潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ドミニコ会修道院前、手作り刺繍の有名なお姉さん。。

<<   作成日時 : 2017/08/11 15:36   >>

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今回のクルーズ旅、ドブロヴニク寄港時の「覚え書」の最後に。
好きなこの街の、街中の思い出画像をまとめて掲載。


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。。。といっても。
これまでも何度もこの旅日記に載せ、書き込んできたことばかりではあるが。。。


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その第1のハナシ。

これまで写真を載せたことはあるけれども。
付随して、文字を書きとめたことはない、ドブロヴニクの“有名人”画像から。

残念ながら、顔にモザイクをかけた。

超有名人だから、Web上でもさまざまに紹介されているので、そのまま載せても。。。と一度は思ったのだが。。。

今回も、彼女に「写真を撮らせて」とは頼んだが、わがブログに載せるとは話さなかったから。

この人。
↑ 紹介した上の英語版のサイトでは「ケイト」さん、とついつい読んでしまいそうだが、当のご本人からクロアチア語でお話をうかがうと、「カイテ」さんと聞こえるのだ。

こちらの耳が悪いのか、それともクロアチア語では「Kate」の綴りで、英語のケイトと同じ意味を持つのか?? 寡聞にして知らない。
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ご存じ、プロチェ門に近い、ドミニコ会修道院の入り口の長い階段道の入り口付近で、手づから手掛けた、あるいは、カイテさんのお話だとお嫁さんやお嬢さんらとご一緒に仕上げた、ホンモノのハンドメイドの品々を売っている、金髪の美しいおばさん。。。あ、失礼、ご婦人、“コナヴレのカイテ(Kate Konavoka)”'と呼ばれる有名な、カイテ・ストヤノヴィッチ(Kate Stojanović);さんだ。

いつもは白なのに、今回初めて、黒の民俗衣装でお目にかかった。
夏は白、冬は黒を着るのが、古い古い歴史の村々、コナヴレ地区の伝統なのだそうだ。

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コナヴレ。

ドブロヴニクから南へ20キロほど離れた、リゾートの村ツァヴタット(Cavtat)を中心に、モンテネグロとの国境までの、紀元前5世紀からの歴史を持つ古い伝統のエリアだそうだ。今でも民族衣装がしっかりと残り、手作りの刺繍やワイン栽培が盛んな村々の集合体だ。

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2015年早春、ツアーに参加して初めてコナヴレを眺めたが、緑豊かな、美しい、桃源郷のようなエリアであった。


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以下の画像は、街中の土産物店。。。


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画像ハナシの第2。

確か、わがブログでプロチェ門界隈の画像はまだ載せたことがない、と思う。
で。
ホントは暑い季節の方が美しい良い写真を撮れるのだが、今回撮った、プロチェ門入り口の小広場前から撮った旧港の画像を何枚か。


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続いて。

もう冬間近であったのに。
やっぱり、この街はジェラートが美味いのだ〜。
寒いのに、今回もまた、3回も食べた。


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そしてハナシの最後。

やっぱり、この街は、階段道や路地との、街灯とのペアリングが似合う街なのだぁ〜〜。


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画像← ↓ ちょっと知られた、路地の奥のTシャツ屋さん。
2015年早春時よりも、10クーナ値上がりしていた。


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画像← ↓ クリスマス用品を通年扱っている路地の奥のお店。

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↓ 秋。デーツとオレンジが実っていた。

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