ノルマン時代最高の傑作。モンレアーレ大聖堂。




庭の桜が咲いた。
本日只今、まだ三分~四分咲きではあるが。。。


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わが地方は、ここ数日、冬に逆戻りしたような寒い日々が続いている。
気象台の記録で、3月31日は最高11.8度、最低6.1度。新元号「令和」が発表された4月1日で同11.8度の3.6度、2日で4.4度の0.4度。3日は8.8度の1.1度。

今日になってようやく、12.8度の4.6度と、春に近づいた天気に回復した。


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梅は、遅咲き種の2種が、いま最盛期である。
写真は八重寒紅。

桜も梅も、帰宅した昨日夕刻、小雨の中で撮影した。


             
                

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あべのハルカス。
日本一高いビルの、開設ちょうど5周年を迎えた大阪の絶景ポイントが、このビルの展望台「ハルカス300」だそうな。

展望台の位置で数えると、東京スカイツリー、東京タワーに続いて、高さでは日本第三位、なのだそうである。


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なるほど。
見おろせば、大阪市内が一望であった。

○×と煙は、高い処が好きなのだそうな。

とすれば。
○×の代表格?をもって任じる我ら夫婦、こちらを覗かなくては名がすたる。

で、見下ろしてきた。
アホの、高みの見物である。感嘆するだけで、悟りはない。



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クルーズ旅の思い出を綴っている。

クルーズ船「MSCメラヴィリア」で西地中海を巡った「覚え書」の、パレルモ寄港時のハナシだ。

船のエクスカーションで、パレルモ旧市街から8キロ、カプト山中腹に開けた、シチリア、ノルマン朝時代の上流階級の別荘地に12世紀に建立されたドゥオーモ、モンレアーレ大聖堂への“遠足”のハナシだ。


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といっても。
さほど書き残すことはない。
ノルマンの文化にビザンチン、ロマネスク美術が融合して、シチリアにおける「傑作」との評高い著名大聖堂だけに、書けばきりがないし、書かなくても、知る人は数多い名所だからだ。

で。
今回は、写真を載せて終わり、とする。


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ちなみに。

自分の好きなビザンチン・モザイクの殿堂は、こちら、モンレアーレのほか、ヴェネツィア、サンマルコ寺院を筆頭に、ラヴェンナサン・タポリナーレ・イン・クラッセ聖堂サン・ヴィターレ聖堂、ローマのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂やサンタ・プラセデ大聖堂、トラステヴェレのサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会、サンタ・チェッチリア教会が良い。


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