潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ナポリ着、快晴。気温31度?まずはガッレリア直行。

<<   作成日時 : 2017/11/13 20:51   >>

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新聞で読んだのだが。。。
なんと


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ニューヨーク、5番街と57thストリートの角あのビルで。20世紀半ばに一世を風靡した、アメリカ映画の名作のあのタイトルが、スクリーンから飛びだしてホンモノとなる。。。

いや、既に現実となってお目見えして、もう、3日も過ぎているそうだ。

そはなにか?
オードリー・へップバーン主演の「ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's)」(1961年公開)がそれだ。





ニュースに接して。
好奇心むき出しの野次馬根性だけは旺盛、そしてミーハーな話題にはついつい力こぶが入ってしまう我ら夫婦はいま、いささか興奮気味で。。。
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詳しくは新聞に出ている通り。
何かと話題の、トランプタワーに隣接しているうえ、付近にはティファニーのほか名だたる名店もそろうから、日本でもほとんどの方が先刻、ご存じのとおりのハナシだ。

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ティファニーの4階といえば、新聞に出ているとおり、確か、陶磁器やクリスタル製品、銀食器などの売り場であったと思う。

その一角。。。と言えば、きっとトイレも近くにあるに違いない。
宝飾品のメインフロアである1階には残念ながらトイレはないから、夫婦同伴であの店に入ると、いざ買わんかな!と目が血走って勝手に動き回る奥方勢の熱気に亭主族はついていけず、独りぼっちの手持無沙汰が加わって、ついつい休憩場所やトイレ探しに時間を費やすことになるのだが。。。


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近くにトイレがあって、かてて加えてコーヒーまで飲めるとあっては万々歳ではないか!
ぜひ、行ってみたい。

このカフェ。
新聞では、朝食のメニューを「クロワッサン」や「ベーグル、ワッフル」、と書いている。

映画を観ての、自分の勝手な推測ではあるだが。。。

タクシーを降りてショーウィンドーの前に立つヘップバーンが、黒のジパンシー、絹の長手袋で紙袋の中から紙コップ入りのコーヒーと一緒に取り出したのは、あれはデニッシュ。アプリコットデニッシュに違いない、と確信している。
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。。。で。
アプリコット・デニシュは?? 
新聞記事の「など」の範疇に、果たしてメニュー内に載っているのか、いないのか?
そして相棒は「マフィンとスコーンはあるのかしら?」と。只今、ちょっとだけ気にしているのだ。

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日本船「ニッポン丸」の劇場に貼ってあった「ティファニーで朝食を」のポスター。現在も残っているのかどうか? しばらく「にっぽん丸」は乗っていないもので、残念ながら知らない。


ハナシは変わるが。

あの映画は、まだ学生時代。今では既に半世紀以上連れ添った相棒と、何回目であったか? もう忘れてしまったが、デート時に、一緒に観に行った。

映画を観てから8年後。昭和44年。
中央公論社が「世界の映画音楽」(12回シリーズ)を発刊開始。
その第1回配本が「世界の映画音楽1 アメリカ映画・名作編T」。職場に出入りの書籍店と直ちに契約、以降、毎月の配本を楽しみに過ごしたものだ。


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本の中身は、アカデミー賞受賞作品を中心に12映画テーマ曲を収録したCBS・ソニーレコードの30センチ盤とそのレコードの収納も役割とした変則32センチサイズ35頁の映画解説、音楽解説、などをまとめている。

当時若手売出し中であった安部公房や荻昌弘、黛敏郎が監修を、日野康一や岡俊雄、小森和子ら錚々たるメンバーが執筆している。

今はもう、音楽も当然、デジタル全盛ではあるが。。。
古い時代のアナログのレコードを聴くと、なぜか、心が和んでくるから不思議だ。



                   


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ナポリ入港は午前8時ちょっと前。
リドデッキのブッフェ「ラッフルズ・コート」で朝食を摂っていて、目の下に、ナポリ港最古の、延長2.5キロもあると聞いた長い桟橋、サンヴィチェンツォ桟橋が見えてきたところであった。



本来の旅日記、クルーズ旅の「覚え書」の続きである。

ヴェネツィアを出て乗船9日目。
船は再びイタリアに戻ってきた。
ナポリに入港した。

船内新聞によると。
この日、2016年11月13日は日曜日、日の出午前6時47分、天気予報は曇り。。。


本日の、ちょうど1年前のハナシだぁ〜。

なんだ
かれこれ1年間も、同じクルーズ船、『ノルウェージャン・スピリット』のハナシばかりを書いているのか!
ホントにもう、げっそりだぁ。


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手にしていた同じ船内新聞で。この日の予想最高気温をみると、なんと、華氏88度、摂氏に換算して31度!
吃驚マーク、!ばかり書いているが。。。驚いた。

↑写真=下船を前に、プロムナードデッキから、王宮&サン・カルロ劇場&ガッレリア方向を眺める。
なるほど、暑くなりそうだ。リドデッキの曇りガラス越しでなく、真っ当なおてんとさまの下に出ると、雲一つない青空が広がっていた。なるほど、ホントに暑くなりそうだ。



この日はショア・エクスカーション参加予定はなく、スケジュールもただ一カ所訪問、だけ。
サン・カルロ劇場向かいのウンベルト1世のガッレリアに用事があるだけだ。

あとは気分次第。
気が向けば旧市街を巡ってもいいし、船に直帰しても良しの自由行動。。。との計画であった。

この暑さのため、計画は若干軌道修正。さっさと用事を済ませ、残る暑い時間帯は船で過ごすことに、ほぼ衆議(二人なのに衆議?)一決。
あたふたと。
朝食を済ませると、さっそく船を降りた。


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クルーズ・ターミナル↓を出ると、クルーズ・ファンにお馴染みの光景。↑目の前、一直線にサン・マルティーノ美術館とサン・テルモ城が見下ろしてくる。

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↑クルーズターミナル、マリッティマ駅周辺から↓ヌォーヴォ城、ムニチーピオ広場にかけて続いていた工事は、ようやく終わりかけてきたようだ。5〜6年前に比べて格段にきれいになってきた。

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以下。

この日の行動を、写真の羅列で済ませて、ナポリ、1回目の寄港地「覚え書」を終了する。


1回目を終了?
ということは、2回目、ナポリの続編も書く気満々???


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街のいたるところに露店があふれていた。いつもに比べて格段にその数は多い。日曜日だということもあって、と最初は思っていたが、この日、ナポリ旧市街ではさまざまなイベントが多彩に。後刻インフォメーションで知るのだが、大小合わせて50ほどの催しが開催中であった。それにともなって、街中に人出も盛んであった。


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ガッレリアは、サン・カルロ劇場など周辺の建物を含めてまだ工事中であった。サン・カルロ通りの劇場前メインゲートから入る。


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ナポリ菓子、スフォリアテッラやババの専門店「ラ・スフォリアテッラ・マリィ」。テイクアウトのみの小さな店だが、いつ訪ねても大行列だ。目的地はこちら。甘党派の方は、次の機会にぜひぜひ。


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イタリアの日曜日である。当たり前だが、カフェや飲食店を除いてお休みであった。

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有名商店群はシャッター街。カフェも、比較的に空いていた。


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帰路は、「マリィ」から近いトレド通りのエントランスから外に。昼なお怖い? 治安が良くなって最近では怖くないのかな? それでもなお、まだおっかなくて入りたくはないスペイン地区は、こちらのゲートから出ると目の前だ。








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