。
お母上もHALの料理がお好きですか?わが家の連れ合いと同じですね。

いつの日か、メリー2でお会いしたいものですね。
hiroshi
2016/01/06 22:05

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