潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS スプリット旧市街の中心、柱廊広場の工事終了。

<<   作成日時 : 2016/04/04 21:17   >>

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今朝から雨だ。
曇天の下、庭の桜は雨に濡れて、早くも散り始めた。


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画像「世の中は、三日見ぬ間の桜かな」を地で行って。

わずか一週間前に咲き始めたばかりなのに、昨夜、弱いフェーン現象気味の南風が入ったため、寂しくも、もう終盤である。

画像わが家の庭に関する限り、ことしは、格別、花の寿命は短かったような気がする。
あまりに茂りすぎて、枝先が塀を越えて公道の通りまで“侵攻”しはじめたもので。
庭師さんに頼んで多少剪定してもらったが、ひょっとすると、それがいけなかたのだろうか。。。






先週後半から、あちらこちらの桜の名所を、何カ所か巡ってみた。


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うち、今回載せるのは、こちらの桜である。熊本の白川や越後の阿賀野川、筑豊の遠賀川などと同じく、曲がりくねっていた川の流れを大正期に改修して直線化し、城跡横の廃川跡に、かつての面影をと、細い流れのみ残した、小さいながら、桜の名所の一つである。
川沿いに、彫刻像群が並んでいる。
また右下写真は、以前からのぞいてみたかった花見会場の一つ。


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わが家の庭に桜の木が何本かあるもので、帰省して以降、花見などはあまりしてこなかったのだが。。。


画像春の桜の季節と年の瀬のクリスマス・シーズンを迎えるころになると、写真と文章で情感豊かにご自身のサイトを華麗に彩りになる、とあるブログの主宰者の方に影響を受けた連れ合い、相棒が、「今年はぜひ、あちらに載っている何か所かを訪ねたい」、と意気込むもので。
お載せになっているそちらをはじめ、わが近隣エリアを含めて徘徊。
所用があった、ことのついでもあって、「牛にひかれて」の善光寺、ならぬ、遠方の桜の名所詣へも行ってきた。

画像花の名所はどちらも、やっぱり、美しかった。

さすが、伊達や酔狂で名所と呼ばれる場所ではなかった。
花も花見をする人々の表情や立ち居振る舞いも、楽しそうで良い花見であった。


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で。
その「名所」の写真をわがブログにも。。。と考えた。

が。。。

ネットであまた、紹介されており、わが腕前程度の写真ならば、後刻、「その程度の写真をWeb上で?!」「少々生意気なり」「頭が高い」などと、その道の達人たちからお叱りを受けること間違いなし。

。。。と思う。

というわけで、比較的にWebサイトにまだそれほど載せられていない、  滝廉太郎ゆかりの城跡の歴史を訪ねる遊覧船行き交う、こちらの場所の写真のみを。。。

わがテリトリーでもあるので。



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さて。
本題の、旅の「覚え書」である。
アドリア海沿い、スプリットの街だ。
 

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スプリットの旧市街は、かつての、ローマ帝国時代の宮殿跡である。
その、元宮殿の中心であるペリスティル(Peristil)広場。


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南側、宮殿地下へと降りて行く、かつてのディオクレティアヌス帝の私邸エリアのファサードは、前回訪ねた時は↓画像修復工事が続けられていた。



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画像今回訪ねたら。
→その工事はすっかり終わって、創建当時そのまま、街の目の前のアドリア海に浮かぶブラチ島の石切り場から切り出したばかりのごとくに真っ白な石壁に変身していた。


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↓ 地下宮殿も細い旧市街道筋も、観光シーズンは幕開けしたばかりとあって観光客の姿は、この日、日中も少な目。

そのせいで、広場の名のごとく、ペリスティル=柱廊は、大聖堂側も私邸ファサードの舞台上も、前回よりもとくに美しく、見事に目立って見えた。


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スプリット。
17世紀以上も昔に完成した古い遺跡だから、当然、それ以外に、前回訪問時に比べて変わったことはなし。
だから、さして、今回のこの旅で、この街のことを書き残す「覚え書」はなし。

写真を何枚かまとめて、終了だ。

↓ 前庭。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜、hiroshiさん。
早々に読ませて頂きながら、なんともコメントを入れさせて
頂く元気が無くて本日に至りました。

hiroshiさん!そうです、この風景。
川を行く赤い船と桜。
hiroshiさんのお写真を見せて頂いた翌日、朝の番組でも
紹介されていました。
情緒が有りますね。
いつか行ってみたいです、本当に。

hiroshiご夫妻も乾門の通り抜けをされたのですね。
満開のご様子。
何よりでした。

10年前の様に、の下り。私も胸がすく思いでした
murmur1
2016/04/14 22:11
お!

こんばんは、murmur1さん。おかげん、いかがですか? 本日もお仕事、お頑張りになったあとですから、あまりご無理をなさいませんように。「○×あがりが大切」と、昔からよく言いますよね? 

と、これはまぁ、釈迦に説法、孔子に論語ですね。
もう、大丈夫でらっしゃいますか?

拝見してきました。クリスマス・マーケットの写真♪♪
お聞きしてから、楽しみにしていました。ようやく夢がかないました。ウ、ウゥ、ウ。←ちょっと大げさ。

いい写真をお撮りになっていますね〜。いつの日か、もっともっと、見せていただきたいです。

そうですか?
この風景をごらんいなったことがありますか? テレビのニュースでしょうかね。そちらで、こんな映像を発信しているTV局があるとは、うれしい限りです。
子供のころから慣れ親しんだ花見の名所で、昔はこんな船ではなく、平底舟という和舟で、花ござの上に緋毛氈を敷いて、各家が貸切で借り切って、三段重ねの重箱弁当を何組か持ち込んで乗り込んだものでした。今では、あのような平底舟を乗りこなせる船頭さんはほんのわずかしかいなくなっちゃいましたですね。

>いつか行ってみたいです

ぜひぜひ。

乾門も、例の、先生がお引越しされる前の、あちらと上野を見てきました。2日間で、駆けまわりました。

そうですね。
あの掲示板で、あのころは実に楽しかったですね。私メが、このようなブログの面白さを知るきっかけを作っていただいて、ありがとうございました。
hiroshi
2016/04/14 22:56

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