潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS NCL初乗船。理由は単純、あの街への“遠足”有り。

<<   作成日時 : 2017/06/30 23:05   >>

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夏休み間近である。
始まるわが家の繁忙期?を目前に。


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効くか効かぬか知らぬが、腰痛の温泉療法を兼ねて、鋭気を養い?に、こちらへ、あちらへと、奥美濃の温泉地をハシゴで巡ってきた。

5年ぶりに訪ねた「あちら」では、↑ ↓ 城郭や古い街並みが良かった。


「こちら」では、蛍のシーズンが始まっていた。
「この季節だけの風雅な眺めです。蛍が幻想的に夜空を舞う光景をぜひ」とチェックイン時に勧められた。

が。
あいにく、昨夜は雨で、断念。
いつの日か、機会があれば、この季節にもう一度訪ねてみたい。。。



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2016年11月5日。。。

またもや旧聞。
以前一度、ならず二度も書いた「ダイジェスト版」に続く、8カ月前ものハナシである。


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その5日。
午前中、しばしサンタルチア駅界隈をぶらり、散策したのち。
久々、ヴェネツィア、マリッティマ埠頭へと向かった。

しかも。
ヴァポレットもモトスカーフィーはもちろん、タクシーの世話にならず、唯一「ピープルムーヴァー」という名のモノレールに2分弱、乗せてもらったことを除けば、生まれて初めて自分の足で、わが身の力だけでこの街から出港するクルーズ船にチェックインした、記念すべき「小さな旅」であった。


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↑ローマ広場。 そして↓ピープルムーヴァー乗り場。

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(チト大げさかも。。。
しかし、以前、なんとなくほのめかしてこの旅日記で書いた通り、ピープルムーヴァーの登場以来、こういう形での乗船に憧れてきたのだった。

というワケで。
その行程を写真で「覚え書」。。。


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2010年に復活した大陸側、メストレ地区を走る赤いトラムは2015年、ヴェネツィア本島、ローマ広場へもドッキング。トラムといってもタイヤ車輪の珍しい赤い車体が、リベルタ橋を渡る光景がピープルムーヴァーの車窓からも見えた。

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目指す、乗り込む「ノルウェージャン・スピリット」の船が見えてきた。


ハナシは違うが。
では、ヴェネツィア発のクルーズ船など、毎週末、十指を越えるほど数多くあるのに、なぜこの船を今回、選んだのか?

理由は単純で、上で過去記事を引っ張り出したとおり、今回の旅では、チヴィタ・ディ・ヴァニョレッジョへ行きたかったのがまず、第一の理由。

ホントは、イタリア中部、アマトリーチェからグッピオ、オルビエート、チヴィタ・ディ・ヴァニョレッジョと巡る陸旅を計画していたのだが、昨年夏から秋にかけて続発したイタリア中部地震の影響で道筋に被害が出ていることがわかり、道も定かには知らぬはるか東洋の島国の老夫婦二人、果たしてたどり着けるか非常に不安になって船旅に切り換えたのだが。。。

被害がさほど出ていないラッツィオ州だけは、船に切り換えてもぜひ行ってみたいとの思い強く、チヴィタベッキアかリボルノ寄港時にチヴィタ・ディ・ヴァニョレッジョ行きショア・エクスカーションを持つ船を探し続けて、やっとこの船に遭遇した、というワケである。

ちなみに。チヴィタ行き“遠足”を持つ船は、ほとんど見つけることが出来なかった。欧米人にはかなりの人気スポットなのに。
あれから8カ月余り。現在の状況はどうなのだろうか?

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↑ピープルムーヴァー車内の停留所案内。↓マリッティマ駅に到着。エスカレーターもエレベーターも階段もあり。

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マリッティマ駅を出たところで、駅舎の一角に張り出された、ヴェネツィア・ラグーナ内のクルーズ船や貨物船の運行ルート全体を捉えた巨大な写真看板。
リド島を手前に、奥にメストレからマルゲーラにかけての大陸、本土側。
もうすぐ通れなくなる?ジュデッカ運河ルートにとって代わるかもしれない、マルゲーラ港からの貨物船ルートを大きくとらえた画像が、クルーズマニアにモノ申しているようで、何やら象徴的に見えた。



と言うことで、この船にほぼ決めたのだが。。。

決めた後、この船が深夜11時にマリッティマ埠頭を出港、「世界遺産の奇跡の街、ヴェネツィアの夜のたたずまいを船上から眺めてみませんか?」と謳っていたのが、「よぉ〜し、この船に決まりだ!」と相成った、二番目の理由であった。

普通、ヴェネツィア出港はどの船も夕刻が定番。
珍しく、あの街の夜景を眺めながらアドリア海へ向かってラグーナを航行するなんてなんとロマンチック。。。と思ったのだ。


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ということで。
比較的に簡単に徒歩乗船した後。

出航まではまだまだ時間があるため、ローマ広場⇔サン・マルコ広場最短ルートを通って、買い忘れていたショッピングに再び下船。遅めのディナータイム時間に間に合うように船に戻った。


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で。
かなめの、夜のヴェネツィア市街を眺めての出港はどうであったか?


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日本やアメリカ、アジアのように、きらめくネオン街など持たぬ街である。

陸旅で、街中をさまよって身近に眺めてもかくのごとしの街並みなのだから。
おまけに、時間が時間だから、ライトアップ・ポイントもしっかり灯りは落とされていて。

船の上からは、さらに叙情豊か? というか。
想像力をかきたてて補いながら、というか。。。
実は、さっぱり景色は見えず、薄ぼんやりと光る街灯と暗闇のしじまの光景ばかりで。。。

目で見てそういう具合であったから。
わが腕前程度では、写真はほぼ壊滅状態であった。
残念。


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