潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 予想以上に多忙?!であった、感謝祭の終日航海日。

<<   作成日時 : 2017/04/10 21:18   >>

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前回に続いて。
11月26日、木曜日と、翌27日、金曜日の終日航海日の「覚え書」である。


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↑ 26日早朝。天使の梯子が30分ほど輝き続けた。

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↑ 27日昼。デッキ3、プロムナード・デッキ前方部、シアター横のポート・サイド、デッキの幅が狭まるエリアから船首を望む。天気晴朗、波穏やか

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もう既に、結構な日にちが過ぎ去っているのに。しかも、ひょっとするともう、“まだらボケ”が始まっているかもしれないジジィのくせに。

なぜ、かくもハッキリと、あの時のクルーズ旅の日にちや出来事を、メモやホンモノ?の覚え書を引っ張り出さなくても、憶えておれるのか?

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客船「QV」船上のブラック・フライデー・セールは27日午前9時から午後3時までの日程で始まった。早く行かないと。。。と相棒が意気込むもので、朝食後、とり急ぎ会場のデッキ3、ロイヤル・アーケードへとやってきたが、まだがら空き。船のスタッフたちは手持無沙汰で雑談する姿も。さすが、キュナードの乗客の皆さんは優雅。わが家のごとく、大安売りなどに目を血走らせないのかも??

ランチ・タイム後にのぞいたら、ようやく少し混み始めていた。



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今もはっきりと覚えている理由は。

簡単である。

タネを明かせば、なんだ、そんなことかと、あまりにも単純で笑い話にもならないのだが。。。

11月第4土曜日。
前回にちらり、書いてしまったが、感謝祭当日。
船の上でThanksgiving Dayを迎えたのは初体験であった。

そして翌第4金曜日は、ブラック・フライデー。
感謝祭で売れ残った在庫一掃セールで賑わうのがアメリカ社会だから。。。客船「QV」でも当然、実施されるに違いないと、乗船前から期待に胸ふくらませていた連れ合い、相棒の期待通りに、ロイヤル・アーケードで“出店”が並んだイベントを、そうそう簡単に忘れるハズはないのであった。

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26日、27日とも午前10時〜正午帯にこちらの参加したいアクティビティが目白押しだった。26日は、こちらの参加したい総料理長、副料理長の「クッキングデモンストレーション」がロイヤルコートシアターで午前10時から開かれるのと、相棒の参加したいクイーンズ・ルームでの「ラインダンス教室」がバッティング。こういう場合、たいがい、強いのはおんな、側で、泣く泣く「料理実演会」の方は諦めた。

午後からはまた、社交ダンス教室が。26日はチャチャ、27日はジャイブ&ブギに参加。



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終日航海日のクルーズ船上はただでさえ忙しいのに。
女性群には垂涎の5割〜6割引きのショッピング街やスパの大幅値引き、ブックショップでの娘や孫たちへのクリスマス・プレゼント用クッキングブックやチルドレンズブックの大幅値引き、写真館での記念写真値引き、船上全バーでのラッフルズ・シンガポール・スリングの一日だけの大判ふるまい廉価サービスなど、プラス「ブラック・フライデー」行事が加わって、普段の“海の日”を上回る、分単位の慌ただしさに追われた二日間であった。


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27日午前9時から午後4時まで、グランド・ロビーで今回のクルーズで使われた航海図のオークション会。同時に、客船「QV」乗船中のキュナード艦隊指揮官(コモドア)、クリストファー・リンド氏所有の、船乗りたちの憧れであるヨットクラブ・メンバーだけに船での掲示を許されているペナントのオークションも開かれ、その展示、落札箱が設置されて、一時は黒山の人だかりであった。
面白いものを見せてもらった。



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ということで。

今回は、既に上から載せてきているが、その、船上で迎えた感謝祭とブラック・フライデーの日はかく過ごした。。。という、アクティビティーやエンターテイメントの画像で「覚え書」。

ま。
あまりにも数多く写真を撮ったもので。
どうせ、わが身だけの旅日記。しっかり書き残しておこうという、さして意味のない、さもしい根性だけの「覚え書」である。

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26日、27日とも午前、午後の2回、ブリタニア・レストラン3階で、ウォーターカラー・アート・クラス(水彩画教室)が、参加費実費(今回は通しで35米ドル)で開かれた。

そういえば、ホンの10年ほど前まではどの船に乗っても盛んであったアート・オークションが、最近ではほぼ見かけなくなったのが残念。



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以前一度作業風景を載せたけれども。
クリスマスの飾り付けが船内で、女性スタッフたちの手で忙しく続けられていた。
ひょっとするとうるさがられていたのかもしれないほど、忙しい日程の終日航海日なのに、わずかな時間でもひねり出せると、その時間を真っ先に飾り付け見物に。グリム童話の「ハーメルンの笛吹き男」ではないが、あれ以上しつっこくくっついて回っていたら、ネズミに続いて子供たちが被害にあったごとく、ひょっとすると船上から消されていたかもしれない。。。?


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26日は午後3時から、いつもの日課のアフタヌーンティーに参加。翌7日は、ブリタニア・レストランで乗船中ただ一回しか開かれなかった、以前一度書いたが、「ウィーン風アフタヌーンティー」が開かれた。

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ドレスコード・タイムに入れば、数多いバーやラウンジで次々にショーやパフォーマンス、コンサートが開かれたが、日中にもパブやラウンジで。クラシックコンサートなど優雅なひと時を楽しんだ。

夜は両日ともまた、ロイヤルコートシアターでミュージカルショーなどなど。寝るのは当然、両日とも午前様であった。。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、こんにちは。

私が航海図のオークションを見たのは、ほんの数回。買う気がないから見逃しているのかもしれませんが、はっきり覚えているのはエメラルド・プリンセスだけです。
物凄い人気で船長とオフィサーのサイン入り航海図が高額で買われ、どうして他の船ではやらないのか?と不思議に思ったものでした。
買いたい人がいて、船にお金が入って、楽しいイベントにもなるのに、なぜでしょう?

アート系のことはサッパリわかりませんが、アイーダ・ルナのアートオークションは楽しかったです。
アイーダ・ルナのシアターは、船のど真ん中にあって、24時間いつでも「ただ座る」ことができるんですね。
そこでショーやイベントがあるわけですが、ショーのリハーサルも隠れようがなくていつも一般公開。

そして、そこで行われていたアートオークション。
暇潰しにシアターに座って見ていたら、これがなかなか面白くて・・・。
終日航海日は必ずアートオークションを見に行くようになり、言葉もわからなければ絵の説明もよくわからず、ただの暇潰しのつもりだったのに、ブラインド・デートなる中身不明(落札してからのお楽しみ)のオークションが10ユーロから始まると手を挙げたりしちゃって、プチ参加までするようになってしまいました。(万が一、落札しても10ユーロですから。)

レストランへ行く途中にオークションで売られる絵がかかっていて、イイなと思わせる絵が結構あるんですね。
見せ方と売り方に工夫があって、商売上手な船だと思いましたよ。

歌やダンスはまるでダメ、スパ・サウナには興味がなく、買い物もしない・・・←こんな私にもクイズやゲームにレクチャーがありますからクルーズは楽しいですし、上に書いたアートオークションのように、関心がないことにも気軽に参加できるのがいいですよね。
かいり
2017/04/11 19:11
かいりさん、こんばんは。

そうですか。航海図のオークションって、やっぱり、あまり行われていないのですか?
自分も、こんなオークションを見たのは。。。いや、見たと記憶に残っている。。。という方が正確な表現なのでしょうが。。。たった3回目です、今回で。ニューイランド⇒オーストラリアを巡ったダイヤモンド・プリンセスで初体験、英国とアイルランドを周ったセレブリティ・センチュリーで2回目。以来8年ぶりで、この船で3回目を目にししたわけです。

どの船でも航海の終盤に行われているのを、持ち前のいい加減さ、注意散漫な性格ゆえに見逃してきたのだと思っていましたが、やっぱり、やる船と開かない船とがあるのですね。

お教え、ありがとうございます。おかげさまで、また一つ、勉強しました。

この夜遅くに、落札者のお名前だけ(国籍やご年齢など細かな情報はなし。個人情報に触れるからでしょう)、と落札価格が表示されていました。
やはり貴重品なのでしょうね、マニアの方々にとって。日付や航海士、船長らのサインが入っていて、垂涎の品なのでしょう、きっと。そしてお値段は、自分の予想以上に高かったですね。

危うかったですね。応札していたら、日本人の品格や品性を間違いなく汚し、落としていたところでした。

アイーダ・ルナですか?
面白そうですね。シアターの位置もアートオークションも。

自分も、アートオークションは好きで、コンステレーションやサミットでは、絵の見どころや格の判別要点などを解説してくれるガイダンスを楽しみにして聞いてました。

2010年代に入ってから、オークションがグンと減ってきたような気がします。アートギャラリーのない船さえありますよね。最近では。
残念です。

クルーズは、やっぱり楽しいですね〜〜
hiroshi
2017/04/11 20:18

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