潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ツァヴタットから、縦写真の似合う街、ドブロヴニクへ。

<<   作成日時 : 2016/06/11 20:52   >>

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昨春に1号店をオープンし、首都圏以外では初めてとなる4店目をわが街に一昨日に開いた、コーヒー・チェリーのナイスな絵を壁に掲げたこの店へ。


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牛に引かれて、ならぬ、野次馬根性旺盛な相棒にひかれて、昨夜、食事の後、立ち寄ってきた。

画像TVのニュースで取り上げていた所為か? はたまた、各種、それぞれ異なるナンバー1統計はあるものの、県民一人当たり消費量では一応、年間24リットルあまり、全国トップという記録を持つこの土地の人々の嗜好の所為もあるのか?? 

店内は超満員で、およそ30分ほど待たされてようやくテーブルにつけた。


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味はまぁ、人それぞれ。好みは違う。評価は当然、まちまち。

で、このチェーン店の“名物”と言われる「ふわっとろパンケーキ」は、われらにはさほどではなかったが。
コーヒーは結構旨かった。



   ≡ ≡ ≡   ≡ ≡ ≡   

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2015年4月9日。ダルマチア海岸、ツァヴタット。
3連泊の、第一夜が明けた。

街のインフォメーションでもらった地図によると、泊まったホテルは、この街のサスティエパン(SUSTJEPAN)という名の、小さな岬の上に建っていた。アルファベットの後半、「J」以降を抜き出してアルファベットを一文字だけ換えれば。。。

ジャパン。

日本ではないか! 
日本と何かゆかりがあるのだろうか?

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と気になって。

朝方、フロントスタッフに訪ねたが、互いに母国語でない下手な英会話同士でのやりとりで、もう一つ、判らなかった。

が。。。

クロアチア語では前半の「SU」「STJE」で、「手に入れた」とか「獲れた」とかの意味があり、その後の「PAN(パン)」へとつながる固有名詞であるだけで、日本とは縁もゆかりもないらしいことがわかった。ちょっと残念。


画像「Luka=ポート、港」と言う名の小さな入り江を挟んで北側がラット半島。
ツァヴタットの本村のある街だ。

わが部屋は半島の西側、アドリア海に面しているため、部屋からはキレイなツァヴタットは見えない。
が、ロビーへ降りると東側のラット半島が一望であった。

ツアー旅である。
個人で勝手気ままに、こちらでのんびりしたい。。。という心境であったのだけれども。
「台所への出入り口で結構。にじり口の反対の、亭主出入りの口先でもいい。つまり、勝手口で。。。」などというわがままは、当然、許されない。

で。
あちらの街は「もういいや」という思いも半ば、あったのだが諦めて。

ツアー会社のスケジュール通りの日程で、この日は丸一日、この街からおよそ15キロ北西に位置するドブロヴニク行きであった。


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ホテルの庭にも、ドブロヴニクのピレ門の脇にも、オレンジの実がたわわに実っていた。


ということで。
もう、このブログだけで、もう何度も書いてきていて、あらためてこの街↓ のことで書き残したいことなどはない。

ないのだが。。。

写真をあまた、撮ったもので、今回は、その消化のために、二十分の一か、はたまた三十枚に一枚程度の画像を抜き出して「覚え書」に。。。


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ツァヴタットとドブロヴニクを結ぶjadranska cesta(アドリア海の道)の途中、展望台から眺めたドブロヴニクの旧市街。

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ピレ門。 

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コメント(2件)

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こんばんは〜、hiroshiさん。

2位に4リットルの差をつけブッチ切りの1位とは、富山ではどれほどコーヒーが飲まれているのか?まさか富山の赤ん坊はコーヒー牛乳で育つのか?と↑の記事も気になってはいたのですが、今回は次の記事へのコメントにきてみました。

奥様の折り紙の箱はあまりにも綺麗で、民芸品として買わせていただきたいくらいです。小物の収納に便利そうですし、色彩豊かで見ているだけで楽しくなりますね。(そりゃ盗撮したくもなりますよね〜)

名前はすっかり忘れていましたが、聖イグナチオ教会のことはよく覚えています。
船からのエクスカーションに参加していた義母(自由行動中)と教会近くで偶然会い、あの階段に腰を下ろして一緒に休みました。日陰になって良い場所なんですよね。
階段の半分は休憩する人に占領されていましたから、人のいない階段が別の場所のように見えます。

どうやら四十(五十?)肩の気配で、右肩がよくないんですよ。骨折(右)と脱臼(左)も経験していて肩の弱さにはいつも泣かされます。ぎっくり腰ほど痛みはありませんが、不便ですね。
加齢の悩みは尽きません。
かいり
2016/06/17 01:00
かいりさん、おばんでがす。

近づいてきましたね。もうすぐですね。
お天気に恵まれると良いですね。
こちら、指をくわえて、ケチカンやシトカなど寄港地のweb.camで、ライブであの「R」シップを追跡させていただくつもりです。17時間の時差がちょっと問題で、入港時のあの船を眺めるのは日本は丑三つ時を過ぎて未明の時間帯となり、ちょっと難しいかもしれませんが、出港時ならば大丈夫でしょうね。

四十肩、うん、よくわかります。確かに不便、というか、困りますよね。そして、尽きませんですね。自分の場合は、さらにもう、いつ彷徨いだすか、「自分はだれ?」と深い疑問にもんもんとする毎日がやってくるかわからないという不安が加わりますからね。大変です。

そうですか。
こちらの教会は、ご主人のお母さまとご一緒にいらっしゃったんですか。お母さまは楽しかったでしょうね。やさしい息子の嫁とご一緒で。

折り紙の函。写真だと大きく見えますが、十センチ立法くらいで、物はあまり入らず、飾り以外の実用的な用途は低いようですね。

クルーズ旅、お楽しみになりますように。
hiroshi
2016/06/17 19:36

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