潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 昼行燈?白昼のXmasイルミ、カナリア&マデイラ島。

<<   作成日時 : 2015/12/21 22:53   >>

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フラによるクリスマス・ショーも、良いものですねぇ。
某所で12月20日に開かれたステージを見て、きました。

画像有名歌手の皆さんによるクリスマス・ディナーショーなどとはまた、ひと味違った情緒があり、楽しめました。
会場ではビデオもカメラも撮影禁止だったもので。。。

似たようなイメージ動画を、You Tubeから借用しました。






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リスボン市街の、白昼のイルミネーション。まさに昼行燈。星空の下で輝く夜のイルミネーションの鮮やかさ、美しさは想像するよすがもない。港に近い旧市街ではもうイルミネーションの取り付けは終わっていたが、新市街のリベルダーテ大通りでは取り付け作業が急ピッチで進められていた。

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そのクリスマス。
イブはもうすぐです。

わが一族では今年、サンタクロースの実在を信じている人間は、ついに皆無となってしまいました。
一族最年少の孫も、その父親(愚息)によると、とうとう、「サンタって、お父さんだろ?」とボソッと言い放って父親をガックリと落胆させたそうで。。。

もう少し大きめの他の孫たちも、両親やジジババに欲しいものを強請れる季節こそクリスマスの神髄だと、もう何年も前からしっかり、冷めた目で眺めている風情だし。。。

世間はからっ風ばかりが吹いて。夢はどんどん、無くなって行きますなぁ。


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11月21日、土曜日に寄港したアレシーフェ市街(ランサローテ島)では、イルミネーションの取り付け工事は本格的に始まっていなかった。さすが、シェスタ生みの親の国の、本土からはるか離れた大西洋の島の街となると、シェスタの習慣は今なお強く生き残っているとみえ、山岳国立公園へのエクスカーションを終えて街に入った午後2時過ぎには、バールを除いてどの店も既に閉店しており、イルミネーションも、ようやく電線がはわされただけの段階でストップしていた。


画像そういえば。
同じYou Tubeでお借りした動画のごとく。
今はもう、齢40代のわが娘が子供であったころは。
「サンタクロースの橇をひくトナカイは、全部で9頭いる、そしてそれぞれに名前があるのよ」。
「うち、先頭を走るのが真っ赤なお鼻のルドルフなの♪」と。

クリスマスなどとは縁なしの戦時下と敗戦直後の超貧困時代の日本で育ったわが世代にとってツユほども知らなかったクリスマスソングのハナシを教えてくれて、こちらを驚愕させ、熱く感動させてくれたことがあって。。。





幼稚園の先生に習った、と話していたけれども。
以降も、高校を卒業するころまで橇をひくトナカイの9頭の名前のハナシを本気で信じていて。。。
それぞれのトナカイの性別や性格、恋人関係にまで詳しくて。。。

あのころの子供たちの方がまだ夢があったのでは?

クリスマスソング♪「赤鼻のトナカイ」も、英語版では確かに名前からキチンと唄いはじめているのだが、季節を迎えるとデパートや巷間に流れるメドレーの中でも、日本語版のそれでは、そんなことなかったものなぁ〜。


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翌22日、日曜日のラス・パルマス(グラン・カナリア島)。休日にイルミネーション作業などすれば、スペイン人としての名がすたる。。。というところか。綱と電線にモミの木の葉を絡ませただけで、ほぼ放置されていた。作業は翌日からはじまるのだろう。


と。
季節の話題を綴った、ことのついでに。

先のカナリア諸島&マデイラ島クルーズで垣間見た、クリスマス・イルミネーションの写真を今回は何枚か『覚え書』。

クルーズは、当たり前だが、船が着岸してから、夕刻に離岸するまでの白昼だけしか、寄港した街々を観光できない。だから、イルミネーションやデコレーションで彩られている街中も、肝心の光と照明を見ることは出来なかった。
こういう類いの楽しみは、やっぱり、陸旅ですなぁ。夜の街に耽溺する喜びは、クルーズでは味わえない。。。


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↑ ↓ サンタ・クルス・デ・テネリフェ(テネリフェ島)。

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というワケで。
いくら、シーズンだからと言って。
こういう、“昼行燈”のような締まりのない写真を載っけてもいいものか?と、かなり逡巡したのだけれども。もったいないから、載せてしまえ、と。心のうちで悪魔?がささやくもので。。。

だって、数えてみたら、こういう“昼行燈”ばかり、200枚以上も撮ってきましたから。。。

で。
題して「カナリア諸島&マデイラ島クルーズ・続々総集編」。
 

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サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ(ラ・パルマ島)

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↑ ↓ フンシャル(マデイラ島)。

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↑ ↓ ラ・コルーニャ。

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↑ ↓ ロンドン。

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↑ ↓ リスボン。

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コメント(2件)

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こんばんは〜、hiroshiさん。

そうですか、信じるお孫様はいらっしゃらなくなりましたか。
しくしくしく。

最近は、学校のお友達がしたり顔で教えちゃったりしますものね。
私は五年生の時に知って、その晩は散々に泣きじゃくりました。

信じていられるだけ、出来るだけ長い時間子供達には信じさせてあげたいですよね。
お嬢様のお話、夢が有って好きです。
勉強になっちゃいました。
ありがとうございます。

リスボンや、ロンドンのクリスマスイルミネーション、素敵です。ヨーロッパだから年末まで飾られているんでしょうね。

クルーズだと夜のイルミネーションを見るチャンスは減っちゃいますが、でも十二分に素敵さが伝わってます!!
もっと沢山これからも見せてくださいね。

だって、この季節のご旅行だからこその風景ですもの。

murmur1
2015/12/22 20:35
murmur1さん、こんばんは。

あはは、と思わず笑っちゃいました。
いえ、先生ご一家と違い、わが家には「さま」と呼びたいほどのgrandsonも granddaughterもいないのが残念ですが。。。ま、日に日に生意気になっていきますね。今年大学生になった孫娘などは、どこでどうして結婚に幻滅したのか、成人式をもうすぐ迎える程度の若さのくせに、「あたし、結婚なんかしないの。キャリアを積んで一人で気楽に生きてきたいの」などと生意気に。。。

今年小学校へ入ったばかりの一番小さな孫も、早くも現実に目覚めた?ようです。ちょっと早過ぎますよね。

そうですか?
先生は五年生でらっしゃったですか?
やっぱり、お泣きになったですか。

そうですよね。
夢育むいろいろな物語を愛する心だけは、大人になっても持ち続けたいですね。

クリスマスイルミネーション、昼行燈みたいな写真ばかりで少し恥ずかしいですが、載っけちゃいました。
やっぱりクリスマスは夜景ですよね。よくご存じのとおり。。。
hiroshi
2015/12/22 22:41

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