潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 居心地ナイス。客船NCL「スピリット」の展望ラウンジ。

<<   作成日時 : 2017/07/11 14:57   >>

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遅ればせながら。
わが地方で話題のお店のオムライスを、先日、食べてきた。


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以前一度書いた日以来、ランチタイムに何度か訪ねたのだが。。。
その度に入店待ちの行列が続いていて、その行列に嫌気がさして諦めてきた。
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が。
ついに。
先日、頑張って、頑張って、貧弱な肝っ玉のど根性をなんとか強制動員。およそ40分間も店前の椅子に座って待ち続け、入店の関門をくぐり抜けてテーブルを確保。3種の“名物”の一番人気商品を胃袋に納めるのに成功した。

この調子で、次回はビーフシチューかポークソテーか。また、もう一度、勇気を鼓舞して何とか、あの難関行列待ちを突破したいものだと、密かに念じている昨今である。


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ことのついで、と言ってはなんだが。。。

新しくお目見えした評判の屋上庭園「オノマトペ」も、夏休みを目前に、今夏もやってくる一族郎党の子供たちのために下見してきた。
この建物の西で流れる神通川からの涼風と東側、運河公園を吹き渡る薫風が気持ちよく、遠望できる北アルプスの光景とあいまって、太陽サンサンの暑い環境にも関わらず、結構居心地の良いエリアであった。



   ∋ ∋ ∋   ∈ ∈ ∈   ∋ ∋ ∋   ∈ ∈ ∈


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2016年11月6日。

前夜にヴェネツィア、マリッティマ埠頭を発った客船「ノルウェージャン・スピリット」は、アドリア海を一路、ドブロヴニクへ向かって南下を続ける、終日航海日であった。

船内新聞「Freestyle Daily」によると、この日の日の出は午前6時43分、日の入りは午後4時42分。
一応、南欧エリアに向かいつつあるとはいえ、さすが、ヨーロッパの晩秋である。日の出はともかく、日の入りはさすがに早い。
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この日の朝は、デッキ12のビュッフェ「ラッフルズ・コート」で食事。
引き続き、同じデッキの船首部にあるオブザヴェーション・ラウンジ「ギャラクシー・オブ・ザ・スターズ」でしばし休息。「星々の銀河」なんて、なんともロマンチックな名前で好奇心をくすぐった、と言う次第だ。

ラウンジは操舵室の1デッキ上にあり、「船首部から両サイド、周囲210度を見渡せる」をアピールする展望ラウンジだ。
つまり、船首、左舷、右舷の3方向は床から天井まで開放感高い窓が続き、昼は青い海が、夜は降るような星々を眺められる仕組み。


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船首部中央には、舳先に向かって模擬操舵システムが設えられ、その後方、ラウンジ中央にダンスフロアとバンドステージ。そしてラウンジの一角に、1デッキ下る円形階段があって、操舵室が見学できる仕組みであった。

青い絨毯赤、黄色など原色を強調したカラフルな椅子。
カジュアル船にも関わらず、このエリアの雰囲気は結構ゴージャスであった。


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画像この一角にはフィットネスセンターや、

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スパ、

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ヘア&ビューティー・サロン「オスカーズ」なども集まっていた。


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さらに。

カジュアル船にしては、自分の体験ではこれまで見たことがないほど豪奢なアールデコ風な造りの、広いスペースを確保した図書室などもあり、個人的な好みであるがデッキ12は、客船「スピリット」での中で一番好きなエリアであった。


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この日。
目覚めた時点で土砂降りであった雨は、その後次第に小降りになって、昼過ぎに止んだ。

というlことで。
今回はさして書くことはないのだが。。。

船首の展望ラウンジから船尾のビュッフェまで、客船「スピリット」のデッキ12の写真をまとめてみた。


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コメント(2件)

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こんばんは、hiroshiさん。

昨晩hiroshiさんに頂いたコメントにお返事をしたのですが、
リジェクトされてしまい本日先ほどやっと送ることが出来ました。せっかくコメントを頂きながらお返事が遅くなってすみませんでした。

こちらのお店、やはり人気なのですね。
オムライスの卵がとっても美味しそうです。

池波正太郎の銀座日記にも良く泰明軒が出ていて、
色々なお料理が美味しそうに語られていました。
その頃のお話ではもっぱら二代目のお話で、
「これで一代目も安心したことだろう。」って良く書かれていましたが、時代は流れているのですね。
だけど、腕は確かなんでしょうけれど、三代目の様相に、
時々引きますです(汗)

hioshiさんの召し上がられたオムライスはたんぽぽオムライスではでない方なのですね。
私もくるんと卵を巻いたオムライスの方が大好きです。
オムライスは何故にあんな美味しいんでしょうね。


うちの清姫はハヤシライスとコールスローが好きなのですが、
ポークソテーも美味しそうですね。

私は泰明軒の昼の立ち食いコーナーで頂けるラーメンを一度試してみたいです。

夕刻の青とランプの灯りの三枚、たとえようもなく素敵です!
murmur1
2017/07/13 23:40
murmur1さん、こんばんは。

いやいや、どうぞ、お気遣い、ご無用に。

>コメントを頂きながらお返事が遅くなって

まったく気にしていませんので、どうぞ、ご心配ご無用に。

>こちらのお店、やはり人気なのですね。

人気です。
そして。おっしゃるとおり。三代目、そうなんですよね。こちらは男だからか、さほど気にはなりませんが、わが家の相棒も、先生と同じ反応を見せています。

>夕刻の青とランプの灯りの三枚

ホントに、なかなかの雰囲気でした。
あちらの掲示板で、藤原さんのお話通り、クラスは大衆船、カジュアル・クラスで、しかも、イタリアの雰囲気をなんとなく感じて何事かあっても許してしまいそうなMSCや、まだ乗ったことはありませんがコスタなどの欧州系クルーズ・ラインと違い、ノルウェージャンといえば聞こえはいいが、実態はいまや、系列的にはなんとなく華僑グループを連想しちゃうか、ラフな米国本流を思わせるNCLの船でしょ?

で、ちょっと意外でした。あの雰囲気は。
メッシーナ海峡からストロンボリ山通過時は夜遅くまであちらの船首の見えるテーブルに座り続けていたのですけれども、なかなかムードのある夜を楽しめました。

泰明軒の昼の立ち食いコーナーのラーメンですか?
なるほど、なるほど。

先生。
ちょっと意外なお言葉で、初めはびっくりしました。。。しかし、考えてみれば、さすが、ホンモノの食通のmurmur1さんらしいお言葉なのかも。。。
hiroshi
2017/07/14 23:39

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