「子供の日」に巨大船『。。オアシス』に。西地中海へ。


所用で一昨日まで5日間、家を空けていた。
合間を縫って、両国、国技館へ行ってきた。

00DSC03492.jpg忙中閑あり。
少々長めの時間を確保できたので、相撲見物である。

随分、久しぶりであった。

目的は。
ご近所の親しい方々など、数多くのふるさとの人々が、いま、応援に力こぶを入れている故郷出身の力士、朝乃山関への声援&取り組み見物、であった。


訪ねた日が良かった。
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良いめぐりあわせ。
別に、その勝負を見たいと願ってこの日を見物日に選んだわけではなかったのだが。。。
彼が、初めて金星をあげた日に、思いもかけず、勝負を眺めることが出来た。

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中入り後の入場であった。
で、まずは土産物ショップで、相棒が欲しがる思い出グッズ入手。
こちらも“ご相伴”に預かって少々の食べ物と、いくつかの土産を。

うち、ゲットしてきた土産物で一番の“気に入り”は、↖この「豆力士ストラップ」だ。
文字通りの小さな力士人形で、いま、携帯に取り付けて持ち歩いている。

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相棒の気に入りは、発売されたばかりの、「ジャポニカ学習帳」などで知られる故郷の企業が製造する、表紙に人気のお相撲さんを扱う力士ノートの「朝乃山」のそれ。

と。
買って帰って昨日に帰宅したら、故郷の、やはり朝乃山好きな縁者が、発売されたばかりのノートを地元の関係先でゲットして、セット揃えて届けてくれていた。なんと、二組のノートが勢揃い。

子供じみてはいるが。。。
この学習帳ノート。なぜか、気持ち、温かい。



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2019年5月5日、日曜日。

バルセロナにいる。
その、前回の「覚え書」からの続き、である。
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日本では、端午の節供、「こどもの日」であった。
ルーマニアやポルトガルなど世界の50を超す国々で「こどもの日」は6月1日であり、こちら、スペイン、そして英国では5月第2日曜、つまり、一週間後の12日がその日であった。


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ま、どうでもいい、脱線話であるけれども。。。

後刻知るのだが。。。
RCIのこの船、『オアシス・オブ・ザ・シーズ』は、なるほど、その「こどもの日」に乗るにふさわしい? 船であったのだ。
いや、正確には、想像していた通りの、子供たちと一緒に楽しむファミリー向けのクルーズ船であった。


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『オアシス・オブ・ザ・シーズ』。
ダイジェスト版「覚え書」は一度、載せたが。。。
以下、その「覚え書」の続きでもある。


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廻ったのは西地中海、定番コースである。停泊した港ごとに、ゲストの乗船、下船組がいる。
コース図のうち、「プロヴァンス」とあるのは、プロヴァンス・エリアのうちのマルセイユ港。シチリアには停泊しない。このクラスほどの巨大船になると、シチリアに泊まれる港はないのだろうか?




いろんな資料があって、その資料ごとに微妙に数字は違うが。。。

乗船時にくれた「Oasis of the Seas Fun Fact」によると、総トン数225,282トン、ドラフト9メートル、全幅65メートル、全長362メートル、全高72メートル、客室は2742室、ゲスト・エレベーターは24基、クルーは75カ国から2,196人、乗船客は6,680人。

あらためて、眼が真ん丸になる。


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デッキ5、ロイヤル・プロムナード。

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乗船は正午前。

チェックインタイムの混雑と待ち時間の長さが、これまで、大型船を敬遠し、中小型船ファンとなった一因であったのだが。。。
乗船は、想像していたよりもスムーズであった。


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ゲスト・サービスは、プロムナードの一角にある。

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7,000人に迫る乗船客のうち、この港、バルセロナ港から乗ったゲストは何人いたのか知らないけれども。
これまでに乗ってきた同クラスのカジュアル船や1ランク上のプレミアム船と比較すると、ほぼ同等か、十分に早かった。


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吹き抜けの空間を上下するエレベーター。リド・デッキまで上ると、デッキ6、ボードウォークが見下ろせ、船尾にある洋上最大の円形劇場、アクア・シアターも見えた。劇場では、オリンピック出場経験のある飛び込み選手たちのショーが見られる。

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乗ると同時に、我らがキャビンに直行。
スーツケースはまだ着いていなかった。

テーブルの上に、アートオークションやスパの宣伝、さらには避難訓練など各種案内書類とともに、船内新聞「CRUISE COMPASS」が置かれていた。王冠とアンカーの、シンボルマークが先頭を飾っている。

初見参だ。日本語版は入れてなく、英語版のみであった。

後刻、お昼を摂りにデッキ16、ブッフェ「ウィンドジャマー・マーケット・プレイス」へ向かう前に、日本語版の有り無しを確認するためゲスト・サービスに立ち寄って知るのだが。。。
この船では、中国語版新聞はあったが、日本語のそれはなかった。

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ブッフェで昼食。
結構おいしかった。
ケーキも、甘すぎないのが良かった。


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ミニゴルフ場。


昼食後、リドデッキ、見物。
プールエリアには、メインプールを筆頭に、ビーチプールなど4つ。なるほど、広い。

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雑誌で見たのはいつごろであったろうか?
船の上に初めてサーフィン・ウェーブ施設を積んだ、RCIの船。
あれは、16万トン、『フリーダム・クラス』が初登場した時点ではなかったか?



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「海の上に船を浮かべて、その船の上にまた海を浮かべるなど、どんな発想力?」とたまげたて以来、もう10年ほどになるのではないか?

初めて、雑誌やWeb上の画像ではなく、ホンモノを目にした。
面白かった。小一時間ほど眺めていた。

もう、30年ほど若かったらなぁ~。きっと、挑戦していたにちがいない。


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