6世紀のモザイクが魅了、イストラ半島ポレチュの聖堂。



ジャスパーでもバンフでも、あるいは隣接するアメリカのクーテネイでもいいが。。。


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想像すれば、まるであのロッキー山脈の国立公園の、すそ野に点在する大森林帯の針葉樹林の森の真上を、超低空飛行している飛行機の窓から眺め下ろしているかと錯覚するほど。

それほどの、奥行きのある大自然が眼前に広がっているではないか


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画像カメラのレンズを地面近くまで下げ降ろしてシャッターボタンを押すと、苔の絨毯の醸し出す世界は、驚くほどに大空間であり、広く巨大で凹凸も深い。

画像所用で出かけたことのついでに、久方ぶりに、京都洛北、洛西界隈で、しばし、のんびりと遊んできた。

中には久方ぶり、ほぼ半世紀ぶりに訪ねた仏閣もあり、ひょうひょうと変わらぬたたずまいと、その対極の大きく変化した環境とにとまどった場所もあったのだが。。。

画像この一連の写真を撮影した夢窓国師ゆかりの枯山水の庭園も、その一つであった。
昔は自由に見学させてもらえたのだが、最近は事前の申し込みで許可を受けないと入れない仕組みに変わっていた。滞在中の世話をしてくれた縁戚が、こちらを訪ねるかどうか、まだ雪のころに聞いたきた理由が、この街に入ってようやく理解できたぼんくら頭であった。



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↑ イストラ半島、ポレチュの世界遺産「エウフラシス聖堂」。


画像さて。
続けている、アドリア海東岸の街々を巡った旅の続きである。

ツアヴォタットで3泊目、最後の夜を明かした朝早く。
ドブロヴニク空港からザグレブ空港へ。


画像途中、日本ならばさしづめ、食品スーパーのちらし並みの料金設定で、つまり、「○×.99ユーロ」との安売り、釣り広告まがいの料金設定で、たとえば、バルセロナからアムステルダムまで34.99ユーロなどで販売する話題のスペインのLCCの機体を、初めて目にした。

ラッキー。写真が撮れた。



ドブロヴニクからザグレブへ飛行機で戻り、今度はザグレブ市街へは一歩も入らず、そのままツアーバスは高速に乗って、今度はイストラ半島へと向かった。

巡ったのは、下写真の順番通り、オパティヤからその郊外のロヴラン、さらにプーラ、ロヴィニ、ポレチュ、そしてスロベニアのコペル。いずれもサマー・リゾートのメッカや拠点の街で、都合、1泊2日の、かなりきつめの行程であった。


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これらの街はいずれも、一度、陸旅やクルーズ旅での寄港時の「覚え書」として書き留めているため、パスしようかとも考えたのだが、一応、一回だけ、この半島の街で一番好きな、世界遺産の教会のある街、ポレチュを中心に写真だけで旅日記として書き残して終わりたい。

理由。
いくらなんでも、もう1年以上昔のハナシ、少々鼻についてきた。あと、スロベニアで初めて訪ねた街のハナシを何回か書き留めて、The End、Finishにしたいと考えている。


画像ということで。
今回は、世界遺産のエウフラシス聖堂、←の地図の赤丸印を中心に、ポレチュの街のみを。。。


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次いで、ポレチュの街中。

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↑ 天使の聖母教会。

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