ボルガ河クルーズ~狂気 昔、1枚の写真を見ました。 載っていたのは、雑誌だったのか、書籍だったのか。はたまた新聞だったのか。はるか昔で、記憶にありません。 1964年、東京オリンピックの少し前、のころでした。 写真の印象が強烈で、その後、テレビの東京五輪中継の、東西統一「ドイツ」チーム選手たちの活躍を、冷めた目で見つめた記憶が、心痛んだ… トラックバック:0 コメント:0 2008年07月05日 続きを読むread more
ボルガ河クルーズ~ピーテル? 「ピーテル」というのだそうです。 サンクト・ペテルブルグのことを、ロシアの人々は。 【写真説明】デカブリスト広場から眺めた大ネヴァ川対岸、ヴァシリエフスキー島の岬地区 略称か、愛称か、までは聞きませんでしたが。 船のわが船室近くが仕事場である乗組員の一人と、会えば笑顔を交す程度に親しくなったころ。 エルミ… トラックバック:0 コメント:0 2008年07月03日 続きを読むread more
ボルガ河~サンクト・ペテルブルグ観光 前回までに書きとめた「覚え書」の、アエロフロート・ロシア航空と、モスクワの空港の「愉快」な初体験。 本当に愉快なワケはないのですが、傍観者然と構えて冷静に眺め直してみると、案外、オモシロ体験であったのは、間違いのないところです。 【写真説明】レチノイ・ヴァグザールで停泊するリバークルーズ船「グルシュコフ」号から眺めた他… トラックバック:1 コメント:0 2008年06月30日 続きを読むread more
ボルガ河クルーズ~前談(Prior Cruise) クルーズ本番。早く書き留めたいのですが、プレ・クルーズの「覚え書」、まだまだあります。 で、いましばらく、文字ばかり多い、ブログを。 いつもの旅やクルーズ時には、こんな入出国覚え書など、書き留めたことはないんですが。何しろ初の体験、それなりに愉快で面白かったもので。少し、書き残しておきたい。。。そんなワケです。 ロシアに… トラックバック:0 コメント:0 2008年06月27日 続きを読むread more
白夜のボルガ河クルーズ~プロローグ 【写真説明】ボルガ河が大きく曲がり、ほぼ直角に流れ行く先を変える、その曲がり角にある街、ウーグリチで、民俗音楽の保存への協力を呼びかけて、民族衣装姿で募金を募っていた地元の女性たち。 背後に見えるのは街の最も古い地区「クレムリン」(城塞)地区。「血の上のドミトリー皇子教会」などが並ぶ。 ウーグリチは、モスクワの北東… トラックバック:0 コメント:0 2008年06月23日 続きを読むread more
ボルガ河クルーズ~白夜のロシアを行く 【写真説明】キジ島の木造建物群と約500m離れた桟橋に停泊するクルーズ船群。右側建物は手前から「金持ちの農家オシェブネフの家」、「鐘楼(1862年)」、最奥が世界遺産プレオブラジェンスカヤ教会。 Russian River Cruise(ロシアのリバークルーズ)へ、行ってきました。 モスクワ~サンクト・ペテ… トラックバック:0 コメント:0 2008年06月20日 続きを読むread more
休憩 An Intermission 6月下旬まで休みます。 梅雨。 嫌いではありません。雨音もそのしずくも、落ち着いた静かな佇まいも。 以下、写真は、雨のヨーロッパ(Rainy season in Europe)=一部北アフリカを含む … トラックバック:0 コメント:0 2008年06月05日 続きを読むread more