潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 久々、ヴェネツィア。「インフェルノ」の舞台に。

<<   作成日時 : 2016/10/29 05:35   >>

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

 
画像
日本では確か、本日28日がロードショー初日ではなかっただろうか?
ダン・ブラウンの小説『ダ・ヴィンチ・コード』や「『天使と悪魔』に続く、ラングドン教授シリーズの最新作映画化作品、『インフェルノ』のスクリーン。

その舞台の街の一つが、この街。
わが、心惹かれる街だ。


画像
映画『インフェルノ』。
中世イタリアの詩人、ダンテの『神曲』がテーマであるハナシである。

で。
その、映画『インフェルノ』に絡んで。

先日聞いたハナシであるが。。。

この街や、もう一つ、小説の主要舞台となっているダンテ・アリギエーリの生まれた街であるフィレンツェに敬意を表して、この国ではアメリカよりも1日早く、さる13日に上映は開始されたのだそうだ。日本よりも2週間も早い。


画像
独特のストーリーテーラー性の高いダン・ブラウンの作風が好きなもので、小説は、もう3年近く前に読んだ。
確か、今年早春に文庫本も出て、本屋の店頭に平積みされて人気を集めていたのを覚えている。
つまり、自分も映画化を待ちわびていたファンの一人だ。

その小説では。

このブログでも何回か書き残してきたが、これまでの映画化作品である『ダ・ヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』では、事実を基に壮大なフィクションを織り込んだ奇想天外なエンターテイメント性が醍醐味であった。

画像
しかし、こと『インフェルノ』ではその意外性はやや影薄く、むしろ、事実を積み重ねた歴史推理小説、というイメージを強く感じたものだ。

そのあたり、今回のスクリーンではどう描かれているのか? とても興味がある。

いずれにしろ、帰宅したら、真っ先に映画館へ足を運びたい。
ということで。
映画化シリーズ三作目に、ただいま興味津々である。


画像
という映画談議に関わりはなく。

その舞台の一つの、わが好みの街のこちら。
やっぱり、何度訪ねても興趣尽きない、面白い、いい街だ。

この街では、晩秋から早春にかけての寒い時期に頻発する、お決まりのアクア・アルタは既に始まっていた。
10月ももう下旬だから、当たり前と言えばあたりまえなのだが。。。

画像
計測値80センチプラスとなるとサン・マルコ広場は水没するのだが、予報値では130センチという超巨大アクア・アルタ来襲と発表された今月第三週末の15日、結果は外れで100センチほどで終わって市民らはほっと一息ついたそうな。

この街の当局が胸を張って発表し、その予報値の正確性に市民らが全幅の信頼を置くこの街のアクア・アルタ予報も、なんと、外れることもあるのだと、思わず笑っちゃった。。。

というものの。
それでも、サン・マルコ広場は30センチほどの浸水となったらしい。

いまのところ、まだアクア・アルタは観ていないが、この先は?。。。
そういえば、サマータイムは終わって、こちらでは明日夜から冬時間に突入する。
そうだ、もう、冬本番なのだ。この街は。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

久々、ヴェネツィア。「インフェルノ」の舞台に。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる