潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS リュブリャナ城から、こじんまりとした街並見下ろす。

<<   作成日時 : 2016/07/18 21:25   >>

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リュブリャナの中心街に、環境にやさしい電気駆動の超ミニバスが走っていた。


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このバス、車体に描かれているとおり、名前をカヴァリール( kavalir) というのだそうな。スロヴェニア語で「優しいヘルパーさん」との意、であるそうだ。

観光客向けで、中心街の走行エリア内であれば、どちらで止めても、自由に乗せてくれ、降ろしてもらえる。
観光客に便利であると同時に市民たちにも開放され、加えて、エリア内であれば場所を指定して電話で呼び出しや時間を指定しての予約さえ可能なのだとか。

画像そして。

さらに魅力的なのは、この超ミニバス、乗車料金は、0円。
つまり、乗車無料。タダ。運転手さんの説明に、連れ合い、相棒は思わず「え!えぇ〜」。こちらも一緒に「ぎょぇ〜」。

このミニバス、フルシーズンで2台、4月〜10月の間はオープンタイプの2台の計4台がただいま、毎朝8時から午後8時まで運行しているのだそうだ。

ちなみにリュブリャナは、このバスをはじめエコへの取り組みに傾注しており、都市環境改善へ向けて優れた取り組みをしている都市として欧州委員会の「2016欧州グリーン・キャピタル」に、2010年のストックホルム、11年のハンブルグ、12年のスペイン・ビトリア、13年のナントなどに続いて選ばれたのだそうだ。


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↑ リュブリャナ城。

と。。。

駄文を書き連ねての、旅日記の続きである。

実は、旅の「覚え書」のリュブリャナ編。前回一回だけで終わるつもりでいたのだが。。。
いつもの癖で、またまた、だらだらと意味もなく、文字を書きたくなったので、写真を張り付けてもう一回だけ、リュブリャナのハナシを連ねることにした。


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で。
今回もまた、旧市街と新市街をつなぐ街の中核のエリアだけのハナシ。

竜の橋から旧市街へ入って200メートルほど直進すると、ケーブルカーの下駅にぶつかる。
こちらから、ケーブルカーに乗ってリュブリャナ城へ行った。

こちらのケーブルカーも、急斜面に沿って移動する台車の上に、角度およそ30度ほどで地表面と平行移動する乗車部分を楔形に乗っけた、「フニクラ」タイプのそれであった。
城郭は、想像していたよりも規模は小さく、城と言うよりも砦タイプ。市民の憩いの場となっているようで、レストランとカフェが一つづつあり、博物館と結婚式場があった。1144年の建設。


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鐘楼の上に、ドラゴンを描く市章を中央に配した市旗が立っていた。


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画像旧市街のメインストリートにロッバの噴水。

ローマ、ナヴォーナ広場の → ベルニーニ作「四大河の噴水」を摸して、イタリアの彫刻家フランシスコ・ロッバが8年間かけて1751年に完成したのだそうだ。



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泉の前にリュブリャナ市庁舎。


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道を挟んで反対側に、リュブリャナ大司教区公邸。
15世紀に神聖ローマ帝国のフリードリッヒ3世から下賜された双頭の鷲の紋章入り盾が入り口ドアに掲げられていた。

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隣接して、その東にリュブリャナ大聖堂。

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大聖堂の北側に隣接して花市場の広場。

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前回に載せた三本橋を挟んで新市街へ入ると、リュブリャナ国立大学。その一角に↓ 図書館や市立博物館、国会、近代美術館などが建っていた。


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リュブリャナ市の人口はおよそ30万人。
スロヴェニアの首都ながら、日本のわが街よりも人口は少ない。これくらいの規模の都市はこじんまりと便利にまとまってさえいれば、ひょっとすると、いちばん住み易いのかもしれない。街は、やさしい癒しの雰囲気も濃かった。


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