潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 栽培100年。節目迎えたチューリップの里で。

<<   作成日時 : 2017/05/05 21:47   >>

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「となみチューリップ・フェア」へ行ってきた。


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本日、5月5日で、およそ2週間にわたって開かれてきた催しは終了。
今回もまた、何回か前に書きとめた、あさひ、にゅうぜんの球根産地見物と同様、閉幕ぎりぎりで滑り込みセーフ。。。


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というワケで。
今回は、クルーズ旅の「覚え書」は一回やすみ。
文字もなしで、写真だけでのとりまとめ。

本日イベント閉幕したこの街で、当時二十歳になったばかりの若き農業の担い手の一人が、たまたま十数個のチューリップ球根を手に入れ、切り花として販売して予想以上の高値で売れていくばくかの現金を手に入れた。、本来、それで終わりとなるところだったのを、その青年は偶然、葉はそのまま残し続けて葉茎が枯れてから根元を掘ると、購入時の球根よりも立派なそれがさらに数多く成長していたことから、球根栽培を思い至り、挑戦して産地化への礎を築いた。.。。という。


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それが大正7年、1918年のことであったそうな。
以来、今年でちょうど1世紀。「チューリップフェア」も66回目を数える、そうな。
東京オリンピックの4年後に亡くなったその先人の尽力で、この街は世界的に知られるチューリップ球根産地となった、のだそうで、会場では英語はもちろん、ドイツ語やフランス語、中国語、韓国語、タイ語など世界の言葉を話す人々で賑わっていた。


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そのチューリップ畑群や、散居村で知られる美しい水田風景エリアに豊かな水を供給する、この街を流れる庄川は、鮎の跳ねる清流としても知られ、川沿いにはアユ料理店も多い。
ちょうど若鮎の季節が始まったばかり。
お昼は、こちらで食べてきた。



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出かかる前に、庭のツツジを撮影。

昨年、一昨年と、庭師さんにツツジやサツキなど低木類の手入れはしてもらわなかったこともあって、今年は徒長枝が目立ち、花の数は心もち少な目に見える。

花の季節が終わったら、今年はちょっといじらないといけないようだ。


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