ナポリ。プレゼピオ並ぶサンタ・キアラ教会へ。

今年の、相棒が海外に住む友人たちに送り出したクリスマス・カード。 きわめてシンプルである。 例年のごとくに、赤や青色に輝く光の明滅もなければ、音楽も鳴らない。いかにも日本からの発送らしい和の情緒も異国趣味も見当たらない。 加えて、コロナ禍の影響で、送り出しも遅れた。 多分、イブまでの到着は、たとえばドイツのごとく…
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ナポリ。二階建てバス、Aライン(芸術巡り)コースへ。

またまた、ほぼ一カ月ぶりのナマクラ旅日記である。 昨年の5月10日、金曜日、クルーズ客船『オアシス・オブ・ザ・シーズ』でナポリに寄港した日の出来事を「覚え書」している。 ナポリの街中は、街路樹といわず庭木といわず、通称ブラシノキ=フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木、別名キンポウジュ(金宝樹、学名Callistemon spe…
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ヌオーヴォ城。ボッカチオの足跡残るナポリの名所。

我が家の庭の蜜柑の木が、今年は大豊作。 黄色く色づいた蜜柑から順に、先月中旬より週に一回ペースで摘果開始した。 結果、本日只今までの収穫量は既に50個以上。 ほぼ同量の実がまだ、弓なりに反った枝先に並んでいる。 雪国で、こんなにも数多くの蜜柑が実るなんて。 想像だにしていなかった。 ご近所でも評判で、庭先に見物客が相…
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ナポリ入港。今回もまた、旧市街を歩き巡る。

《台風相次ぎ、虹、頻発の9月》 もとより、なまくら旅日記では、あるが。。。 9月は、体調の悪さもあって、一度も日記を書くことなく、10月入りしてしまった。 反省している。 その9月。 台風が相次いで日本へ来襲した影響だろうか? 我が地方では、虹を見る機会が、近年珍しいほど多発、頻発した。 降ったり止んだりの局地…
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客船『オアシス。。』の、ボードウォーク。

只今、若いころからの「Tシャツ収集」癖の身辺整理さ中。 その難しさに困窮している。 捨てる。。って、かくも難しかったのか! いま、立ちはだかっているのは、→このシャツが代表する、50年~20年前に作られた、レトロな雰囲気を持つハワイ製の古いそれらである。 これは、30数年前、木造りの床や建物、その店内を吹き抜けていく潮風…
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ローマを歩く。パンテオンからバチカンへ。

譬えてみれば。 ネット上で情報飛び交い、隠れたブームとなっている観の、浅草・「寿々喜園」の世界一濃い抹茶ジェラートを目指して海の向こうからやってきた若い旅人たちがその帰路、観音様に参拝するのに、言問通りを渡り裏手から境内に入ったきたような。 釣られて、こちらもこそこそと、裏門からひっそりと忍び込んだような。。。 ビ…

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ローマを歩く。まずはパンテオンまで。

一年以上も昔の、フライ&クルーズ旅の「覚え書」である。 2019年5月9日、木曜日。 客船『オアシス・オブ・ザ・シーズ』でチヴィタ・ヴェッキア港に接舷、久しぶりにローマ旧市街を訪ねた折の、思い出を綴っている。 ハナシは飛ぶが。。。 今月3日。 日本時間ならば午後4時から午後5時ごろにかけて。 つまり、イタ…

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チヴィタヴェッキア着。久々、ローマへ。

思いもかけず。 こんなにも早く。 再び、「覚え書」を書き連ねることが出来るなど、予想だにしていなかった。 ほぼ4週間ぶりに、帰宅した。 GW入り直前に、突然帰宅を許されたのだ。 家の周りは、新緑に包まれていた。 命が輝いている。 心が弾んだ。 ここ3週間ほど、検査漬けであっ…

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クルーズ客船『オアシス。。』。3つのショー舞台。

我が家の庭の、モミジやカエデの芽吹きが始まった。 暖冬の影響だろうか? 今年は、いつもの年よりも10日前後、早い。 個人的な好みであるが。。。 実は。 自分は、この、モミジ類の芽吹きの光景は、梅便りや桜の満開風景など、春を告げる華麗で代表的なそれらに増して好きだ。 人の言う通り、ちょっと変わり者なのか…
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きょうきょう(兢々)。。

相変わらず怖れおののき、戦々兢々と日を送っている。 クルーズ旅日記を書き綴る意欲など、爪の先ほどもなく。 “引き籠り”状態に似た日々はまだ続いている。 新型コロナウイルス、COVID-19のせいである。 昨日の庭のソメイヨシノ。出かけた26日午前中はまだ開花したばっか…
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ゆるゆる。。

庭の花の写真ばかりを撮っている。 相変わらずの、ほぼ「。。籠り」生活を続けている。 わが住まいの地方のソメイヨシノの開花は、あと3~4日後くらいか? 明日からまた天気は崩れるらしいので、まだはっきりはしないが。。それでもなお例年に比べてとても早く、開花日記録を更新しそうだ。 それは“引き籠り”なのか、それとも自分の勝手…
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イタリアの温もり?「なぁに。すべてうまく行く」。

相変わらず、旅日記ブログを書く意欲はわかない。 で。 人ごみを避けて遊びにも出ず。 庭で花の写真ばかり撮っている。 只今、わが庭では、「散り椿」こと、本名「五色八重散り椿」が満開中だ。 暖冬の今年は、例年よりも2週間ほど早い。 新型コロナウイルス“騒乱”が精神的な原因である、「鬱」状態はまだ続いている。 …
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引きこもり!?症候群。

「引き籠り」。 広辞苑によれば「自宅や自室に長期間引き籠り、他人や社会と接触しないで生活する状態」を指すそうである。 13年前に始めたブログを、かれこれ一か月ほども長休みしているただ今、自分は、そういう状態であるような、そんな気がしないでもない。 外へ出かけたくないのだ。 ウジウジと家内ばかりで過ごし、移ろいゆく…
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ポルトヴェ-ネレ、小さなメインストリートで。

北陸にしては珍しく、からりと晴れあがった青空が広がった一日。 国宝「高岡山・瑞龍寺」へ行ってきた。 以前は、二。三年に一度はのぞいていたものだが。。。 指折り数えてみたら、33年ぶりであった。 開基は利家以来加賀前田家3代目、加賀藩主としては二代目藩主に当たる前田利常 異母兄の利長から家督を譲られた…
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歴史の所産?街筋に可憐な絵。ポルトヴェーネレ。

2019年5月8日。 世界遺産の村、ポルトヴェーネレ。 朝から夕刻までのわずか数時間滞在しただけの間に撮った写真を、何回か前から置き並べ連ねている。 そして。 まだまだしつっこく。 載せ続けるつもりでいる。 ラ・スペッツィア湾=別名「詩人の湾」を目の前にしたこの村の小さな短いウォーターフロント、カラタ・ドリア…
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「バイロンの洞窟」の岬に青銅像。ポルトヴェーネレ。

またまた、長休みした。 で。。。 久しぶりの、クルーズ船『オアシス・オブ・ザ・シーズ』乗船記、覚え書である。 昨年5月8日、水曜日、ラ・スペッツィア寄港時に訪ねた、世界遺産の村、ポルトヴェーネレの思い出談義を綴っている。 街並みが東西に連なるポルトヴェーネレの只一本のメインストリートへ。 通り東端の城壁…
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中世の缶詰!? 世界遺産の街、ポルトヴェーネレ。

見上げる北アルプス、立山連峰に、今冬は滅法雪が少ない。 いつもだとこの季節、ふもとまで真っ白に雪を被り、純白の衣をまとうのに。 遠目にも、山肌に張り付く立山杉などの針葉樹林帯がしっかりと観察できる。 やっぱり、「暖冬」はホントなのだろう。 わが住まいのあたりでも、今冬は降雪の時間帯のある日は二日か三日ほどはあった…
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ラ・スペッツィア港着。雨中、小船で“詩人湾”を行く。

新しい年が明けた。 身辺でこそ、今年は珍しく、降雪こそあったものの積雪はまだ一度もないなど、平穏な日々の始まりであったのだが。。。 米国とイラン、わが国隣国の尋常ならぬ騒乱予告など、新年早々、怖い「事件」が相次いでいる。 今年はどんな年になるのだろうか? 旧友諸君。 賀状でもご挨拶したが。。。 どうか、平穏温和な…
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こんな船もあり? 『オアシス』船上のジップライン。

今年のゴールデンウィーク、5月7日、火曜日。 マルセイユ寄港中の、22万トン級巨大クルーズ船『オアシス・オブ・ザ・シーズ』に乗船中である。 バルセロナでチェックインした、西地中海“定番”クルーズ・コースでの乗船記を綴っている。 前回、一度、一気に翌々々日寄港地であるナポリの話題に飛んじゃったけれども。 今回から再…
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ナポリ、サンタ・キアラで観たプレゼピオ。

街はいま、クリスマス一色である。 わが故郷でも、新幹線でひと駅離れた隣町でも、クリスマス模様に彩られたイルミネーション輝く下に聖歌が途切れることなく流れ、週末の昨日、本日は子供たちの嬌声も加わって華やかだった。 今年は20日過ぎから縁者らの第一陣が早くも帰省するとの報が届いて、老夫婦二人っきりの生活が長くなって数年前…
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